原発ありきのエネルギー基本計画に反対!/福島原発事故を忘れないで!!


原発ありきのエネルギー基本計画に反対!/福島原発事故を忘れないで!!
署名活動の主旨
----------------------------------------------------------------------------------
当面署名を継続し、1万筆に達した段階で再提出します。
----------------------------------------------------------------------------------
1月8日、第一次集約分6,904筆の署名を提出しました。IWJが記事にしてくれています。
1月21日、追加分の署名を提出しました。
2014/01/08 国民的議論を無視したエネルギー基本計画案に反対する署名提出
──あの官邸前20万人、脱原発の願いは絶たれるのか
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/118935
【閣議決定延期へ】
当初1月までとされていたエネルギー基本計画の閣議決定が2月以降に延期になりました。直接の理由は、自民党・公明党内から異論があること。都知事選で「原発」が争点になりそうなことも影響していると言われています。
私たち市民からの声も影響しています。
菅官房長官は、パブリックコメントに約1万9000件の意見が寄せられたことを挙げ、「責任あるエネルギー政策を策定するには徹底した議論が必要だ」と述べています。
エネルギー基本計画決定、先送りを示唆 官房長官(2014年1月10日 朝日新聞)http://www.asahi.com/articles/ASG1B3K3TG1BULFA008.html
エネルギー計画:閣議決定を先送りへ 都知事選も影響(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140111k0000m010143000c.html
----------------------------------------------------------------------------------
<要請事項>
1.エネルギー基本計画に、昨年夏の国民的議論の結果を反映し、「原発ゼロ」を明記してください
2.各地で公聴会を開催してください
3.パブリック・コメントをきちんと審議してください
エネルギー基本計画案が1月6日まで、パブリック・コメントにかけられました。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html
しかし、内容は、原発を「基盤として重要なベース電源」と位置づけ、核燃料サイクルを「着実に推進」とするものですが、その実現可能性や根拠が示されていません。 くわしくはこちらをご覧ください
また、この内容は2012年に大規模な「国民的議論」を経て決定された「原発稼働ゼロを目指す」という方針を覆すものです。
私たちは、福島第一原発事故の惨禍がなかったかのように原発回帰を明記した今回の「エネルギー基本計画案」に抗議するとともに、昨年夏の国民的議論の結果を反映し、「原発ゼロ」を明記することを求めます。
現在の経済産業省は民意を反映させようという姿勢がみられません。パブリック・コメントを募集していますが、出された意見がきちんと反映されるのかどうか疑問です。パブリック・コメント制度の目的に照らし、簡単なサマリーを形式的に公表するだけではなく、提出されたパブリック・コメントをすべて公開し、一つ一つの指摘を公開の場で審議してください。
また、パブリック・コメントだけでは不足です。インターネット上で消極的な告知しかしていないため、ほとんどの人がパブリック・コメントをやっていることすら知りません。
全国各地、とりわけ原発周辺地域や福島で、公聴会を開催し、その場で提起された意見をきちんと審議すべきです。
以上要請します。
署名一次締切:1月7日(火)朝10時
6,904筆分を1月8日、資源エネ庁に提出しました。
第二次締め切り:1月13日(月)朝10時 第三次締切:1月20日(月)朝10時 第四次締切:2月14日(金)朝10時
署名取りまとめ・問い合わせ先: 満田夏花(FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会)
XLA07655(アット)nifty.com (アット)を@に変えて送信してください。
------------------------------------------
署名活動の主旨
----------------------------------------------------------------------------------
当面署名を継続し、1万筆に達した段階で再提出します。
----------------------------------------------------------------------------------
1月8日、第一次集約分6,904筆の署名を提出しました。IWJが記事にしてくれています。
1月21日、追加分の署名を提出しました。
2014/01/08 国民的議論を無視したエネルギー基本計画案に反対する署名提出
──あの官邸前20万人、脱原発の願いは絶たれるのか
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/118935
【閣議決定延期へ】
当初1月までとされていたエネルギー基本計画の閣議決定が2月以降に延期になりました。直接の理由は、自民党・公明党内から異論があること。都知事選で「原発」が争点になりそうなことも影響していると言われています。
私たち市民からの声も影響しています。
菅官房長官は、パブリックコメントに約1万9000件の意見が寄せられたことを挙げ、「責任あるエネルギー政策を策定するには徹底した議論が必要だ」と述べています。
エネルギー基本計画決定、先送りを示唆 官房長官(2014年1月10日 朝日新聞)http://www.asahi.com/articles/ASG1B3K3TG1BULFA008.html
エネルギー計画:閣議決定を先送りへ 都知事選も影響(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20140111k0000m010143000c.html
----------------------------------------------------------------------------------
<要請事項>
1.エネルギー基本計画に、昨年夏の国民的議論の結果を反映し、「原発ゼロ」を明記してください
2.各地で公聴会を開催してください
3.パブリック・コメントをきちんと審議してください
エネルギー基本計画案が1月6日まで、パブリック・コメントにかけられました。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html
しかし、内容は、原発を「基盤として重要なベース電源」と位置づけ、核燃料サイクルを「着実に推進」とするものですが、その実現可能性や根拠が示されていません。 くわしくはこちらをご覧ください
また、この内容は2012年に大規模な「国民的議論」を経て決定された「原発稼働ゼロを目指す」という方針を覆すものです。
私たちは、福島第一原発事故の惨禍がなかったかのように原発回帰を明記した今回の「エネルギー基本計画案」に抗議するとともに、昨年夏の国民的議論の結果を反映し、「原発ゼロ」を明記することを求めます。
現在の経済産業省は民意を反映させようという姿勢がみられません。パブリック・コメントを募集していますが、出された意見がきちんと反映されるのかどうか疑問です。パブリック・コメント制度の目的に照らし、簡単なサマリーを形式的に公表するだけではなく、提出されたパブリック・コメントをすべて公開し、一つ一つの指摘を公開の場で審議してください。
また、パブリック・コメントだけでは不足です。インターネット上で消極的な告知しかしていないため、ほとんどの人がパブリック・コメントをやっていることすら知りません。
全国各地、とりわけ原発周辺地域や福島で、公聴会を開催し、その場で提起された意見をきちんと審議すべきです。
以上要請します。
署名一次締切:1月7日(火)朝10時
6,904筆分を1月8日、資源エネ庁に提出しました。
第二次締め切り:1月13日(月)朝10時 第三次締切:1月20日(月)朝10時 第四次締切:2月14日(金)朝10時
署名取りまとめ・問い合わせ先: 満田夏花(FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会)
XLA07655(アット)nifty.com (アット)を@に変えて送信してください。
------------------------------------------
このオンライン署名は終了しました
このオンライン署名をシェア
2013年12月28日に作成されたオンライン署名
