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Petition to 翁長雄志, kouhou@pref.okinawa.lg.jp

10月5日を「ジュゴンの日」に定め、ジュゴンを沖縄県の「県獣」にしよう!

沖縄県知事 翁長 雄志 殿  全国の都道府県には象徴的な樹木や花、生きものを選び、親しみ大切にする制度があります。著名 なものでは新潟県のトキ、富山県のライチョウなどがあります。このような制度は、日本列島の生物 の多様性を示す例といえます。  県民にはよく知られているように、沖縄県では、グルクン(たかさご)が「県魚」、ノグチゲラが 「県鳥」、デイゴの花が「県花」、リュウキュウマツが「県木」として指定されています。しかし「県 獣」は不在です。その「県獣」として、ジュゴンを指定したいというのが私たちの願いです。  沖縄県は現在、日本で唯一のジュゴンの生息地であり、世界の分布の北限でもあります。沖縄島北 部の沿岸に少なくとも3頭のジュゴンが棲んでいることは、報道等でも知られているとおりです。ま た、継続的な市民調査によって、特に辺野古・大浦湾周辺海域が沖縄のジュゴンにとって重要な餌場 であることも明らかになっています。  ジュゴンは国の天然記念物に指定されてはいますが、絶滅の危険と保全の緊急性にもかかわらず、 政府による保護策は皆無に近いのが現状です。それどころか、いま、日米政府による辺野古新基地建 設のために、この希少な『北限のジュゴン』の餌場が埋め立てられようとしています。日本政府は法 を軽視し、また科学的知見も無視してジュゴンが回遊する海域での工事を強行しています。このまま ジュゴンの生息地の撹乱が続けば、わずかな数で個体群を維持している沖縄ジュゴンの絶滅は必至と 思われます。  私たちはそのような事態を望みません。ジュゴンは県民が将来の世代に伝えるべき大切な財産であり、沖縄の人と自然の共生の象徴です。と同時に、ジュゴンは現代において平和の象徴ともなりつつ あります。このジュゴンを「県獣」として指定し、県の保護条例を制定するとともに、毎年10月5日を 「ジュゴンの日」と定めるよう要望します。 よびかけ人エレン・ハインズ(サンフランシスコ州立大学教授・北米海生哺乳類研究者)加藤 登紀子(ミュージシャン)古謝 美佐子(ミュージシャン)田島 征三 (絵本作家)盛口 満(沖縄大学人文学部子ども文化学科教授「ジュゴンの唄」2003著))葉 祥明(絵本作家)横井 謙典(水中カメラマン) 問い合せ・連絡先 北限のジュゴン調査チーム・ザンhttps://www.facebook.com/teamzanokinawa〒905-0011沖縄県名護市宮里4-12-8電話:FAX 0980-43-7027 携帯:090-8032-2564 <ジュゴンの県獣指定への趣意書>  ジュゴンは暖かい海に棲息する海牛目に属するほ乳類で、太平洋とインド洋にかけてのかなり広い範囲に生息していますが、生息数が減少しているため国際保護動物に指定されています。そのうち、沖縄島近海に生息しているジュゴンは、分布の北限にあたる個体群です。  古くから沖縄の人とジュゴンは深い関わりがありました。多くの遺跡からジュゴンの骨が出ており、かつては重要な食料源であったことがわかります。琉球王府時代になると、ジュゴンの捕獲は王府の管理下に置かれるようになり、八重山では新城島民によってジュゴンが捕獲され、王府に献上されました。このような歴史があることから、新城島の豊年祭においては、ジュゴン猟の様子を歌い込んだ唄による踊りが披露されます。  ジュゴンは、満潮時にはリーフ内に生える海草を餌としていますが、干潮時にはリーフのクチ(口)と呼ばれる部分を通って外洋へ移動します。このようにリーフと外洋を行き来することから、ジュゴンは神の使いや、津波を予知する不思議な生き物としても認知されてきました。このことから、各地の祈り唄や昔話にもジュゴンは登場しています。沖縄の多くの集落は、海を前にし、山や野を背にしています。人々は陸域で生産される作物や、野山の動植物の幸とともに、目の前の海の幸によっても生かされてきました。また、海の彼方にはニライカナイと呼ばれる、神や祖先たちのいる場所があるという信仰も今に続いています。このように見ていくと、ジュゴンは、沖縄の人と自然のつながりの象徴と言えるでしょう。  一方、明治政府によって琉球王府が廃された後、ジュゴンの捕獲はいわゆる無政府状態に陥りました。このため、八重山・宮古海域に生息していたジュゴンは大正時代に捕獲の記録が途絶え、絶滅したと考えられています。沖縄島近海のジュゴンも、沖縄戦直後の食糧難の中で捕獲され食料とされただけでなく、その後も人間活動による生息環境の悪化にさらされています。そうした中、沖縄島北部の沿岸になおも生き続けるジュゴンは奇跡であり、希望とも言えます。  沖縄近海に生息している「北限のジュゴン」への国際的な関心は高く、世界中からジュゴンの保護と生息環境の保全が要望されています。また、米国におけるジュゴン訴訟(2003年提訴)においても、NHPA(国家歴史保全法)に基づき、ジュゴンは当事国において保護されるべき対象であると認められています。しかし、日本政府によるジュゴンの保護策は天然記念物指定にとどまっており、十分とは言えません。現在、奄美・沖縄諸島の「世界自然遺産」登録に向けての機運が高まっています。また、県は生物多様性おきなわ戦略も立ち上げています。であるならば、沖縄の人と自然のつながりの象徴であるジュゴンの重要性について、県民が認識を新たにするとともに、県が主体となってジュゴンの保全についてよりいっそうの努力を推し進める必要があると考えます。   The Okinawa dugong should be designated as the prefectural animal and October 5 designated as ‘Dugong Day’  Each prefecture in Japan may pick certain species of flora or fauna and “brand” them under the prefectural name. The ibis of Niigata Prefecture, the grouse of mountainous prefectures and the seagulls of maritime prefectures are among well-known prefectural birds. These specially designated flowers, trees and animals are symbols of the local biodiversity. In Okinawa Prefecture, “Gurukun" ( Bartail fusilier (Pterocaesio tile)) is the prefectural fish, Noguchigera (Pryer’s woodpecker (Sapheopipo noguchii)) is the prefectural bird, Deigo (Erythrina variegate) is the