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子ども

3 petitions

Update posted 2 years ago

Petition to 文部科学大臣 松野博一 , 阿古 和彦, 荒井 正吾, 葛城市教育委員会 , 奈良県教育委員会

保護者が聞きたいことを隠す学校のやり方にNOと言おう!CHANGE THE WORLD FOR BETTER

私は障害者であり、かつ、現在小学六年生の息子を持つ母親です。 息子が四年生の頃、学年の先生から不適切な言動があり、そのことに対し確認をしたところ、該当の先生は自己保身の嘘を重ねる発言がありました。幸いその時は先生の話の辻褄が合わなくなってきて、先生も嘘を認めてくれましたが、謝罪は息子にもありませんでした。 その時は管理職の先生にも報告したので、もうこのようなことはないと思っていました。今度は5年生の頃、息子が同学年の子からパンツを下される事があり、その時に息子が前述の該当の先生に助けを求めたところ、「そんなこと一々言いに来な。」と、被害者である息子が叱責されたそうです。 この事が判明したのには経緯があります。息子が5年生時に、同級生のお友達のズボンを脱がしてしまったと学校から連絡があり、なんて酷いことをしたのかと息子に厳しく怒り、お相手の方へ二度謝罪に行きました。その際、息子が少し不服そうな顔をしていたので、こんなに悪い事をしたのに反省が足りないのかとヒアリングを行なったところ、「自分は前にパンツまで脱がされて先生に助けを求めたのに、先生に僕は逆に怒られてしまった」と、涙ながらに吐露しました。 (息子のズボンを脱がしてしまった同級生とは、その後、息子の自力で子供同士による仲直りが成功し、今も仲良しさんだそうです。) その他にも、5年生の頃、友達の吐瀉物の入った給食を担任と前述の先生から無理に食べさせられる、などがあり、息子は不登校になり、教育委員会と当時の校長先生宛に息子自ら申し出て「先生が怖くて学校に行けない」と言った趣旨の手紙を書きましたが、返答はありません。 これらに関する説明を学校側、当時の担任に求めましたが、実際に学校に来ないと何の話も出来ないと、これは校長命令だからと、一切の説明はして頂けませんでした。学校側は、わたしには病があり、学校に出向けない事は分かっています。運動会以外、参観にも行けていないことは知っています。私の障害等級は、現在一級です。学校に出向けないという事を何度訴えても、対応は変わらず、困り果ててしまいました。 息子は不登校の頻度も高まり、精神科にも通院しました。医師からも、学校側に掛け合うよう勧められましたが、当時の担任の先生は、息子が通院していることも知っていましたが、息子のメンタル面の不調を真剣に捉えていないかの様な発言がありました。ストレスで下痢が続くと連絡帳に書けば、「お腹が冷えたのでしょう」、味覚異常があると書けば、「おかわりしてましたよ」味覚異常は白飯に起こっていると説明していました。白飯をお代わりしていたか確認すると、お代わりはおかずだったと。医師に学校に掛け合うように言われているといえば 「どこの医者ですか?学校では元気そうにみえますけど」と。息子は多い日では学校で三回嘔吐しています。 何とかして私の病状の悪化を覚悟で、案を用意しておいて欲しいと説明した上で学校に一度だけ迎いましたが、学校側は何の案の用意もなく、2時間であった解決案の提示は「息子くんが気分が悪くなれば、教室から出てはどうか」「無理して学校に来なくても良いと思っている」と言った案でした。息子は、事前に学校に説明もしていましたが、学校にはとても行きたいのです。お友達が大好きで、クラスでは先生方とお友達の発言から、とても人気者だそうです。それを説明もしていたのに、校長先生からのこの発言は、とても悲しく、何のために無理をして学校に行ったのかと、悲しくなりました。息子は、「何故自分が何も悪くないのに教室から出ないと行けないの?」と悲しんでいました。 この他にも、息子には私と違い障害はないですが、息子のIQ特性など様々な問題に対しての対応が取られず、困ったことがたくさんあったのですが、特に酷いと思った事をあげました。 5年生までに解決したいと強く望み、できない電話で必死にアポイントメントを担任の先生に取り電話をしても、3分くらいで話している途中で電話を切られてしまう事も一度ありました。 私はその後本当に病状が悪化し、電話もできない状態になってしまい、六年生になってしまいました。そして、六年生時には、当時の校長先生は移動、該当の先生も移動になりました。 新しい校長先生に去年のことの説明を求めると、一切調査もお答えも出来ないと断言され、昨年度の担任の先生は在籍されているので、担任の先生と私が話をして実際に何があったかの事実確認をしたいと希望をしてもそれすら出来ないと言われてしまいました。調査や報告ができない理由は特にないが、出来ないといわれ、元担任の先生とお話する事が出来ない理由は、本年度の業務に集中させるためだと言われました。 また、障害者に対する合理的配慮の具体的な提案もなく、学校とのやり取りは、昨年度と同じ状況が続きそうです。 教育委員会の方にもこれらの事実は伝えており、担当の方は2人いましたが、息子の現状にも理解を示してくださり、合理的配慮は大切な事だからと、学校に指導したと言ってくれていました。しかし、その事を六年生になってから学校に伝えると、そのような事は教育委員会から言われていないと言われました。担当者の方の名前を聞かれ、お伝えすると、不在のため確認できなかった、その次に聞くと、すでに2人とも移動になったので、確認できないと言われました。よって、学校からの回答の方針も変わらないと。私は色んなことを想定して、予め教育委員会の方との会話や、学校との会話ややり取りは全て記録媒体に残してあるのですが、矛盾がたくさんで、今も頭の中がはてなでいっぱいです。 息子は多い月では半分以上、去年は不登校でした。学校が大好きで、お友達と会えないのが淋しい、でも行ったら吐いちゃうし目眩も出るししんどくなるから行けない、先生も信じてくれない、と、とても悲しんでいました。 これはあくまでも、私と息子から見たストーリーです。学校からの説明や事実確認が何もないので、こういったかたちでしか書けませんでした。 どうして新しい校長先生は、話せない理由がないと明言されながら、話さないと断言されるのでしょうか。