先生から生徒へのパワハラをなくすため、生徒が相談しやすい公的窓口を設置してください!


先生から生徒へのパワハラをなくすため、生徒が相談しやすい公的窓口を設置してください!
署名活動の主旨
8月17日をもって署名を締め切らせていただきました
「お前は離婚家庭の子どもだからダメなんだ!」
中学2年の冬、担任教諭に長時間罵倒されるなかで、特に僕の心を傷つけた言葉です。世田谷区内の私立の中高一貫校に通っていましたが、ショックと相談相手がいない孤立感から、ひきこもり・不登校状態になりました。睡眠障害にもなり、5年経った今も治療を続けています。
しかし学校は事実を隠蔽し続けており、再発防止策も講じられていません。もしかしたら僕のように苦しめられている在学生が、今もいるかもしれません。
また、小中高には、先生からパワハラを受けた時、相談できる窓口がありません。僕自身、東京都や世田谷区の教育委員会から「自分たちには私学を指導する権限はない」と回答されました。このままでは、被害者は泣き寝入りするしかありません。
(7/19現在幼稚園/保育園でのハラスメントも範囲に加えられないか模索中です)
そこで、公立、私立の垣根を超えた先生からのパワハラに苦しんでいる生徒が、安心して気軽に相談できる新たな窓口の設置を求めたいと思っています。実効性のある枠組みを早期に実現させるためにも、宛先を複数設け、改善を働きかけていきたいです。
(私の体験が本キャンペーンで求めることの主旨をわかりにくくしてしまったため「公立、私立の垣根を超えた」の文言を7/19追加)
僕と同じような経験をされた元生徒、今まさに学校で苦しんでいる生徒、そして保護者、教師、行政機関、政治家など、教育に携わる全ての皆さんからの賛同を、心よりお願いいたします
各宛先への要望は、以下を予定しています。詳しい要望内容は、追って進捗投稿でご説明していきます。また補足やご質問へのお答えなども進捗投稿にて行ってまいりますので、進捗投稿をぜひご確認ください。
文部科学省
教育委員会からは独立した組織として、透明性、公平性のある「先生からの生徒へのパワハラ」の相談・紛争処理機関を設置してください。
東京都知事、世田谷区長
学校で起きている「隠されたハラスメント」に対し、何らかの相談窓口を設置してください
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 内田良 准教授(『学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動ーなぜ教育は「行き過ぎる」か』朝日新書 著者・教育社会学者)からお寄せいただいたコメント
子ども間のいじめについては,各自治体でさまざまな相談体制が整備されてきた。
いっぽうで,教師から子どもに対する暴言や体罰等のハラスメントについては,相談体制がほとんど構築されていない。大学では,教職員から学生へのハラスメントが起こりうることを学生に伝えて,学内にその相談窓口を設けている。小中高大を問わず,ときに教師の側が子どもの権利を侵害することがありうるという前提が校内で共有されて,ハラスメントが起きた際には相談してもよいのだという考え方を拡げていくべきだ。
理不尽な指導から子どもを守るために,子どもの声を受け止めるための取り組みが必要だ。
本キャンペーンへのご意見ならびにご感想等ございましたらこちらのフォームに、また本キャンペーンでは隠されたハラスメントの実態を明らかにするためのアンケート調査を行なっていきます。ハラスメントの体験はこちらのフォームにそれぞれご記入いただければ幸いです。(ハラスメントの体験の埋め込みリンクをご意見ご感想のものを埋め込んでしまっていました。申し訳ございません。7/18修正)
またもし本キャンペーンをご拡散いただける場合は、デフォルトの機能を使うと文字化けすると聞きましたのでこちらのリンクをお使いください。
https://www.change.org/SchoolHarassment
各メディア様の記事リンクです
朝日新聞デジタル様 https://www.asahi.com/articles/ASM7J4WB4M7JUTIL021.html
TBS NEWS様 https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3726904.htm
President online様 https://president.jp/articles/-/29331
Blogos様 https://blogos.com/article/391438/
J-CAST様 https://www.j-cast.com/2019/07/16362734.html?p=all
BuzzFeed様 https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/school-harassment
日本テレビ スッキリ様/TBS あさチャン!様でそれぞれ取り上げていただきました。
