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working rights

13 petitions

Update posted 1 week ago

Petition to 安倍首相, 自民党, 民進党 , 公明党, 共産党, 社民党, 日本維新の会 , 自由党 , 日本のこころ

ブラック料亭にNOを!政治家・議員は、過重労働を強いる料理店の利用をやめてください!

 東京・銀座に本店がある日本料理店「瓢嘻」は、政治家がたびたび利用する高級料亭です。とくに安倍首相は、今年7月中にも「瓢嘻」赤坂店を二度訪れるなど、同店を頻繁に利用しています(文春オンライン「安倍首相のいきつけ 赤坂・日本料理店は超絶ブラックだった」を参照)。  実は、この日本料理店「瓢嘻」では、長年劣悪な労働環境によって従業員が使いつぶされていました。今年ブラック企業ユニオンへ相談に訪れた調理師3人によれば、1日15時間・月350時間にも及ぶ超長時間労働が入社以来続いていたといいます。こうした長時間労働により、多くの従業員が休職や退職に追い込まれています(ブラック企業ユニオンブログを参照)。  たとえば、「瓢嘻」に勤めていたAさんは、長時間労働によって2度入院に追い込まれたすえに退職しています。Aさんは長時間労働が続いていた頃、自転車での通勤中に視界が暗転し、危うく事故に遭いかけました。その後、病院に行き、幸い命に別状はなかったものの、現在も病気によって日常生活に支障をきたしています。  昨年度に新卒で入社した調理師は15人いますが、その全員がすでに退職しています。今年も新たに採用された調理師6人のうち5人が退職しています。また、中途採用で入社しながら1週間で退社した人もいました。多くの調理師が、この職場で長時間労働に苦しめられているのです。  そうしたなか、今年6月に労働基準監督署は、日本料理店「瓢嘻」を経営するstyle-RANGE社に対して、長時間労働・賃金未払いなど複数の項目で労働基準法違反を認定し、是正勧告を出しています。私たちブラック企業ユニオンも、今年6月にstyle-RANGE社に団体交渉を申入れ、労働環境の改善などを要求しています。しかし、長時間労働・残業代未払いなどの法違反は未だに改善されていません。  さて、現在安倍政権は、「働き方改革」と銘打って長時間労働対策に乗り出しています。それにもかかわらず、安倍首相自身が劣悪な労働条件で調理を使い潰す日本料理店を愛用してしまっているのです。首相はもちろんのこと政治家・議員は、過重労働の実態が発覚した場合は、すぐにその料理店の利用をやめるべきです。  政治家・議員がブラック企業の経営する飲食店を愛用し、ブラック企業を「支援」することは許されないことです。むしろ、政治家であるならば、先頭をきってブラック企業に対しNOを突きつけてほしいものです。安倍首相をはじめ政治家・議員は、国として「働き方改革」の推進を謳っておきながら、足元にある労働問題を無視してしまってよいのでしょうか。  ブラック企業を無くすために、過重労働や過労死を無くすために、安倍首相をはじめ政治家たちに訴えかけましょう。 「政治家・議員は、過重労働を強いる料理店での飲食や接待をやめてください!」と。 この訴えにぜひご賛同をお願いします!