prefectural flower and Ryukyu Matsu (Ryukyu Island pine (Pinus luchuensis) is the prefectural tree but we have yet to have a prefectural animal. It is well-known in Okinawa that at least three dugongs (Dugong dugon), the northernmost individuals of the species, still survive along the northern coast of Okinawa island. Years of field work by NGOs has shown that the waters of Henoko and Oura Bay are of vital importance as feeding areas for the Okinawa dugong. The Okinawa dugong, designated a Natural Monument of Japan, is in dire threat of extinction and in urgent need of conservation. However, our Ministry of the Environment has taken almost no measures whatsoever. On the contrary, the water areas around Henoko and Oura Bay are now being landfilled to construct a new airbase for the US military. The Japanese Government is ignoring the scientific facts and disregarding its own laws as it pushes ahead with this project to landfill the dugong’s feeding areas. If the current disruption to the areas where dugongs have been observed continues, the surviving dugong will certainly be driven to extinction. We do not want to see our precious marine life harmed. It must be conserved for future generations. The Okinawa dugong is a symbol of the coexistence of people and Nature in Okinawa and is also regarded as a symbol of peace. We sincerely ask you to designate the dugong as the prefectural animal of Okinawa, to establish a prefectural ordinance to protect the dugong and to designate October 5th as ‘Dugong Day’. This petition is endorsed by: Ellen Hines, PhD (Professor at San Francisco State University, Marine Mammal Specialist), Kato Tokiko, (musician), Koja Misako, (musician), Tajima Seizo, (picture book author), Moriguchi Mitsuru, (Professor at Okinawa University Department of Humanity, Child Culture Section, author of “Song of Dugong”(2003)), Yo-u Shoumei, (picture book author), Yokoi Kensuke, (underwater photographer)  Contact us at: The Northernmost Dugong Observation Team-Zan (Representative: Suzuki Masako), Miyazato 4-12-8, Nago City, Okinawa Prefecture, Japan 905-0011, info@sea-dugong.org 「 듀공의 날 」 제정과 듀공을 오키나와현의 「 현수 」 로 ! 서명 을 부탁드립니다 . 일본 도도부현(都道府県)에는 상징적인 수목이나 꽃, 생물을 선정하여 친밀감을 갖고 소중하게 여기도록 하는 제도가 있습니다. 유명한 사례로 니이가타현의 따오기, 도야마현의 뇌조 등이 있습니다. 이러한 제도는 일본열도의 생물다양성을 보여주는 예라고 할 수 있습니다. 현민들에게는 잘 알려진 것처럼 오키나와현에서는 구루쿤(타카사고, Pterocaesio digramma )이 「현어」, 노구치게라( Sapheopipo noguchii )가 「현조」, 데이고( Erythrina variegata )가 「현화」, 류큐마츠( Pinus luchuensis Mayr)가 「현목」으로 지정되어 있습니다. 하지만 「현수(県獣)」는 아직 없습니다. 이「현수」를 듀공으로 지정하고자 하는 것이 우리들의 바람입니다. 오키나와현은 일본에서 유일한 듀공 서식지로 세계 분포의 최북단이기도 합니다. 오키나와섬 북부 해안에 적어도 3두의 듀공이 살고 있다는 것은 이미 언론 보도 등으로 알려진 바 있습니다. 또한 지속적인 시민조사에 의해 특히 헤노코・오우라만 주변 해역이 오키나와의 듀공에게 있어 중요한 취식지라는 것이 명확해졌습니다. 듀공은 일본의 천연기념물로 지정되어 있지만 멸종의 위협과 보전의 긴급성에도 불구하고, 정부의 보호책은 거의 전무합니다. 그 뿐 아니라 현재 미-일 정부의 헤노코 신 미군기지 건설을 위해 희소한 『최북단의 듀공』의 취식지를 매립하려고 합니다. 일본 정부는 법을 경시하고 또한 과학적 지식도 무시한 채 듀공이 회유하는 해역에서 공사를 강행하고 있습니다. 이렇게 듀공의 서식지의 교란이 계속된다면 그나마 적은 수로 개체군을 유지하고 있는 오키나와 듀공의 멸종은 불가피할 것으로 예상됩니다. 우리들은 위와 같은 사태를 원하지 않습니다. 듀공은 현민이 미래세대에게 전해주어야 할 소중한 유산이며, 오키나와 사람과 자연 간 공생의 상징입니다. 동시에 듀공은 현대에 들어 평화의 상징이 되고 있습니다. 