#SaveTheCinema 「ミニシアターを救え!」プロジェクト

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SAVE the CINEMA
SAVE the CINEMAさんが賛同しました

新型コロナウィルスによって大きな打撃を受けている小規模映画館(ミニシアター)等への緊急支援を求めます

 

#SaveTheCinema (English below) ロゴをダウンロード

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、政府の要請を受けて映画館の上映自粛が広がっていますが、特に小規模映画館(ミニシアター)は存続の危機を迎えております。このまま緊急事態宣言が出されたら、閉館せざるを得ない映画館も出てくると思われます。映画は人に観てもらって、初めて完成すると言います。そういう意味で、映画館は、映画と観客を結ぶ架け橋、映画という表現の最前線なのです。それをどうしても守りたい。

その想いから、この度有志の呼びかけ人、賛同者により緊急支援を求める要望書を作成しました。change.orgによる賛同者の募集、政府への要望書提出、クラウドファンディングなどを活用した具体的な施策を断続的に実施していく予定です。またすでにスタート準備に入っている「ミニシアター・エイド基金」とも連携しこの困難な状況を打開すべく総力をあげて活動してまいります。

つきましては、一人でも多くの方に署名に加わっていただきたいと思っています。映画の制作、配給、上映のみならず、映画文化に関わり「ミニシアターを救いたい」という思いを共有できる方であればどなたでも参加いただけます。

全国のミニシアターを救うため、是非ご協力をお願いいたします。

*このサイトでは署名のみを集めています。

*チェンジオーグ上のお金の応援はチェンジオーグの運営への応援になります。

 

 

<要望書全文>

日本政府、国会議員の皆さまへ

 

 現在、新型コロナウィルスによる影響は、芸術文化の一翼を担う映画の企画、制作、配給、上映などに関わるすべての映画人にも甚大な被害を与えています。とりわけ、映画文化の多様性を担うインディペンデントの小規模映画館(ミニシアター)は存続の危機を迎えており、私たちは大きな危機感を抱いています。

 新型コロナウィルスが大きな社会問題となり、まず映画館の集客は30〜50%以上減少しました。3月26日にイべントや不要不急の外出の自粛が要請されて以降は観客の減少は急激に加速し、集客80%減や観客ゼロでの上映という悲鳴のような声も聞かれるようになりました。ミニシアターの上映を支えている良質な映画の配給者も、このような状況の中で配給を延期せざるを得ず、ミニシアターの今後の状況はさらに悪化してゆくものと思われます。

 この状況のもと、映画館や上映事業者は、感染防止の観点から、あくまで自らの責任で運営や活動の休止を決断するよう迫られています。しかし、何の経済的補償もない中での「休館」は、そのまま「閉館」に繋がってしまうことになりかねません。今の状態が 6 月まで続けば、夏を待たずに閉館する映画館が続出することが予想されます。

 ドイツの文化相は「アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ。特に今は」と述べ、「文化機関や文化施設を維持し芸術文化によって生計を立てる人々の存在を確保することはドイツ政府の文化的、政治的最優先事項である」と明言しました。地域やコミュニティに根ざし、日本の映画文化の中核を担うミニシアターは、単なる娯楽施設ではなく、地域に多様な文化芸術体験を提供し、コミュニティの「文化権」を確保する重要な文化芸術拠点であり、美術館、劇場、音楽堂等の公立文化施設や劇団、楽団、美術家、音楽家等と同等に民主主義社会に欠くことのできない存在です。

 いま、「映画」を人々に届ける文化芸術拠点が地域から消滅してしまう危機に瀕しているのです。

 私たちは映画文化に関わる映画人として政府に対して以下の支援が得られることを強く求めます。

 

・  緊急的な支援として 新型コロナウィルス感染拡大防止のための自粛要請・外出自粛要請、また、拡大防止対策 (時短営業や客席数を減らす等)によって生じた損失(観客数の大幅な減少)を補填することに よる支援を求めます。

 

・   終息後の支援として 集客を回復させるための広報活動の充実、ゲスト招聘、特集上映などのイベントに対する支援を求めます。

 

