YouTubeからゆっくりを消させないために。

0 人が賛同しました。もう少しで 1,500 人に到達します!


  数ヶ月前からYouTubeでは2ちゃんねる等からネタを引っ張ってきた文字だけのスクロール動画の規制に乗り出しています。これ自体は良いことなんですが、規制対象に機械音声での読み上げを行う動画があることでゆっくりが巻き込まれた結果、とある『差別』によってこの界隈が消えるかもしれないという危機に立っています。

    それは、『ゆっくり実況者、茶番者の収益化剥奪』と『不当な垢BAN』です。今回浮き彫りになったのは、運営の対応の劣悪さです。収益化停止に関する審査は『ボットやアルゴリズムではなく』『審査チームの手作業』で行われていると表記されていますが、本当に人の目で見て人の手で審査が行われているのなら、このような事態にはなっていないはずです。被害者の側が苦渋の決断で動画を非公開にして臨んだ再審査をまるで蝿を追い払うかのように突き放しています。ゆっくりではない方も収益化剥奪されたらしいです。審査が審査に非ざる也、と言えると思います。
    また、不当な垢BAN自体はかなり前からありました(某茶番劇の神様に被害)が、個人的に登録しているチャンネルの方がBANされたことで今回ここに並べることとしました。こういった垢BANで問題なのは、例えるなら『冤罪で有罪→控訴棄却』でしょうか、度を越したアンチや無断転載者からの著作権侵害の報告を運営は真に受けて(そりゃそうだよねAIなんだから)本物をBANしていることにあると思います。AIは『提示された問いに答える機能』はありますが、『裏に隠された悪意を感じ取ること』は絶対にできません。できていればアンチの報告ラッシュを真に受けて本人をBANなどするはずがないのですから。

    ところで、広告を載っける云々の管轄(?)はGoogleが担当しているのですが、電話対応の悪さがかなりのものでしたので記します。

   ある方がGoogle合同会社に電話をしたところ、テンプレだらけの音声メッセージでの対応を受け、調べてみたところだとほとんど電話に出た試しが無かったそうです。また、メッセージで『何かあるならメールしてください』といった内容のことを言われたそうで、Googleの取り合う気の無さが存分に伺えると思えます。

 

 

    まぁ長々と書きましたが、なぜ僕がこの活動を始めたのかというと、収益化剥奪によって某伝説の人が『動画投稿を止めるしかないやルート』に近づいているのをただ見ていてそこに励ましの言葉をかけるだけという時間の過ごし方が嫌になり、同じことを考えていても『自分がやるのはちょっと………』という人達の協力でYouTubeを変えることができたらいいな、と思ったからです。やってみないことには始まりません。相手は本社×2なので4桁では足りないと思います。既に賛同してくださっている方には拡散をしていただけると嬉しいです。

    ご協力の程よろしくお願いします。