このキャンペーンは終了しました

慶應SFC 必修科目の履修選抜方法を変えよう!

173人の賛同者が集まりました


 

慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(以下SFC)では現在、必修科目の履修希望者を機械による抽選で設定した定員数にする方法が行われている科目があります。この選抜方法によって希望する授業にエントリーするも落選する生徒が相次いでいます。

また抽選結果によっては必修科目が全て落選する場合もある中で、落選した人を救済する公式な制度もSFCでは行われていません。

落選後にエントリーのない必修科目を探すか、自ら落選した授業を担当する教員に連絡する、または初回授業で許可をもらえれば履修することができる場合もあります。もちろん履修許可をもらえないこともあります。必修科目また他の科目に関しても、機械抽選という選抜方法では生徒の授業に対する関心や熱意を十分に加味してもらえているのでしょうか?生徒の中にはそのような不満をもつ人も多くいます。

このような状況がSFC内にあることと、下記の改善案の検討をSFC学事の教務担当の方、村井純学部長、河添健学部長に署名をもって伝えたいと思います。みなさまご協力よろしくお願い致します。

*****************************

この度はSFCの必修教科においての履修選抜制度は以下の意見を参考に改善・検討を強く求めます。

1.必修科目は履修希望する者が受けられるよう授業数・定員数を増やす

例)人気な科目に関しては別教室にて授業の中継などを行い,定員数を増やす。

 

2.必修科目は2次選考の機会を設け、1度目の抽選で落選した場合でももう一度挑戦できるよう2度目の選考を整備する

例)データサイエンス科目等の履修希望偏りを可視化し、抽選に落選したとしてももう一度チャンスを与える仕組みをつくる。

 

3.現在の履修選抜エントリーでは、1コマにつき1科目のみ選抜エントリーできるシステムになっているが、1コマにつき複数の科目のエントリーを認めるシステムに改善する

例)水曜3限のデータサイエンス科目と基盤科目、どちらも選抜エントリーに登録することができ、選抜結果が分かった後にどちらを優先するか選択できる。

4.履修選抜の方法を機械抽選ではなく、選抜課題形式にするなど生徒の関心や熱意を履修選抜の際に十分に反映する制度に変更する

例)「履修を希望する理由」などのエントリーを書かせる。



今日:Airiさんがあなたを信じています

Abe Airiさんは「sfc-kyomu@sfc.keio.ac.jp: 慶應SFC 必修科目の履修選抜方法を変えよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Airiさんと172人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。