ブラック企業ユニオン
14,834 supporters
Update posted 2 weeks ago

Petition to 報道局 , 日本民間放送連盟

私たちはテレビ局・ラジオ局(放送局)が第三者(芸能事務所等)の圧力に屈さず、芸能人を起用することを求め応援します。

私たちはテレビ局・ラジオ局(放送局)が第三者(芸能事務所等)の圧力に屈さず、芸能人を起用することを求め応援します。   7月7日のNHK『ニュースウオッチ9』において、「芸能界“契約トラブル”公取委が事務所などに調査」との報道がありました。http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/07/0707.html このニュースの中で、「(公取委が)問題視しているのは、事務所が(略)、独立や移籍をした芸能人に対してその後の活動を妨害するケース」というコメントの説明として、以下のような図が示されました。 《芸能事務所の人物がテレビ局の人物を叱責し、新事務所の芸能人からテレビ局への矢印にバツ印、テレビ局の人物はうなだれる》 「活動を妨害する」とは芸能事務所が過剰な圧力を放送局にかけるという事だと、私たちは捉えました。 これに似た事例を、一般社団法人・日本民間放送連盟(民放連)が、2017年1月23日に発行した業界紙『民間放送』で西野輝彦氏が記事にしています。 《(略)(2016年1月18日の『SMAP×SMAP』内の説明で)ジャニーズ事務所のマスコミ操縦と、それによる世論誘導は、完全に裏目に出た。(中略)事務所とマスコミは大きく信頼を失ってしまった」(松谷)、「テレビとネットの距離が、いちばん遠くなった瞬間」(速水)──因習に絡めとられてしまったテレビメディアへの痛烈な警鐘だ。「誰かを抑圧するようなかたちで維持される芸能のありかたは、もうやめて欲しい」(矢野)との声を、どう受けとめるのか。》 NHKがテレビ局の姿を図で表現した事、そして民放連が「声を、どう受けとめるのか」と自省を促した事、私たちは注視しています。 放送は、公共の電波を使う免許事業です。放送局は国民の財産である電波を、独占的に使うことを許された存在です。そうした放送局が特定の芸能事務所に有利な放送をすることはあってはならないことです。 私たちは、楽しい気持ちになりたいからテレビを見ているのに、「因習に絡めとられてしまったテレビメディア」という言葉を思い出すと、笑って見ているこの番組の裏でもしかして「活動を妨害」が行われているのでは……と、疑いの目で見てしまって、以前のように笑って楽しめません。 自分が楽しんで見ているテレビには、因習なんていらない、楽しいだけのものであって欲しい。この署名運動を立ち上げたのは、そんな純粋な思いからです。 民放連は同じ記事の中で、最後をこのように締めています。 《内側から変わらなければ、世間とテレビの乗離はますます広がることになるだろう。》 7月12日に公正取引委員会の競争政策研究センターは、「人材と競争政策に関する検討会」を開催する事を発表しました。http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h29/jul/170712.html これを機に、放送局が第三者(芸能事務所等)の圧力に屈さず、内側から変わっていただけますように何卒宜しくお願い致します。 (注釈:トップ画像はNHK『ニュースウオッチ9』2017年7月7日より引用)     【私たちは公正取引委員会による芸能界の調査を求め応援します。】も同時に立ち上げました。https://goo.gl/dBp7vM

芸能人の権利を守る為に 応援する会
197 supporters
Update posted 2 weeks ago

Petition to 競争政策研究センター , 泉水文雄氏 , 荒木尚志氏 , 大橋弘氏 , 風神佐知子氏 , 川井圭司氏 , 神林龍氏 , 高橋俊介氏 , 多田敏明氏 , 土田和博氏 , 中窪裕也氏 , 中村天江氏 , 和久井理子氏

