キャンペーン成功!

第25回 KAWASAKIしんゆり映画祭2019 で、『主戦場』を上映してください。

251人の賛同者により、成功へ導かれました!


 「KAWASAKIしんゆり映画祭2019」で、ミキ・デザキ監督さくひん『主戦場』を上映してください。市民は応援します。川崎市は映画祭での『主戦場』上映が無事開催されるよう尽力してください。

 10月27日から開幕されている「KAWASAKIしんゆり映画祭」で、当初予定されていた日本軍「慰安婦」問題を扱うドキュメンタリー映画『主戦場』の上映が中止になったことが分かりました。映画祭事務局によると、「川崎市から『映画祭や市が出演者に訴えられる可能性のある作品を市が関わって上映するのは難しいのでは』と言われた」ことを受け、映画祭事務局として判断したとのことです。また「あいちトリエンナーレ」のことがあり、トラブル時に対応ができるのかを考慮して中止としたとのことです。「あいちトリエンナーレ」では、「平和の少女像」の展示が相次ぐ抗議で中止に追い込まれ国の補助金が不交付となるという、許されない事態となりました。同じように見えますが、今回の「しんゆり映画祭」の場合は、抗議など何もない段階で上映が取り下げられており、さらに事態は深刻です。この経過を10月25日付の新聞報道で初めて知った市民たちは、これは「市による検閲」であり、映画祭事務局には「表現の自由と知る権利を守るためにも『主戦場』を映画祭で上映してほしい」と声をあげています。

 10月30日の市民に呼びかけられた緊急集会には、会場に溢れんばかりの市民が駆けつけました。そして「知る権利の放棄だ」「あらゆる作品の上映が裁判を起こされることでつぶされるのはおかしい」「判決や仮処分も出ていないのに訴えが起こされた時点で委縮して、表現の自由がなくなるのは、提訴した側の言いなりになるのでは」「映画祭スタッフの投票で決まった作品をリスペクトする気持ちがないのでは」などの多様な意見がでました。また中山映画祭代表は、上映時の妨害行為などに体制が取れないことを中止の原因として述べました。
こうしたことから私たち市民の側は、もし上映に対して妨害などが予想されるなら、市民がしっかりと守り、上映を成功させていくでしょう。応援お願いします。



今日:しんゆり映画祭2019で『主戦場』上映を願う市民たちさんがあなたを必要としています

しんゆり映画祭2019で『主戦場』上映を願う市民たちさんは「NPO法人 KAWASAKIアーツ: 第25回 KAWASAKIしんゆり映画祭2019 で、『主戦場』を上映してください。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!しんゆり映画祭2019で『主戦場』上映を願う市民たちさんと250人の賛同者と一緒に賛同しましょう。