듀공을 「현수(県獣)」로 지정하여 현 보호조례를 제정함과 동시에 매년 10월 5일을 「듀공의 날」로 지정하는 것을 요청합니다. 요청인: Ellen Heinz((샌프란시스코 주립대학교수·북미바다포유류연구자), Tokiko Kato(뮤지션), Misako Koja(뮤지션), Seizo Tajima(그림책작가), Mitsuru Moriguchi(오키나와 대학 인문학부 아동문화학과 교수, 『듀공의 노래』.2003 저자), Shaoming Yang(그림책 작가), Noriko Matsui(수중카메라맨) 문의・연락처:北限のジュゴン調査チーム・ザン(代表・鈴木雅子 최북단의 듀공 조사팀・잔(대표 스즈키 마사코) 주소:〒905-0011 沖縄県名護市宮里4-12-8 4-12-8, Miyazato, Nago-city, Okinawa, Japan (우편번호 905-0011) E메일:n-hokugen.19@kjd.biglobe.ne.jp 전화・FAX:0980-43-7027 휴대전화:090-8032-2564  

鈴木 雅子
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Petition to The Norwegian Nobel Committee : Dear Ms Kaci Kullmann Five(Chair of the Nobel Committee)

世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。Please award the Nobel Peace Prize to the Japanese citizens who have maintained Article 9 in the Constitution of Japan. http://chn.ge/1bNX7Hb

For English petition please see ⇒ HERE    http://chn.ge/1bU0payFor Korean petition please see ⇒ HERE   http://chn.ge/SX9NHaFor Chinese petition please see ⇒ HERE  http://chn.ge/1kRuUIJFor Spanish ⇒ HEREFor French ⇒ HERE 憲法九条の素晴らしさを共有し、守り、活かし、世界に向けて広めていく取組の一つとして、実行委員会を組織し、ノルウェー・ノーベル委員会宛の署名活動を開始しました。 ノーベル平和賞は個人か団体に贈られるものなので、憲法は対象ではありません。しかし、EUが団体としてノーベル平和賞を受賞出来るなら、憲法前文から始まり基本的人権の尊重と徹底した戦争放棄を謳った憲法九条を戦後70年近く保持している日本国民も団体としてノーベル平和賞を受賞出来る可能性はあるのではないでしょうか。 日本国民は、積極的に憲法を活かすまでには至っていないかもしれません。しかし、世界中が武器を片手に戦力で物事を推し進めようとする圧力の中で、世界中の人の幸せと平和を願い、戦争への反省から、まず自ら率先して戦争の放棄、武力の不保持を定めた憲法を、戦後70年近くもの間保持してきました。このことによる世界の平和と安定への貢献は計り知れないほど大きいと言えるのではないでしょうか。 もちろん、日本国民全員が現憲法に賛成しているわけではありません。しかし、今現在も、今この時も、憲法を変えてはいません。これはひとえに、戦後、戦争への反省と平和への願いを込めて、大勢の方々が戦争の悲惨さと愚かさを語り継ぎ、祈りを込めて受け継がれてきた平和への願いがまだなお深く息づいているからだと思います。 そして、受賞に向けて、「世界の平和を願い戦争しないことは良い事であり、守り、広めていこう!!」という価値観の共有自体にも、意味があるのではないでしょうか。この改憲の危機に直面している今、世界の平和のために平和憲法を守り、活かし、広めていくための取組の一つとしてご理解・ご協力いただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 共同代表:   石垣義昭、落合正行、鷹巣直美、高橋順二、竹内康代、星野恒雄、松本ルカ  (2015-9-9より)   ブログ: http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/                    FB:https://www.facebook.com/nobelpeace9jou  (この署名は、ノーベル平和賞を授与されるまで継続いたします。) 以下 署名文の和訳と英訳です。   ノルウェー・ノーベル委員会 御中  日本国憲法は前文からはじまり 特に第9条により 徹底した戦争の放棄を定めた国際平和主義の憲法です。特に 第9条は、戦後、日本国が戦争をできないように日本国政府に歯止めをかける大切な働きをしています。そして、この日本国憲法第9条の存在は、日本のみならず、世界平和実現の希望です。しかし、今、この日本国憲法が改憲の危機にさらされています。   世界各国に平和憲法を広めるために、どうか、この尊い平和主義の日本国憲法、特に第9条、を今まで保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。 To:  The Norwegian Nobel Committee : Dear Ms.Kaci Kullmann Five  Chair of the Nobel Committee    The Japanese Constitution is a pacifist constitution that stipulates renunciation of war in its preamble and notably Article 9. Article 9 in particular has been playing an important role since the end of WWII in preventing the Japanese government from waging war. Article 9 has become the hope of those who aspire for peace in Japan and the world. However, the Japanese Constitution is currently under the threat of being revised.   To spread a peace constitution in all the countries of the world, we request that the Nobel Peace Prize be given to the Japanese citizens who have continued maintaining this pacifist constitution, Article 9 in particular, up until present.   ------------------------------------------------------------------------ 参考資料 (署名用紙は下記サイトからダウンロードできます.)*evernoteのログインは、スキップすることが出来ます。 ・【 署名用紙 】 ⇒  https://www.evernote.com/shard/s394/sh/1242e0af-79ed-476a-9f5b-e6f69e17555a/51e2c96c34dfe06b1ae6f76b60a44a33 ・推薦人募集 ⇒ http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html ・賛同人一覧 2014年3月8日現在   http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/2014/03/201438.html ----------------------------------------------------------------------------------- 日本国憲法      日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。  われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。  日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。     第二章 戦争の放棄  第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 ②  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。  

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 Executive Committee for “The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution”
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Petition to 内閣総理大臣 安倍晋三, 安倍晋三, 内閣総理大臣 安倍晋三 様

沖縄・高江における米軍ヘリパッド建設中止を! Stop Construction of the US military helipads around Takae

English>http://www.foejapan.org/en/aid/160730.htmlフォームメーラー経由の署名>https://pro.form-mailer.jp/fms/e5d35147104620団体賛同>https://pro.form-mailer.jp/fms/81013f76104628 ※第四次締め切り2016年9月30日 ※8月22日までに、61カ国から231団体、14,011人のご賛同をいただきました。防衛省宛てに、みなさまからいただいたメッセージを提出しました。 ※防衛省・環境省・警察庁と会合をもちました。報告はこちら。「やんばるの森」は、沖縄島北部の国頭山地に広がる亜熱帯の森。ヤンバルクイナをはじめ、地球上でこの森や琉球列島にのみ生息し独自に進化した固有種が見られ、特有の生態系が形成されています。また多くの絶滅危惧種を含む希少種や固有種が生息しており、世界的な生物多様性保全の上でも重要な地域とされています。その価値が認められ、現在、世界自然遺産登録に向けけての取り組みが進められています(注1)。東村高江は人口150人ほどの小さな集落。自然豊かな環境で住民は平和に暮らしてきました。住民たちは、やんばるの森を「神々のすむ森」として畏敬し、守ってきました。しかし、集落を取り囲むように、6か所の米軍オスプレイ用離着陸帯が造成されようとしています。住民の強い反対にも関わらず、すでに2つは出来てしまい、耐えがたい騒音をまき散らしてオスプレイが昼も夜も飛び続けています。今年7月になって隣接する国頭村安波の4か所を造成するために、政府は日本中から500人もの機動隊を派遣し、座り込みの抗議行動を非暴力で行う住民と支援者を暴力的に排除しました。この結果、首を絞められた女性、ろっ骨を折られた男性など、3人が救急搬送されました(注2)。また、沖縄防衛局は市民のテントや全国からの支援物資を持ち去りました。この行為を含み、日本政府の今回の強行手段は違法性が高いものであると複数の弁護士が指摘しています(注3)。日本の本土のメディアは、ほとんどこの状況を報じません。 私たちは、日米両政府に訴えます。このように、人権を踏みにじり、かけがえのない自然と人々の暮らしを壊す高江のヘリパッド建設の強行を直ちにやめてください。私たちはまた、日本・世界のメディアに訴えます。この信じられないような沖縄県東村・国頭村の状況を取材し、真実を報道してください。 私たちは、日本および世界中の心ある市民に訴えます。生物多様性の宝庫であるやんばるの森を守るため、必死で抵抗を続ける人たちのために、声をあげ、行動をおこしてください。 注1)ただし、日本政府による、やんばるの世界自然遺産推薦候補地は、比較的開発が進んだ国頭山地西側だけで、良好な自然が残されている東側の米軍北部訓練場は除外されている。注2)複数の住民・支援者の証言および多くの映像資料による。主要な報道は以下のとおり。・琉球朝日放送)高江で強制排除始まる 2016年7月22日 放送http://www.qab.co.jp/news/2016072281990.html・RBC THE NEWS「東村高江ヘリパッド工事再開」2016年7月22日放送 https://youtu.be/rxQq3u_DN2Y・沖縄タイムス「<米軍ヘリパッド>工事強行、3人搬送 警官500人で市民排除」 2016年7月23日 16:50https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=179701・琉球新報「国が高江工事を強行 機動隊が市民排除 10時間超 県道封鎖」 2016年7月23日 05:04http://ryukyushimpo.jp/movie/entry-321711.html注2)指摘されている違法行為は、①県道にもかかわらず、県側の許可を取らずに金網のフェンスを張った、②県道にもかかわらず、明確な理由なしに封鎖し、検問を行ったこと、③住民側のテントおよび支援物資を持ち去ったこと、④N1に至る道を営林署への事前協議なしに立木の伐採を行った疑いがあること――などである。 