2020年4月6日

               

                     SAVE the CINEMA 呼びかけ人 (五十音順)

荒井晴彦(脚本家 映画監督)

安藤サクラ(俳優)

井浦新(俳優)

井上淳一(脚本家 映画監督)

入江悠(映画監督)

岩崎ゆう子(一般社団法人コミュニティシネマセンター事務局長)

上田慎一郎(映画監督)

枝優花(映画監督)

柄本明(俳優)

大高健志(プロデューサー MOTIONGALLERY代表 POPCORN共同代表   Incline)

上村奈帆(映画監督)

是枝裕和(映画監督)

佐伯俊道(脚本家 協同組合日本シナリオ作家協会理事長)

志尾睦子(シネマテーク高崎映画総支配人 高崎映画祭プロデューサー 一般社団法人コミュニティシネマセンター理事)

白石和彌(映画監督)

諏訪敦彦(映画監督)

想田和弘(映画監督)

田井肇(大分シネマ5代表 一般社団法人コミュニティシネマセンター代表理事)

塚本晋也(映画監督)

土屋豊(映画監督 独立映画鍋)

寺井隆敏(CINEMA PLANNERS代表)

西原孝至(映画監督)

濱口竜介(映画監督)

深田晃司(映画監督 独立映画鍋)

藤井道人(映画監督)

舩橋淳(映画監督 独立映画鍋)

北條誠人(ユーロスペース支配人 一般社団法人コミュニティシネマセンター理事)

松本正道(アテネ・フランセ文化センター 一般社団法人コミュニティシネマセンター理事)

馬奈木厳太郎(弁護士 プロデューサー)

森達也(映画監督)

渡辺真起子(俳優)

一般社団法人コミュニティシネマセンター(代表理事 田井肇)

太秦(配給会社 代表 小林三四郎)

NPO法人独立映画鍋

 

 