私は子どもからの話しか聞けず、息子に適切な指導を取ることもできません。 私が求めていることは、今回の事で、学校の先生を叩くことではありません。 私が真に求めている事は、病気を持つ親でも、お仕事が大変で学校に中々出向けない親であっても、学校が不適切な言動をとった場合、速やかに状況説明と調査をしてもらえる社会に近づけることです。 私の母親としての、息子の身に起きた事を知る権利を奪わないで欲しい。親としての私の代わりは、誰にも出来ません。障害があるからって、親としての知る権利を諦めたくなかったし、これからも、諦めたくありません。 保護者側に、学校に出向けない正当な理由や、電話による連絡手段が困難な正当な理由がある場合は、文書による連絡手段、もしくは希望する連絡手段を検討し、例えば障害等による配慮が必要な保護者でも、必要な時には学校との連携が速やかに出来るよう義務づけてください。 また、児童に対し問題のある行動をとった教員がいた場合、事実と防止策を児童の保護者に知らせる事の義務付けをお願いします。  また、学校側に不適切な行動があると保護者が感じた時には、第三者委員会に保護者が調査を依頼する事が出来、公開審査の上(可否の理由が明確に分かる資料のweb上での公開等)で調査の可否を決めるシステムを構築してほしいです。 学校側が正当な理由なく説明責任を果たさず、今回の様に事実をうやむやにすることの無い教育体制を望みます。 また、教員の方の業務が多過ぎて、対応や説明をしきれない部分もあるのでは、と思ってもいます。教員の方のお仕事のブラック体質も改善してほしいです。 未来を担う大切な子どもたちに、適切な教育環境を。 英語が苦手というか学生以来習ったことがないのですが、海外の方向けに下記に英文で書いてみました。表現や意味が間違っていたら、教えて頂けるととても助かります。 I'm a person with a disability and a mother.my son is a elementary school student and 6th grader.I can't go out and call when I want because of my disability.his school teachers knew that. when he is 4th grader,one his teacher tried to hide her improper conduct to protect herself.she made my son feel so sad.and i could make her admit that she lied.then i told her boss that not to happen again. but she repeated improper conduct again and again.at last my son said he wanna die.I took him to the mental clinic.he couldn't go to school everyday because of anxious. I wanted the boss and his homeroom teacher to explain what happened.I request explanation again and again.but they said if I don't come to his school the scheduled date,they never explain anything.I'm a person with a disability.I can't do that if I wanna do. I had no choice. after a few months I just barely made it. at last I could go there and talk with them for about 2hours.but they had no idea.they only said my son had better go out from his classroom when he feel bad though I told them he wanted be his classroom and he wanted to go to school everyday.I was so sad.why did I force myself?when I am sick,my son feel sad.he needs me.after that,my sick was getting worce.I could not go to school again.for a few month I could not write to his teacher to request explanation. I have no choice to know what happened to my son.because the school boss decides she doesn't let me know anything. I think it's ridiculous and unreasonable. we had better change that system. let any guardians know what happens to their children at school. don't hide anything at school.  make a good environment for any teacher.in japan,they are too busy.I guess though some good teachers wanna do their best for children,they can't do. thank you for reading. forgive me if i make you feel bad by using incorrect words.I don't mean it at all. 本文は息子の意向や、キャンペーンの分かりやすさ等の点から、編集することがあります。 編集の際にはお知らせいたします。

