少人数学級化を求める教育研究者有志
22 июл. 2020 г.
今日の衆議院文部科学委員会で、公明党の浮島智子参議院議員が、少人数学級について質問しました。浮島議員が、30人以下学級を求めたのに対し、文科大臣は新しい生活様式、緊急時にもすべての子どもの学びを保障するため、指導体制の整備をはかる旨答弁しました。これに対して、浮島議員は「弱い答弁」と批判しました。
また、共産党の畑野君枝議員も、少人数学級について質問しました。畑野議員は、政府が「骨太方針2020」で検討するとした「少人数指導」には少人数学級も入るのかと質したところ、文科大臣はそれを否定せず、少人数学級実現の「可能性も深堀りする」と答弁ました。
このキャンペーンを成功させ、少人数学級の実現を確実なものにしましょう。
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