呼びかけ団体(2016年7月30日時点):国際環境NGO FoE Japan美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ沖縄環境ネットワーク沖縄のための日米市民ネットワーク(JUCON)ジュゴン保護キャンペーンセンターラムサール・ネットワーク日本国際環境NGO グリーンピース・ジャパンAPLA水源連ピース・ニュース公共事業改革市民会議 We must act now to protect the precious biodiversity of the Yanbaru Forest and the lives of the people of Takae!The construction of the US military helipads in Takae cannot continue! ‘Yanbaru’ is a subtropical forest spanning the Kunigami mountains in northern Okinawa. It is a refuge for many endemic species including the Yanbaru Kuina (or Okinawa Rail), an endangered flightless bird specific to this area. The forest has evolved its own unique ecosystem. Yanbaru Forest meets the criteria for World Heritage Listing, ‘containing the most important and significant natural habitats for in-situ conservation of biological diversity, including those providing habitat for threatened species of outstanding universal value from the point of view of science or conservation.’ Takae, Higashi is a small village with a population of 150. The residents have lived a peaceful existence here surrounded by the beauty and abundance of nature. Believing Yanbaru to be 'the residence of the gods', they have both stood in awe of, and protected it. However, the US Marine Corps, abetted by the Japanese government, are now in the process of constructing four more V-22 Osprey helipads in addition to two existing operational helipads. The construction is planned in a layout which will surround the residential area of Takae, and will require the removal of large swathes of forest and habitat. The sky above Takae now reverberates with the terrifying noise of Ospreys day and night. In July 2016, the Japanese government sent 500 riot police to forcefully remove the non-violent protestors from conducting a peaceful “sit-in” so that construction of the remaining four helipads could proceed. These riot squads have used brutal violence which resulted in sending 3 protesters to ER by ambulances, including a male protester with broken rib and a female protester being choked .[1] The Okinawa Defence Bureau also confiscated the protesters’ base tents and supplies received from supporters throughout Japan. The legal professionals have pointed out that the means resorted to by the Japanese Government over this period,including the above-mentioned actions, have been highly illegal.[2] However, the Japanese mainstream media have barely covered this issue. We demand that the governments of Japan and the United States immediately cease the construction of the helipads, and the trampling of human rights, the destruction of biodiversity and the interruption of the peaceful lives of Takae residents. We urge the media in Japan and the world, to cover this human and ecological crisis in Takae, Kunigami, Okinawa and expose the truth to the public. Finally, we make a plea to all global citizens with consciences, to raise their voices and take action to support the people of Takae, who continue their desperate struggle to protect the biodiversity contained within the precious Yanbaru forest. [1] See below:http://www.qab.co.jp/news/2016072281990.htmlhttps://youtu.be/rxQq3u_DN2Yhttps://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=179701http://ryukyushimpo.jp/movie/entry-321711.html [2] The illegal acts being pointed out