戦争の記録を消さないでください 柳本飛行場跡説明板の再設置を求めます


戦争の記録を消さないでください 柳本飛行場跡説明板の再設置を求めます
署名活動の主旨
天理市は、2014年4月18日「様々な歴史認識があり、国全体においても議論が行われている中で、いわゆる『強制性』も含め天理市及び天理市教育委員会の公式見解と解される掲示を行うことは適当でない」として、大和海軍航空隊大和基地(通称:柳本飛行場)跡の説明板を撤去しました。 太平洋戦争当時、現在の天理市には軍事施設や兵員が集中しており、1944年9月15日、本土決戦に備えて大和海軍航空隊大和基地の建設がはじまり...ました。飛行場用地は農地が徴収され、工事は、学徒動員や、請負業者、強制連行された朝鮮人によって行われました。また、工事現場には慰安所があったことも判明しています。 説明板は、「平和を希求する私たちは歴史の事実を明らかにし、二度とくりかえしてはならないこととして正し《後世に伝えるために」(説明板の記述)設置されました。説明板を撤去することは、歴史の事実を覆い隠す行為にほかなりません。天理市は1986年、「世界の恒久平和の達成をめざす」という非核平和都市宣言を行っており、説明板を撤去すべきではありません。 また、6月20日、政府は、「慰安婦」問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の検証結果を受けて、見直しはせず、継承するという立場をあらためて示しました。さらに、国連人権規約委員会は7月24日、ヘイトスピーチ(憎悪表現)処罰などとともに、日本軍「慰安婦」問題について、元慰安婦への人権侵害が続いており、教科書への十分な記述を含めた教育の重要性を指摘し、「公式謝罪、国家責任を公式に認めること」を勧告しました。これらのことからも撤去の理由は成り立ちません。 以上の趣旨から、天理市が、今こそ憲法と非核平和都市宣言の理念に立ち返り、以下のことを行うことを請願します。 【請願項目】1早急に説明板を元通りに再設置すること2、天理市内にある、多くの戦時中の軍事施設およびその関連施設、地下壕群などを、保存・整備・ 公開していくこと もっと見る
署名活動の主旨
天理市は、2014年4月18日「様々な歴史認識があり、国全体においても議論が行われている中で、いわゆる『強制性』も含め天理市及び天理市教育委員会の公式見解と解される掲示を行うことは適当でない」として、大和海軍航空隊大和基地(通称:柳本飛行場)跡の説明板を撤去しました。 太平洋戦争当時、現在の天理市には軍事施設や兵員が集中しており、1944年9月15日、本土決戦に備えて大和海軍航空隊大和基地の建設がはじまり...ました。飛行場用地は農地が徴収され、工事は、学徒動員や、請負業者、強制連行された朝鮮人によって行われました。また、工事現場には慰安所があったことも判明しています。 説明板は、「平和を希求する私たちは歴史の事実を明らかにし、二度とくりかえしてはならないこととして正し《後世に伝えるために」(説明板の記述)設置されました。説明板を撤去することは、歴史の事実を覆い隠す行為にほかなりません。天理市は1986年、「世界の恒久平和の達成をめざす」という非核平和都市宣言を行っており、説明板を撤去すべきではありません。 また、6月20日、政府は、「慰安婦」問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の検証結果を受けて、見直しはせず、継承するという立場をあらためて示しました。さらに、国連人権規約委員会は7月24日、ヘイトスピーチ(憎悪表現)処罰などとともに、日本軍「慰安婦」問題について、元慰安婦への人権侵害が続いており、教科書への十分な記述を含めた教育の重要性を指摘し、「公式謝罪、国家責任を公式に認めること」を勧告しました。これらのことからも撤去の理由は成り立ちません。 以上の趣旨から、天理市が、今こそ憲法と非核平和都市宣言の理念に立ち返り、以下のことを行うことを請願します。 【請願項目】1早急に説明板を元通りに再設置すること2、天理市内にある、多くの戦時中の軍事施設およびその関連施設、地下壕群などを、保存・整備・ 公開していくこと もっと見る
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2014年8月22日に作成されたオンライン署名