サービス終了で「放棄されたアーケードゲーム」を残しておくためにromデータ開放を!

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  • 博物館や図書館などに、サービスが終了して放棄されたアーケードゲームのコピーを提供し、みんながダウンロードできるようにできる状態にさせること。

 僕がこのキャンペーンを起こそうとしたのには理由があります。 それは、過去に人気を博したゲームを一種の文化財として残すためです。 日本を含め、世界では年々とゲームセンターが減り続けているのです。 その証拠に、警察白書内にある「公安委員会の許可を受けているゲームセンター営業所数」に書かれてるゲーセンの数は、1986年(昭和61年)では26,573軒ですが、2016年(平成28年)4,542軒に減っているのです。 数値を見る限り、このままだとゲーセンが廃れていってしまい、アーケードゲームは過去の物と化してしまうのであります。 そんなことになってしまったら、遊んでいる人はどう思うのでしょうか? 僕は、塾の帰りによくゲームセンターで遊んでいます。 ですが、今遊んでいるゲームは家庭用ゲームのようにずっと遊べるものではありません。 いつの日か、終わりが来てしまうのであります。 「遊びたいゲームがあったのに撤去された・・・」「今までずっとお金と時間を費やしたけど、オンラインサービス終了ですべてが水の泡になった」こんな思いをしている人が大勢いるのです。 本当にそれで良いのでしょうか?  もし、この案を受け入れてくれれば、昔ゲームセンターで遊んでいた人たちは大いに喜び、またそのゲームを遊ぶでしょう。 実機がそもそもどこ探しても無いので、ゲーセン側の負担を考える必要もないのです。 今現在、有志の方々によって、「放棄されたアーケードゲームをPCで動かそう!」というのを行っております。 しかし、romがない以上、遊びたくても遊ぶことができないのです。

だから私は運動をおこします。   



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R32信者 ノドン★さんは「sgnsupport@sega.co.jp: サービス終了で「放棄されたアーケードゲーム」を残しておくためにromデータ開放を!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ノドン★さんと23人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。