       賛同者

青木基晃(プロデューサー)/青山エイミー(プロデューサー)/穐山茉由(映画監督)/浅井隆(アップリンク)/浅沼直也(映画監督)/足立晃子(自営業)/足立紳(映画監督)/荒井南(シネマコリア)/石坂健治(東京国際映画祭「アジアの未来」部門ディレクター/日本映画大学教授)/石田健司(照明)/磯見俊裕(美術監督)/今泉力哉(映画監督)/今関あきよし(映画監督)/芋生悠(俳優)/上野遼平(プロデューサー)/臼井勝(録音)/大内靖(あまや座 支配人)/大久保賢一(映画評論家)/大崎章(映画監督)/大島葉子(俳優)/大西信満(俳優)/岡本英之(Inclineプロデューサー)/小川直人(せんだいメディアテーク学芸員)/小川茉侑(コミュニティシネマセンター)/奥山大史(映画監督)/梶谷由里(パブリシスト)/片岡礼子(俳優)/片嶋一貴(映画監督)/加藤一枝  邑の映画会)/加藤ひとみ(編集)/金子修介(映画監督)/川瀬陽太(俳優)/河原大輔(同志社大学)/川村健一郎(立命館大学映像学部教授)/川村岬(Inclineプロデューサー)/神田麻美(映写技師)/韓英恵(俳優)/北原豪  Incline  プロデューサー)/金原由佳(映画ジャーナリスト)/櫛桁一則(みやこ映画生活協同組合理事)/熊谷睦子(株式会社ムービー・アクト・プロジェクト)/小泉徳宏  (映画監督) /古賀太(日本大学芸術学部映画学科教授)/後藤睦文(ゆふいんこども映画祭)/小中和哉(映画監督)/小宮山芽以(スタイリスト)/小柳大侍(東北新社)/近藤笑菜(俳優)/近藤恭代(公益財団法人としま未来文化財団/豊島区立芸術文化劇場)/坂本安美(映画プログラマー・映画批評家)/坂本英紀(20世紀アーカイブ仙台)/佐藤貢三(俳優)/澤佳一郎(映画監督)/汐田海平(MOTIONGALLERY STUDIOプロデューサー)/(汐巻裕子(米アカデミー財団/株式会社ピクチャーズデプトプロデューサー)/篠原哲雄(映画監督)/下向拓生(映画監督)/尚玄(俳優)/杉原永純(Inclineプロデューサー)/鈴木徳至 (MOTIONGALLERY STUDIOプロデューサー)/瀬々敬久(映画監督)/曽我真臣(俳優)/戴周杰/高木悠衣(俳優)/高田聡(Inclineプロデューサー)/髙間賢治(撮影監督)/高見亘(二十代映画欲求プロデューサー/ディレクター)/田口トモロヲ(俳優)/武石昂大(映画監督)/立木祥一郎(合同会社teco llc代表)/田中俊介(俳優)/田中要次(俳優)/田辺高英(とさりゅう・ピクチャーズ)/蔦井孝洋(撮影監督)/土田環(早稲田大学)/寺門義典(310+1 cinema project)/戸田彬弘(株式会社チーズfilm 映画監督)/とちぎあきら(フィルムアーキビスト)/長久允(映画監督)/中村和彦(映画監督)/夏目志乃(俳優)/鍋島淳裕(撮影監督)/西嶋憲生(映画研究者)/西原多朱/根矢涼香(俳優)/橋本つむぎ(俳優)/長谷川葉生(俳優)/髭野純(プロデューサー)/菱沼康介(映画監督)/平井諒(映画監督)/平見優子(撮影)/蛭田智子(編集)/深作健太(映画監督)/藤井誠二(ノンフィクションライター)/福田浩三(シネマテーク茅ヶ崎)/藤本美津子(鎌倉で映画と共に歩む会)/古舘寛治(俳優)/穂志もえか(俳優)/堀越謙三(ユーロスペース代表)/堀三郎(アテネ・フランセ文化センター)/松尾豪(映画監督)/松倉大夏(映画監督)/松永大司(映画監督)/三島有紀子(映画監督)/三島諒(有限会社ハーモニック・俳優)/道川昭如(撮影)/光岡愼二(neoアジア映画祭 in あさひかわ)/三留まゆみ(イラストライター)/湊本陽夫/峰川佳子/宮嵜善文(NPO松本シネマセレクト代表理事)/宮島真一シアタードーナツ)/宮嶋風花(映画監督)/村田唯(映画監督・俳優)/村山匡一郎(映画研究者)/森厚 /森宗厚子 /山内敬(トランシネマ)/山口吉則(一般財団法人福岡ユネスコ協会事務局長)/山崎紀子(シネ・ヌーヴォ大阪支配人)/山田佳奈(映画監督、舞台演出家、脚本家)/山田笑子(撮影)/行定勲(映画監督)/吉村元希(映画監督・脚本家・俳優)/リム・カーワイ(映画監督)/

