アトピー患者に治療法選択の自由を!「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」改訂を要求します


アトピー患者に治療法選択の自由を!「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」改訂を要求します
署名活動の主旨
☆トップページの漫画の続きは阪南中央病院皮膚科へ
●私たちが署名活動を行う理由
現在、アトピー性皮膚炎の患者は乳幼児から高齢者にいたるまで幅広い年齢層に存在し、社会問題となっております。
その治療法として日本皮膚科学会が定める「アトピー性皮膚炎の標準治療」は「ステロイド、またはそれに代わるプロトピック・ネオーラル」となっています。
しかし、薬を塗っても「治りにくいアトピー性皮膚炎」になる患者がいることを皆さんはご存知でしょうか?
実は、私たちもそのような患者でしたが、自分のアトピーが「薬を塗らないと正常な皮膚の状態を保てない」状態にあることを知り、大変な思いをしてステロイドの使用をやめました。
ステロイドを全否定しているわけではありませんが、いまでは「最初から薬に頼ることなくアトピー性皮膚炎の治療を行えばよかった」と強くおもいます。
そして、私たちのまわりには薬の使用を中止し、正常な皮膚を取り戻した子供たちがたくさんいます。
このような経過で、現在の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」の内容に疑問を持ちました。
→患者さんの写真をご覧ください。→atopic署名運動事務局
私たちは、アトピー性皮膚炎の患者が「薬を使わない」治療法も自由に選択できるよう、小児の治療において極力ステロイド・プロトピックの使用を減らすよう、また「ステロイド」の依存性についてガイドラインに明記することを求め以下の内容でガイドラインの改訂を日本皮膚科学会に要求します。
●ガイドライン改訂を求める内容
私たちが求める改定内容は次の通りです。
1)「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」でステロイド療法・プロトピック療法が標準治療だと明言している「日本皮膚科学会」に、標準治療で治らない場合はステロイド剤や免疫抑制剤を使わない治療も治療の選択肢の一つであるということをガイドラインに取り入れていただくこと。
2)「ステロイド・プロトピック・保湿剤に対する依存症の存在」を医師が認め、ガイドラインに記載していただくこと。
3)小児の治療において、「ステロイド・プロトピック」の使用を極力減らすことをガイドラインに取り入れていただくこと。
過去にも何回かに渡り、私たちと同じように日本皮膚科学会に対してガイドライン改訂の働きかけをしてきた患者や医師たちがいました。
しかし、日本皮膚科学会はガイドライン改訂に一向に目を向けることなく、ステロイドやプロトピックを最近ではネオーラルを使うことをすすめています。昔であれば自然治癒で治るといわれていた「乳児湿疹」にも処方します。
一方で海外でも、私たちと同じような考えの患者団体が結成されるなど、急速に同じ考えの人々が増えています。(ITSANhttp://itsan.org/)
次の世代に私たちと同じ様にステロイド・プロトピックに苦しむ人たちが少なくなる様に、多くの方にご協力いただければ幸いに存じます。
※下記に署名運動のための特別サイトを開設いたしました。
患者さんのお写真や体験談のほか、手書き用のフォーマットもご用意いたしましたので、
下記HPも是非ご覧ください。
●署名を行っている団体:atopicHP
●署名の趣旨・手書き用フォーマットなど:atopic署名運動特別サイト
●トップページの漫画の続きは阪南中央病院皮膚科へ
2013年9月15日 atopic代表 菊池巧 伊藤愛子

署名活動の主旨
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●私たちが署名活動を行う理由
現在、アトピー性皮膚炎の患者は乳幼児から高齢者にいたるまで幅広い年齢層に存在し、社会問題となっております。
その治療法として日本皮膚科学会が定める「アトピー性皮膚炎の標準治療」は「ステロイド、またはそれに代わるプロトピック・ネオーラル」となっています。
しかし、薬を塗っても「治りにくいアトピー性皮膚炎」になる患者がいることを皆さんはご存知でしょうか?
実は、私たちもそのような患者でしたが、自分のアトピーが「薬を塗らないと正常な皮膚の状態を保てない」状態にあることを知り、大変な思いをしてステロイドの使用をやめました。
ステロイドを全否定しているわけではありませんが、いまでは「最初から薬に頼ることなくアトピー性皮膚炎の治療を行えばよかった」と強くおもいます。
そして、私たちのまわりには薬の使用を中止し、正常な皮膚を取り戻した子供たちがたくさんいます。
このような経過で、現在の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」の内容に疑問を持ちました。
→患者さんの写真をご覧ください。→atopic署名運動事務局
私たちは、アトピー性皮膚炎の患者が「薬を使わない」治療法も自由に選択できるよう、小児の治療において極力ステロイド・プロトピックの使用を減らすよう、また「ステロイド」の依存性についてガイドラインに明記することを求め以下の内容でガイドラインの改訂を日本皮膚科学会に要求します。
●ガイドライン改訂を求める内容
私たちが求める改定内容は次の通りです。
1)「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」でステロイド療法・プロトピック療法が標準治療だと明言している「日本皮膚科学会」に、標準治療で治らない場合はステロイド剤や免疫抑制剤を使わない治療も治療の選択肢の一つであるということをガイドラインに取り入れていただくこと。
2)「ステロイド・プロトピック・保湿剤に対する依存症の存在」を医師が認め、ガイドラインに記載していただくこと。
3)小児の治療において、「ステロイド・プロトピック」の使用を極力減らすことをガイドラインに取り入れていただくこと。
過去にも何回かに渡り、私たちと同じように日本皮膚科学会に対してガイドライン改訂の働きかけをしてきた患者や医師たちがいました。
しかし、日本皮膚科学会はガイドライン改訂に一向に目を向けることなく、ステロイドやプロトピックを最近ではネオーラルを使うことをすすめています。昔であれば自然治癒で治るといわれていた「乳児湿疹」にも処方します。
一方で海外でも、私たちと同じような考えの患者団体が結成されるなど、急速に同じ考えの人々が増えています。(ITSANhttp://itsan.org/)
次の世代に私たちと同じ様にステロイド・プロトピックに苦しむ人たちが少なくなる様に、多くの方にご協力いただければ幸いに存じます。
※下記に署名運動のための特別サイトを開設いたしました。
患者さんのお写真や体験談のほか、手書き用のフォーマットもご用意いたしましたので、
下記HPも是非ご覧ください。
●署名を行っている団体:atopicHP
●署名の趣旨・手書き用フォーマットなど:atopic署名運動特別サイト
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2013年9月15日 atopic代表 菊池巧 伊藤愛子

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意思決定者
2013年8月22日に作成されたオンライン署名