私たちは公正取引委員会による芸能界の調査を求め応援します。

私たちは公正取引委員会による芸能界の調査を求め応援します。芸能人と芸能事務所との契約が、公正かつ適正なものになることを望みます。   7月12日に、公正取引委員会の競争政策研究センターは、「人材と競争政策に関する検討会」を開催する事を発表しました。http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h29/jul/170712.html これに先駆け、7月7日のNHK『ニュースウオッチ9』において、「芸能界“契約トラブル”公取委が事務所などに調査」との報道がありました。http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2017/07/0707.html このニュース番組の中で、人気タレントのマネージメントを長年担当してきた芸能事務所の関係者がこのように語っています。 《事務所を辞めた芸能人に対する「圧力」について、こう証言しました。「見せしめが必要になってくるので、業界でその子が動けないように、外に出られないように圧力をかける。うち(事務所)を辞めたら仕事ができなくなるよ、わかってるよね。画面からいなくなるので」》 ローラ、小池栄子、細川茂樹、西山茉希、山本裕典、清水富美加、SMAP、能年玲奈(のん)、水野美紀、江角マキコ、安室奈美恵、鈴木あみ、セイン・カミュ、松方弘樹、川村ゆきえ、眞鍋かをり、小林幸子、野久保直樹、水嶋ヒロ、沢尻エリカ、JYJ、(5人)東方神起、GLAY、北野誠、貴水博之、RCサクセション、男闘呼組、田原俊彦、中森明菜、伊東ゆかり、森進一、小柳ルミ子、綾香、加勢大周、西島秀俊、奥菜恵、押尾学、松本恵/松本莉緒、井上真央、市井紗耶香、岡本夏生、さとう珠緒、小倉優子、太平サブロー・シロー、爆笑問題、中島知子、さらば青春の光、ボビー・オロゴン、藤井梨央、渡辺美優紀、宇徳敬子、宍戸留美、しほり、志村りお、田中絵瑠、田口淳之介、小野恵令奈、FUJI★7GIRLs、こずえ鈴(Friedia)…… 大々的なニュースになった人や突然テレビから消えてしまった人、パターンは様々ですが一般視聴者からすれば「突然騒動が起きた事が報じられ、報道が嘘なのか本当なのかも分からず、解決したのか解決して無いのかよく分からないまま、急に報道が途絶えた」という印象です。ただ、後味の悪さだけが残されました。 私たちは、楽しい気持ちになりたいからテレビを見ているのに、芸能人に「圧力」をかけたこともあるという言葉を思い出すと、笑って見ているこの番組の裏でもしかして「見せしめ」が……と、疑いの目で見てしまって、以前のように笑って楽しめません。 自分が好きな芸能人も、幸せであって欲しい。この署名運動を立ち上げたのは、そんな純粋な思いからです。 公正取引委員会は第三者(政治家等)の圧力に屈さず、公正に調査・判断をしていただけますように何卒宜しくお願い致します。 (注釈:トップ画像はNHK『ニュースウオッチ9』2017年7月7日より引用)     【私たちはテレビ局・ラジオ局(放送局)が第三者(芸能事務所等)の圧力に屈さず、芸能人を起用することを求め応援します。】も同時に立ち上げました。https://goo.gl/nsr9hp

芸能人の権利を守る為に 応援する会
620 supporters
Update posted 1 week ago

Petition to 林芳正 , 加藤勝信

教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!