川原杏奈(脚本家)/札内幸太(俳優/映画監督)/安楽涼(映画監督/俳優)/秦俊子(アニメーション監督)/中山剛平(映画監督)/松本純弥(映画監督)/西川達郎(映画監督)/品田誠(俳優)/小川賢人(アップリンク渋谷)/横田光亮(映像作家)/岩永祐一(映画監督)/日高七海(俳優)/本田拓海(俳優)/斎木ひかる(俳優)/藤村明世(映画監督)/結城貴史(KURUWA.LLC/俳優)/望月衣塑子(新聞記者)/安川有果(映画監督)/小山田サユリ(俳優) /佐伯日菜子(俳優)/杉田協士(映画監督)/隅田靖(映画監督)/中島京子(小説家) /矢内裕子(編集・ライター) /武井由紀子(弁護士) /南彰(日本マスコミ文化情報労組会議議長)/堀潤(ジャーナリスト)/内田樹(神戸女学院大学名誉教授・凱風館館長)/山崎雅弘(戦史・紛争史研究家)/若林直子(ソーシャルピーアール・パートナーズ株式会社代表取締役)/伊藤詩織(ジャーナリスト・ドキュメンタリー映像作家)/盛田隆二(小説家)/阿部岳(沖縄タイムス編集委員)/西谷修(哲学者)/宍戸開(俳優・写真家)/浜田敬子(ジャーナリスト/元AERA編集長)/茂木健一郎(脳科学者)/松尾貴史(俳優・放送タレント)/渡瀬夏彦(ノンフィクションライター) /四方智子(映画美学校)/市沢真吾(映画美学校)/ 佐藤玲(俳優) / 加藤才紀子(俳優)/野島健矢(俳優) /守谷周徒 (俳優) /佐久間啓輔(映画監督)/寒川聖美 (録音技師) / 井口理 /  江森弘和 (プロデューサー TALTO) /八坂直也 (ファッション事業運営者) /瀧澤日以(PHABLIC×KAUZI コスチュームデザイナー)/岡本大陸 (DAIRIKUデザイナー) / 井上 樹(フラワーアーティスト)/ キクチリョウタ(ミュージシャン)/ 竹澤汀(シンガーソングライター)/ 陽田奈緒(俳優)/ 村田敦子 (ミモザフィルムズ代表) / 広瀬奈々子(映画監督)/ 中神円(俳優/映画監督)/ 雨無麻友子(プロデューサー)/ 小川紗良(映画監督・俳優)/ 松本花奈(映画監督)/ 辻凪子(俳優)/ 山元環(映画監督)/ 磯部鉄平(映画監督)/ 越川道夫 (スローラーナー/プロデューサー・映画監督)/ 竹石研二(深谷シネマ支配人)/ 富山省吾(プロデューサー/日本映画大学理事長)/ アルノー・デプレシャン Arnaud Desplechin(映画監督/フランス)/ オリヴィエ・アサイヤス Olivier Assayas(映画監督/フランス)/ オリヴィエ・ペール Olivier Père(アルテ・フランス・シネマディレクター、元ロカルノ映画祭ディレクター)/ ギヨーム・ブラック Guillaume Brac(映画監督)/ リチャード・ペーニャ Richard Peña(コロンビア大学映画学教授/ニューヨーク映画祭名誉デイレクター)/ 洪 相鉉(홍 상현) (全州国際映画祭プログラム アドバイザー 日本ㆍアジア映画担当)/ 丸山靖博(ROBOT)/ 川岡大次郎(俳優・なすしおばら映画祭プロデューサー) / 渋川清彦(俳優)/ 日向朝子(映画監督)/ 斉藤陽一郎(俳優)/ 森谷雄(株式会社アットムービー代表取締役・プロデューサー)/ 上西充子(法政大学教授)/ 前川喜平(現代教育行政研究会代表)/ 中島岳志(東京工業大学教授)/ 香山リカ(精神科医)/ 若松プロダクション / 辛淑玉(人材育成コンサルタント) / 森重晃(プロデューサー)/ 蓮池透 / 中川龍太郎(映画監督) /生見司織(俳優/監督)/ 吉田奈津美(会社員)/ 阿部はりか(映画監督)/ 坂田貴大(映画監督)/ 工藤梨穂(映画監督)/ 横山翔一(映画監督)/ 崎山蒼志(ミュージシャン)/ 石田清志郎(映像監督)/ 細川岳(俳優)/ 大原とき緒(映画作家)/ 蔭山歩美(映像翻訳者)/ 秦 岳志(ドキュメンタリー映画編集)/ 目黒大輔(自主映画監督)/ 松本和久(プロデューサー)/ 鶴岡明史(ちば映画祭実行委員会)/ 雨宮真由美(アダムズ・アップルLLP)/ 坂上 香(ドキュメンタリー映画監督)/ 宮嶋僚子(株式会社U-NEXT 映画部)/ 鎌仲ひとみ(ぶんぶんフィルムズ代表 映像作家)/ 小原美由紀(ぶんぶんフィルムズ)/ 美波(俳優)/ キネマ旬報社 / 竹中啓二(姫路シネマクラブ運営委員/Animation Runs! 主宰)/ 山岡瑞子(映画作家)/ 片山享(映画監督/俳優)/ 堀江貴大(映画監督)/ 八木橋聡美(俳優)/ 藤井光(美術家/映画監督)/ 平野共余子(元ニューヨーク・ジャパン・ソサエティー映画部門ディレクター)/ 市山尚三(プロデューサー、東京フィルメックスディレクター)/ 橋本佳子(プロデューサー)/ 豊島圭介(映画監督)/ クリストフ・テルヘヒテ(DOCライプチヒ芸術監督、前ベルリン映画祭フォーラム部門プログラマー)/ パオロ・ベルトリン(カンヌ監督週間プログラマー、ベネチア、ロカルノ映画祭プログラムコンサルタント)/ 中村真夕(映画監督)/ クリス・フジワラ(映画批評家)/ マーク・ノーネス(映画研究者、批評家)/ シネマハウス大塚 / 坂本龍一(音楽家)/ 永瀬正敏(俳優)/ 永田浩三(武蔵大学教授)/ 坂手洋二(劇作家  演出家)/ 鈴木邦男 / マサ・ヨシカワ(プロデューサー)/ 長岡参(映像作家)/ 赤松立太(パッソ・パッソ代表)/ 榮拓志(独立映画鍋会員)/ ニック・ウエムラ(プロデューサー)/ 株式会社THE DIRECTORS ALLIANCE / 賀川良(CGアーティスト)/ チャン・ゴンジェ 장건재(映画監督)/ 沼田真典(フィルムメイカー)/ 姫路シネマクラブ / 榎園京介(映画作家)/ 海上ミサコ(インディペンデント映像作家)/ 久藤今日子(俳優)/ 木下雄介(映画監督)/ 新谷和輝(映画研究)/ 河野義勝(武蔵野興業)/ 武蔵野館 / シネマカリテ / 福島みずほ(参議院議員)/ 中垣内彩加(俳優)/ 小谷承靖(映画監督)/ 足立正生(映画監督)/ 祝大輔(映画監督)/ エリック・ニアリ(プロデューサー)/ 山崎エマ(映画監督)/ 石川優実(グラビア女優、フェミニスト)/ はらだたけひで(絵本作家・元岩波ホール)/ 河合知代(ラ・ジュテ店主)/ 武石昂大(映画監督) / 川島直人(映画監督)/ 佐藤浩市(俳優)/ 柄本佑(俳優)/ クレール・ドゥニ Claire Denis (映画監督)/ ジャン=ピエール・レオー(俳優)/ Do it Theater / 谷口雄一郎(監督)/ チェ・ナギョンCHOI NAG YONG(ソウル「アートハウス・モモ」副代表/韓国芸術映画館協会代表)/ ジョン・サンジン JUNG SANG JIN(ソウル「アートナイン」代表)/ ジュ・ヒJU HEE(ソウル「アートナイン」マネージングディレクター)/ チェ・ヒョンジュンCHOI HYUN JUN(仁川「ミリム劇場」支配人)/ 日向夏(俳優)/ ジャンヌ・バリバール Jeanne Balibar(俳優・映画監督)/ マチュー・アマルリック Mathieu Amalric(俳優・映画監督)/ ペドロ・コスタ Pedro Costa(映画監督)/ ジュリアン・ジェステール Julien Gester(映画批評家・「リベラシオン」文化欄チーフ)/ ニコラ・エリオット Nicholas Ellioptt(映画批評家・ロカルノ映画祭プログラマー)/ ケント・ジョーンズ Kent Jones(映画監督・元ニューヨーク映画祭ディレクター)/ 役所広司(俳優)