include 1) closing the public road that is under the jurisdiction of the prefecture and setting up checkpoints without clear reason or explanation, 2) confiscation of protesters’ base tents and supplies 3) suspicion of clearing the vegetation on the path leading to N1 (one of the designated construction sites) without prior consultation with the District Forest Office. Signatories - as of July 30, 2016 Friends of the Earth JapanCitizens against military bases in Churaumi and in YanbaruHenoko RelayEnvironment Netwaork in OkinawaJapan - US Citizens for OKINAWA Network(JUCON)Save the Dugong Campaign Center(SDCC) Ramsar Network JapanGreenpeace JapanAPLA(Alternative People's Linkage in Asia)Peace NewsCitizens' Council to Reform Public Works

FoE Japan
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Petition to United Nations

Join the Hibakusha Appeal for a Nuclear Ban Treaty

“So that the people from future generations will not have to experience hell on earth, we want to realize a world free of nuclear weapons while we are still alive.” 71 years have passed since the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki. This is the call of the survivors, known as Hibakusha. Although their average age is now more than 80 years old, the Hibakusha have launched a signature campaign calling for an international treaty to ban and eliminate nuclear weapons, in the hope that noone will ever have to suffer as they have. They plan to continue to collect signatures until 2020 or until a nuclear ban treaty is concluded. The first batch of 564,240 signatures collected in August-September 2016 was submitted on October 6 to the Chair of the United Nations General Assembly’s First Committee (on disarmament). New signatures will be submitted annually. On October 27, 2016 at that same First Committee, the UN adopted a landmark resolution to launch negotiations in 2017 on a treaty outlawing nuclear weapons, with 123 countries voting in favour. Join your voice with those of the Hibakusha to say “Never Again.”Sign the petition for a new treaty to ban nuclear weapons here. Web: http://hibakusha-appeal.net/english.htmlFacebook: https://www.facebook.com/hibakushaappeal ---------------------------------------------------------------- International Signature Campaign in Support of the Appeal of the Hibakusha, the Atomic Bomb Survivors of Hiroshima & Nagasaki, for the Elimination of Nuclear Weapons Hibakusha Earnestly Desire Elimination of Nuclear Weapons At present, humanity stands at the crossroads of whether to save our blue planet with all living things on it as it is or to go along the road of self-destruction. The two atomic bombs dropped on August 6th and 9th 1945 by the US forces totally destroyed Hiroshima and Nagasaki in an instant, and killed and wounded hundreds of thousands of people without discrimination. With corpses charred black, bodies with their skins peeled off and with lines of people tottering in silence, a hell on earth emerged. Those who narrowly survived soon collapsed one after another. For more than 70 years since then we have struggled to live on, afflicted by the