ユネスコは中国の主張する「嘘の歴史」を認めないでください~中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ世界記憶遺産への登録に反対する署名~

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852人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

「あなたの祖父が非人道的な犯罪をはたらいた」という嘘を、誰かが町じゅうに広めようとしたら、どうしますか。自分たちの利益のために他人をおとしめる嘘は悪です。そんなことが許されてはなりません。周囲もそれを見過ごすべきではありません。

中国は今、それと同じことを日本に対し、国際的規模でやっています。今年6月、中国政府は、第二次世界大戦における日本軍のいわゆる「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」に関する資料をユネスコの世界記憶遺産に登録申請したと発表しました。

しかしながら、これらは歴史的事実ではありません。南京大虐殺とは、1937年の南京戦で日本軍が一般市民を含む30万人を虐殺したと中国が主張しているものです。しかし、当時の南京の人口は20万人程度であり、日本軍が南京に入城した際、住民は「安全区」に避難しており、30万人の虐殺は全く根拠がありません。また、近年の研究で大虐殺の証拠とされる当時の写真が捏造であったことも判明しています。

従軍慰安婦問題とは、第二次大戦中に日本軍が現在の韓国などで女性を多数強制連行し、慰安所で働かせたとされる問題です。しかしこれまでの調査では、強制性を裏付ける資料は見つかっていません。また、今年8月、日本の大手紙である朝日新聞が、この問題の発端となった1980年~90年代に掲載した強制連行に関する自社の記事について、当時の証言が虚偽だと判断し、記事を取り消し、謝罪しています。さらには、強制連行を暴露したとされてきた元日本軍人も捏造を認めています。つまり、これら二つは歴史的事実ではないのです。

中国の行為は他の国々を貶めるものであり、“虚構”の歴史が“事実”として後世に伝えられることは断じて許されることではありません。これはまた、“平和は、人類の知的及び精神的連帯の上に築かなければならない”というユネスコ憲章の理念にも反するものです。平和のための国際文化機関であるユネスコ、及びIACが、歴史の捏造を許すことなく、国際社会の正義に則った正しい判断をし、中国による登録申請を却下することを強く要望します。

ユネスコが中国の申請を認めるか否かは2015年に決まると見られます。あなたの署名が、この世界の正しさを守るための貴重な力になります。真実に基づく平和で自由な地球を、一緒に築いていきましょう。

 

(詳しくは英語版ウェブサイトをご覧下さい。global.happy-science.org/petition/)  

(英語版オンライン署名はこちら→https://www.change.org/p/director-general-of-unesco-and-international-advisory-committee-we-protest-against-china-s-application-to-register-nanking-massacre-and-comfort-women-issue-to-the-unesco-memory-of-the-world-as-historical-facts?lang=en-US)

Happy Science Head Office of Petitions署名発信者

意思決定者

ユネスコ事務局長、及び国際諮問機関International Advisory Committee(IAC)

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2014年9月17日に作成されたオンライン署名