足柄製作所/アテネ・フランセ文化センター/アップリンク渋谷/アップリンク吉祥寺/飯田橋ギンレイホール/上田映劇/映画ランド株式会社/ガーデンズシネマ(鹿児島)/金沢21世紀美術館/鎌倉市川喜多映画記念館/川越スカラ座/川崎市アートセンター/川崎市市民ミュージム/KAWASAKIしんゆり映画祭/京都シネマ/京都みなみ会館/グリーンイメージ国際環境映像祭/高知県立美術館/神戸映画資料館/神戸文化ホール/コピアポア・フィルム株式会社/埼玉映画ネットワーク/桜坂劇場/札幌映画サークル/シアターエンヤ/シアターキノ/静岡シネ・ギャラリー  /シネ・グルージャ/シネコヤ/シネ・ヌーヴォ/シネ・ピピア/シネマ・アミーゴ/シネマイーラ/シネマヴェーラ渋谷/シネマ尾道/シネマ・クレール/シネマ・ジャック&ベティ/シネマスコーレ/シネマ・チュプキTABATA/シネマテークたかさき/シネマトーラス/シネマ5/シネモンド/有限会社  鈴木映画/生命誌を考える映画鑑賞会/せんだいメディアテーク/第七藝術劇場/シアターセブン/高崎映画祭/高田世界館/ちば映画祭/出町座/Denkikan(熊本)/名古屋シネマテーク/新潟・市民映画館 シネ・ウインド/兵庫県映画センター/広島市映像文化ライブラリー/フォーラム仙台/フォーラム盛岡/フォーラム山形/深谷シネマ/福山駅前シネマモード/ホール・ソレイユ/ほとり座/前橋シネマハウス/松本CINEMAセレクト/みやこ映画生活協同組合/宮崎キネマ館      /元町映画館/山形国際ドキュメンタリー映画祭/山口情報芸術センター/ユーロスペース/横浜キネマ倶楽部/横浜シネマリン/ヨコハマ・フットボール映画祭