署名活動の主旨
8月17日をもって署名を締め切らせていただきました
「お前は離婚家庭の子どもだからダメなんだ!」
中学2年の冬、担任教諭に長時間罵倒されるなかで、特に僕の心を傷つけた言葉です。世田谷区内の私立の中高一貫校に通っていましたが、ショックと相談相手がいない孤立感から、ひきこもり・不登校状態になりました。睡眠障害にもなり、5年経った今も治療を続けています。
しかし学校は事実を隠蔽し続けており、再発防止策も講じられていません。もしかしたら僕のように苦しめられている在学生が、今もいるかもしれません。
また、小中高には、先生からパワハラを受けた時、相談できる窓口がありません。僕自身、東京都や世田谷区の教育委員会から「自分たちには私学を指導する権限はない」と回答されました。このままでは、被害者は泣き寝入りするしかありません。
(7/19現在幼稚園/保育園でのハラスメントも範囲に加えられないか模索中です)
そこで、公立、私立の垣根を超えた先生からのパワハラに苦しんでいる生徒が、安心して気軽に相談できる新たな窓口の設置を求めたいと思っています。実効性のある枠組みを早期に実現させるためにも、宛先を複数設け、改善を働きかけていきたいです。
(私の体験が本キャンペーンで求めることの主旨をわかりにくくしてしまったため「公立、私立の垣根を超えた」の文言を7/19追加)
僕と同じような経験をされた元生徒、今まさに学校で苦しんでいる生徒、そして保護者、教師、行政機関、政治家など、教育に携わる全ての皆さんからの賛同を、心よりお願いいたします
各宛先への要望は、以下を予定しています。詳しい要望内容は、追って進捗投稿でご説明していきます。また補足やご質問へのお答えなども進捗投稿にて行ってまいりますので、進捗投稿をぜひご確認ください。
文部科学省
教育委員会からは独立した組織として、透明性、公平性のある「先生からの生徒へのパワハラ」の相談・紛争処理機関を設置してください。
東京都知事、世田谷区長
学校で起きている「隠されたハラスメント」に対し、何らかの相談窓口を設置してください
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 内田良 准教授(『学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動ーなぜ教育は「行き過ぎる」か』朝日新書 著者・教育社会学者)からお寄せいただいたコメント
子ども間のいじめについては,各自治体でさまざまな相談体制が整備されてきた。
いっぽうで,教師から子どもに対する暴言や体罰等のハラスメントについては,相談体制がほとんど構築されていない。大学では,教職員から学生へのハラスメントが起こりうることを学生に伝えて,学内にその相談窓口を設けている。小中高大を問わず,ときに教師の側が子どもの権利を侵害することがありうるという前提が校内で共有されて,ハラスメントが起きた際には相談してもよいのだという考え方を拡げていくべきだ。
理不尽な指導から子どもを守るために,子どもの声を受け止めるための取り組みが必要だ。
本キャンペーンへのご意見ならびにご感想等ございましたらこちらのフォームに、また本キャンペーンでは隠されたハラスメントの実態を明らかにするためのアンケート調査を行なっていきます。ハラスメントの体験はこちらのフォームにそれぞれご記入いただければ幸いです。(ハラスメントの体験の埋め込みリンクをご意見ご感想のものを埋め込んでしまっていました。申し訳ございません。7/18修正)
またもし本キャンペーンをご拡散いただける場合は、デフォルトの機能を使うと文字化けすると聞きましたのでこちらのリンクをお使いください。
https://www.change.org/SchoolHarassment
各メディア様の記事リンクです
朝日新聞デジタル様 https://www.asahi.com/articles/ASM7J4WB4M7JUTIL021.html
TBS NEWS様 https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3726904.htm
President online様 https://president.jp/articles/-/29331
Blogos様 https://blogos.com/article/391438/
J-CAST様 https://www.j-cast.com/2019/07/16362734.html?p=all
BuzzFeed様 https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/school-harassment
日本テレビ スッキリ様/TBS あさチャン!様でそれぞれ取り上げていただきました。
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2019年7月2日に作成されたオンライン署名