西川 あきな
1,290 supporters
Started 2 years ago

Petition to 内閣総理大臣 安倍晋三, The Prime Minister of Japan, 児童養護施設

Provide a shelter for Under 18 who need Urgent Help in every city in Japan 各市町村に子供の逃げ場を!

【English below】 今日、過ごす家のない子供たちがいます。 家がないのではなく、家に帰られない、いられない。そんな子供たちがいます。 虐待を受けているから。育児放棄されているから。親同士が激しい喧嘩をしているから。 理由は人それぞれです。   私の親友もその一人でした。 小さいころから親に虐待(身体的・心理的)を受けていたそうです。 しかしその虐待も毎日断続的に続くわけではなく、日によってはとても優しく接してもらえることや、穏やかな日々が過ごせることもあったそうです。 だからこそ親によってたまに受ける暴力や暴言を「虐待」とは認識していなかったと話していました。 私が彼女に出会ったのは高校生の時です。その時の彼女はまだ虐待を受けていました。むしろそれはピークのようでした。 しかしどのレベルから「虐待」というのか、自分の受けていることが果たして本当に「虐待」と呼べるものなのか分からず、知らないだけでもしかしたら皆が経験していることなのかもしれない、大したことないのかもしれない、と思い込んでいたため児童養護施設や子どもの家には行っていませんでした。   そんな中、家にいることのできない日はよくあったそうです。 家に帰ると何されるか分からないため怯えて帰られなかったり、家で虐待を受け必死な思いで逃げ出そうとしたり、夜に家から追い出されることもあったりしたそうです。 しかし彼女には帰る場所がその家しかありません。 いくら嫌でも、逃げ出したくても、追い出されても、結局はその家に戻って虐待を耐えなければなりません。   家に帰りたくても帰られない。家にいたくてもいられない。 そんな子供たちはどこへ行けばいいのでしょうか。 日本では18歳(高校生)以下の子供たちは基本的に深夜に外出できないことになっています。 従ってお店に入ることも、お店で一夜明かすこともできません。 何よりも子どもが深夜に一人で一夜を明かすことは危険です。   近年日本の一部ではそんな子供たちのために「子どもシェルター」が開設されています。 しかしその数は僅かであり、また、子供たちがその存在を知らないことが多いです。場所も基本的には公開されていません。   「気軽に安全にいつでも立ち寄れる場所」「何かあったときに気軽に駆け込める逃げ場」 そんな場所を18歳以下の子供たちに提供してほしい。   その場所が遠くては意味がありません。 各市町村に最低1か所、このような場所を設けられるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー There are children who cannot stay home for today. It doesn’t mean like they don’t have house, but they cannot go back home, or cannot stay there. There are various reasons. Because they are abused, because they are neglected, or maybe because their parents have a big fight.   My best friend was one of them who suffered from physical and mental abuse from her mother since little. However, the abuse didn’t happen every day. Sometimes her mother was kind to her depends on the day, or there were many days that she could spend peacefully, That’s why, she didn’t recognize what she was done by her mother (violence, violent language) was “children abuse.” The time I met her was when we were in high school. She was still suffered from abused, and it seemed like very furious. However, because she didn’t know from what extent we can say “abuse,” or whether what she faced was really “abuse” or not, she just tried to believe that what she faced happened to many people, and not a special thing. That’s why she didn’t go orphanages or children’s house.   