横川シネマ /八丁座 /サロンシネマ /伊勢進富座 /シアターシエマ /本渡第一映劇/シネマルナティック/日田リベルテ

 

SAVE the CINEMA

https://note.com/save_the_cinema

https://twitter.com/save_the_cinema

https://www.facebook.com/save.the.cinema2020/

 

 

【資料】他国の芸術文化への支援状況   2020年4月1日現在

・ドイツでは、新型コロナウィルスの影響を受けたカルチュラル、クリエイティブ、そしてメディアを含む中小企業や 個人への支援として、個人の自営業者(従業員のいない自営業者)、個人のアーティスト、および最大 5 人の従業員を持 つ中小企業は 3 か月間、最大 9,000 ユーロ(約 107 万円)、従業員最大 10 人までの中小企業は、3 か月間、最大 15,000 ユーロ(約 180 万円)の一括払いの助成金(返済不要)を受け取ることができる。

 ・アメリカでは、米国芸術基金が非営利の芸術団体を支援することを目的に、運営費に充当できる助成金 7,500 万ドル (約 80 億円)を用意している。
・イギリスでは、月額 2,500 ポンド(約 33 万円)を上限に、従業員の賃金の 80%が支給され、加えてアーツ・カウンシル・イングランドが文化芸術に関与する個人や組織の保護を目的に、1億6000 万ポンド(約 213 億円)の緊急資金を提供する。

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April 6th, 2020

 

To: The Government of Japan and its lawmakers 

 

URGENT: We Request Emergency Financial Aid for Small Art-House Theaters (“mini theaters”) amid the COVID-19 Outbreak.

 

After the new coronavirus pandemic reached Japan, the government requested the cancellation, postponement or downsizing of sports and cultural events in the country. This has caused immense damage to the country’s art-house movie theater industry, hurting productions, distribution, advertising and screenings. Independent art-house theaters, which are the hub of cinematic diversity, are especially at risk, with some facing extinction. We are seriously concerned about them.

Since the new virus outbreak, audience numbers at cinemas have declined by 30 percent to 50 percent. After the government set the quarantine measures on March 26, the numbers dropped even more rapidly. Some theaters say they have seen an 80 percent decline in audiences, while others say no one turned up for screenings.  All the distributors that work with the cinemas providing quality art-house movies have had to postpone their schedules. This has pushed mini theaters to the edge of a cliff.