delayed effects and by anxiety about the possible effects of radiation on our children and grandchildren. Never again do we want such tragedies to be repeated. After 11 years of silence following the A-bomb suffering, Hibakusha assembled in Nagasaki in August 1956 and founded Nihon Hidankyo, the Japan Confederation of A-and H-bomb Sufferers Organizations. There we pledged that we would work to “save humanity from its crisis through the lessons learned from our experiences, while at the same time saving ourselves”. Since then we have continued appealing to the world that “there should never be another Hibakusha.” This is the cry of our soul. Wars and conflicts are still going on in the world, and many lives of innocent people are lost. Nuclear weapons are being used to threaten others. There are also moves to develop new nuclear weapons. The destructive power of existing nuclear weapons, which number well over 10 thousand, amounts to that of tens of thousands of Hiroshima and Nagasaki bombs combined. Nuclear weapons are the “weapons of the devil”. They could wipe out the human race and all other creatures. They could destroy the environment and turn the globe into a dead planet. Human beings have prohibited the use, development, production and possession of biological and chemical weapons by treaties and protocols. Why do we hesitate to prohibit nuclear weapons, which are far more destructive than these weapons? We, the Hibakusha, call on all State Governments to conclude a treaty to ban and eliminate nuclear weapons. The average age of the Hibakusha now exceeds 80. It is our strong desire to achieve a nuclear weapon-free world in our lifetime, so that succeeding generations of people will not see hell on earth ever again. You, your families and relatives, or any other people should not be made Hibakusha again. We believe that your signatures appended to this appeal will add up to the voices of hundreds of millions of people around the world and move international politics. They will finally save the future of our blue planet and all life on it. We earnestly appeal to you to append your signature to this petition. April 2016 Initial Proposers of the Appeal:Sunao Tsuboi, Sumiteru Taniguchi and Mikiso Iwasa, Co-Chairpersons, Hidankyo (Japan Confederation of A-and H-Bomb Sufferers Organizations)Terumi Tanaka, Secretary General, HidankyoKwak Kwi Hoon, Honorary Chairman, Korean Association of Atomic Bomb VictimsTsukasa Mukai, President, US Association of Atomic Bomb VictimsTakashi Morita, President, Associacao Hibakusha Brasil Pela PazSetsuko Thurlow, Hibakusha of Hiroshima, Toronto,CanadaYasuaki Yamashita, Hibakusha of Nagasaki, Mexico City, Mexico International Signature Campaign in Support of the Appeal of the Hibakusha for the Elimination of Nuclear Weapons Earnestly desiring the elimination of nuclear weapons without delay, we, the Hibakusha, call on all State Governments to conclude a treaty to ban and eliminate nuclear weapons. I, the undersigned, hereby support the Appeal of the Hibakusha.

HibakushaAppeal ヒバクシャ国際署名
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