Meanwhile, there were days she couldn’t go home. Sometimes, she felt afraid of going back home because she didn’t know what will be done by her mother. Sometimes, she tried to escape from her house because she faced too much violence. Sometimes, she was kicked out of the house at midnight. However, the only place she could stay at night was her home. There was no option for her but go back home. How tough the situation was, how much she felt near to death, even if she was kicked out, she has to stay at home and bare the abuse. She also asked child consultation center to help, but they just said “ be adult” to her and didn’t take the situation seriously.   They cannot go home though they want to. They cannot stay at home though they want. What should those children do? In Japan, children under 18(under high school student) usually cannot go out in midnight, or guided by polices. Therefore, they cannot go to any restaurants or shops to pass a night. Above all, it is too dangerous for them to go out and spend a night.   These days, “children shelter” has been opened for those children in some part in Japan. However, the number is very few, and most children don’t know about it.The location isn’t opened to the public as well.     “Safe place where any children can go freely and anytime” “Safe sanctuary that children can escape from the matters” Those places are needed for children under 18 in Japan. There is no mean if those places are far from them. At least 1 in every cities. Please support this idea to open this safe place for children in every cities.    

Aoki Mina
714 supporters
This petition won 2 years ago

Petition to 千葉県議会議長 , 千葉県知事

千葉県がんセンターへのハイパーサーミア(電磁温熱治療器)早期導入を!

現在、千葉県内においてハイパーサーミア(温熱治療)を実施している病院は無く、関東地方においても公立病院では埼玉県に1件あるのみです。 治療を受ける場合、抗がん剤治療中の患者が週に1回、数時間もかけて病院に行く、というのは非常に負担が大きいです。その為、県内で治療を受けられる体制を整えてもらいたいと思います。 治療効果は確認されており、エビデンスまであるが、治療器が普及していません。 2020年、千葉県がんセンターの増改築完了を目処にハイパーサーミアの導入を検討している 、と、県議さんから回答を貰いましたが、 妻は余命宣告を受けており、子供の成長を見届けるのが難しい状態です、この治療器を使用することにより、少しでも長く子供達を見守って貰いたい、出来ればずっとこのまま生きていてもらいたい、孫の顔を見てもらいたい。   1日でも早く導入して頂く為に、 どうぞ署名への御協力をお願いします。  目指せ!1万人! 【参考資料】 ハイパーサーミア学会 http://www.jsho.jp/index.php?option=com_content&view=category&layout=blog&id=33&Itemid=46 がんサポート 保険適用の温熱療法についてhttps://gansupport.jp/article/treatment/alternative/extra02/15690.html がんサポート 温熱療法の歴史.効果についてhttps://gansupport.jp/article/treatment/alternative/extra02/15640.html 新座志木総合中央病院の温熱療法についてhttp://www.niizashiki-hp.jp/section/post-32.html

A N
3,514 supporters