「パパを返して!」昨年夏、Aさん(当時40代前半)は、生まれてくるわが子の顔を見ることもなく、脳出血で亡くなりました。当時、長子は2歳、妻のお腹の子は6ケ月でした。Aさんは、土日の部活動指導も含め、長時間労働があたり前となっていました。 現在、仲間が公務災害申請にむけて勤務の実態を調べていますが、とても時間がかかっています。なぜなら、この学校には、タイムカードも、ICカードもなく、教職員が何時間働いたか、その記録が存在していないからです。 現在政府がすすめている「働き方改革」では、民間労働者には、時間外労働の上限規制(罰則付き)が設けられます。しかし、教職員は時間外労働の上限規制の「例外」としました。 すでにマスメディアで報道されたように、国際調査(14年TALIS)では、日本の教員の労働時間は、調査に参加した国・地域で最長でした。また、文科省勤務実態調査でも、この10年間で時間外労働が急増していることがわかりました。過労死基準である月100時間以上働く教員は、小学校55.1%、中学校79.8%、高校46.4%(15年連合総研)でした。民間労働者のうち過労死基準以上働く人の割合がもっとも高い情報関連29.6%(16年過労死白書)と比較すると、ずばぬけて高くなっています。 なぜ国は、教職員の時間外労働を上限規制の「例外」にするのでしょうか?教員は、どれだけ働いても「残業代」は0円。その代わりに給料の4%にあたる給料(残業手当に換算すると月7~8時間分)が支給されます。この制度がはじまった1971年頃と比べ、時間外労働は5倍に増えています。教員に残業代を支払う必要がないため、いくらでも仕事を増やすことができます。学校現場では勤務時間が適切に把握されず、過労死基準に当たる100時間以上働くのが「常識」となっているのです。 亡くなったAさんの学校がそうであるように、労働時間をタイムカードなどで記録している学校は1割に過ぎません。また、実質的な休憩時間は10分と、学校は労働時間の「無法地帯」となっています。 「忙しくて授業準備ができない」、「休憩もなく心のゆとりをもって子どもと接することがなかなかできない」といった嘆きが、現場からたくさん聞こえてきます。しかし、教職員はそんなことを社会に向かって言いません。黙って、耐えています。 医学研究では、教職員は慢性的な疲労におちいり、イライラし、集中力が低下した状態であることがわかっています。そんな状態で子どもの前に立っても、よい授業や丁寧な言葉かけはできません。教職員の長時間労働を解消し、心身ともに健康な状態で子どもたちと接することは、教育の質を高めることにつながります。 国は、教員の働き方や業務のあり方について検討するとしています。そのなかで、まずは、過労死基準を上回る長時間労働が横行する学校の「常識」を変えるため、自宅など学校外での仕事もふくめ、直ちに時間外労働の上限規制を設けるべきです。 最後に、冒頭で紹介したAさんのご遺族の手記です。 ピピピッ。夜7:00になると主人が使っていた腕時計のアラームが鳴ります。仕事の目処をつけて帰宅する目標のためにセットしていました。 「ただいま~」とどんなに仕事が大変でも、何があっても当時2歳の娘には、とびっきりの笑顔で話していました。「今日はママと何してたの? 今度試験休みがあるからどこに行こうか? ○○ちゃんはどんな大人になるのかな? いつまでパパとお風呂に入ってくれるかな? ママのお腹にいるのは妹かな?弟かな?どっちかな?楽しみだね~」  私たちの大事なパパは昨年の夏に倒れ、意識が戻らないまま亡くなりました。当時長女は2歳、お腹の子は6ケ月でした。あれから8ケ月たちますが、私達家族は立ち直れません。 休日もほぼ部活動で家族の時間がほとんどありませんでした。一生懸命仕事をしていた主人は生徒さんや保護者の方々からも信頼していただいていました。すごくありがたい事です。でも子どもの記憶には残らない。長男は父親に会えずに産まれました。 主人は教員という仕事に誇りをもっていました。やりがいも感じていました。でも、すごく疲れていました。自分の命を縮めて、家族に寂しい思いをさせて、子どもにとって「ひとり親」にして、、、。そこまでしないとできない仕事は辛すぎます。 ピピピッ。今日も腕時計のアラームが鳴ります。でも、パパは帰ってきません。永遠に……。 「教職員にも時間外労働時間の上限規制を行うべき!」という、声を政府に届けましょう。  「教職員の働き方改革推進プロジェクト」のHPはこちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 紙の署名も開始しました!こちらが「署名用紙」です。ダウンロードして署名した後、以下の送付先に送ってください。よろしくお願いします。もちろん、ネット署名できる方はchange.orgで賛同してください! 〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町3-21-5 ヒガシカンダビル307号教職員の働き方改革推進プロジェクト 宛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 署名をしたいけど名前が出るのはちょっと・・・という皆さん。自分の情報を公開しないで署名する方法もあります。 1.change.orgアカウントでログインした場合キャンペーンページ右に、赤い「賛同!」ボタンがあります。その下の「署名およびコメントをキャンペーンページ上で公開」のチェックボックスに「✔」が入っていないことを確認します。入っていたら、チェックボックスをクリックして、「✔」を外します。 2.Facebookアカウントでログインした場合change.orgアカウントでログインした場合の作業を行います。さらに、赤い「賛同!」ボタンの上にある、「Facebookの友達とシェア」に「✔」が入っていないことを確認します。入っていたら、チェックボックスをクリックして、「✔」を外します。 1.2.を行ったうえで、赤い「賛同!」ボタンをクリックしてください!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <主宰団体>「教職員の働き方改革推進プロジェクト」 <呼びかけ人>青木 純一(日本女子体育大学教授)安藤 哲也(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン代表理事)内田 良(名古屋大学准教授)大内 裕和(中京大学教授)尾木 直樹(教育評論家・法政大学特任教授)工藤 祥子(全国過労死を考える家族の会 公務災害担当)小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役)白河 桃子(少子化ジャーナリスト・相模女子大学客員教授)高須 裕彦(一橋大学フェアレイバー研究教育センター)竹信 三恵子 (和光大学教授)長沼 豊(学習院大学教授)樋口 修資(明星大学教授)広瀬 義徳(関西大学教授)広田 照幸(日本大学教授)本田 由紀(東京大学教授)むかい ゆか(元教員・教育心理研究家)山口 俊哉(過労死遺族)油布 佐和子(早稲田大学教授) <共同事務局>「教職員の働き方改革推進プロジェクト」青木純一研究室、樋口修資研究室

教職員の働き方改革推進 プロジェクト
40,168 supporters