At this extremely difficult time, managers and owners of the cinemas have been forced to shut their doors temporarily to cooperate with the government’s health advisory. But as of April 6, the government had not offered compensation for their losses. For many, this could mean their doors will stay closed forever. If this ordeal continues till June, many cinemas will go bankrupt before summer.

Germany’s culture minister, Monika Grütters, said, “For our society, artists are necessary, no, not only ‘necessary,’ but ‘indispensable’ to maintain our lives. Especially now.”

She added that it is the most important cultural and political priority for the German government to maintain cultural organizations and facilities as well as support those who make their living by art. Mini theaters have taken root everywhere in our country and have been the core of Japan’s film culture. They are not just for amusement. They offer diverse art experiences, which provide local communities with “cultural rights.” Their facilities are just as important for a democratic society as art museums, drama theaters, and concert halls. Their workers are equally important as theater group members, orchestra musicians and group artists.

 

Now we are facing the VERY MOMENT when cinema’s precious cultural cores are extinguishing. We, all filmmakers and cinema supporters, request the following to Japanese government.

 

・As emergency financial support, the government should compensate for the loss and decline of box office at each venue after the quarantine policy was implemented.  (Mini theaters reduced seats and numbers of screenings to cooperate with the antivirus campaign.) 

 

・ The government should provide financial support to help the mini theaters recover after the pandemic is over. Such support would cover advertising, special screenings and guest invitations at special events.

                     

                       PETITIONERS  #SaveTheCinema

 

Arai Haruhiko (Director/Screenwriter)

Ando Sakura (Actor)

Iura Arata (Actor)

Inoue Junichi (Director/Screenwriter)

Irie Yu (Director)

Iwasaki Yuko (Managing Director, Japan Community Cinema Center)

Ueda Shinichiro (Director)

Eda Yuuka (Director)

Emoto Akira (Actor)

Otaka Takeshi (Producer/President, MotionGallery/ Co-Founder, POPCORN)

Kamimura Naho (Director)

Koreeda Hirokazu (Director)

Saeki Toshimichi (Screenwriter/Managing Director, Japan Writers Guild)

Shio Mutsuko(President of Cinematheque Takasaki/Director of Takasaki Movie Festival)/ Board Member, Japan Community Cinema Center)

Shiraishi Kazuya (Director)

Suwa Nobuhiro (Director)

Soda Kazuhiro (Director)

Tai Hajime(President, Oita_Cinema5/President, Japan Community Cinema Center)

Tsuchiya Yutaka (Director / Co-President, Independent Cinema Guild Japan)

Terai Takatoshi (President, CINEMA PLANNERS)

Nishihara Takashi (Director)

Hamaguchi Ryusuke (Director)

Fukada Koji (Director/ Co-President, Independent Cinema Guild Japan)

Fujii Michihito (Director)

Funahashi Atsushi (Director/Independent Cinema Guild Japan)

Hojo Masato (Manager, EuroSpace/Board Member, Japan Community Cinema Center)

Matsumoto Masamichi (Athenee France Culture Center/ Board Member, Japan Community Cinema Center)

Managi Izutaro (Lawyer/Producer)

Mori Tatsuya (Director)

Japan Community Cinema Center

Uzumasa (Distributor)

Independent Cinema Guild Japan

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<DATA: How are other countries supporting art and culture?>                                                                  (As of April 1.)

<Germany>

Germany’s government gives cultural/art organizations, small media companies, freelancers, or art individuals a one-time subsidy (NO need for repayment): 9,000 euros (1.07 million yen) for three months for individuals, freelancers, or small art companies with a maximum of five employees. It pays 15,000 euros (1.8 million yen) for three months to small/midsize art companies with a maximum of 10 employees.

<USA>

The American Art Foundation is preparing support worth $75 million (8 billion yen) to aid the running costs of nonprofit art organizations.

<UK>

The British government has come up with a nationwide bailout plan: Regular employees get 80 percent of their salaries, to a maximum limit of 2,500 pounds (330,000 yen) a month. Plus, Arts Council England will give 160 million pounds (21.3 billion yen) to artists and art organizations as an emergency support package.