TRP(東京レインボープライド)露出制限強化について

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齋藤 知也
齋藤 知也さんが賛同しました

ここで署名いただいた内容については、
NPO法人 東京レインボープライドと、主要協賛会社様へとしっかりと伝えていきたいと思っています。

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毎年GWに行われる「東京レインボープライド/パレード(以下TRP)」。

主張や行われている意図については何の異議もありません。
差別をなくす。とても素晴らしい活動だと思います。

しかし、一部の方々による「性的に見える服装」や「過度な露出」によって、本来の目的である

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(参考)東京レインボープライドの活動趣旨
「特定非営利活動法人 東京レインボープライド」は、「らしく、たのしく、ほこらしく」をモットーに、性的指向および性自認(SOGI=SEXUAL ORIENTATION, GENDER IDENTITY)のいかんにかかわらず、すべての人が、より自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができる社会の実現をめざしています。

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上記に対して、ネガティブプロモーションになってはいないでしょうか。

よく擁護される方の中には
「まずは注目されることが必要」
「着たい格好をしているだけ」
「ほかのお祭りだって、ふんどしの人もいる」

とおっしゃる方もおられます。しかし、

主張をアピールしたい対象である「異性愛者たち」に対して、
「自分らしく生きること」を伝えることに
「過度な露出や性的な格好」をする必要はありません。
むしろ、取り扱う題材が「性的指向」という特性から、「単純に同性とセックスをすることを認めて欲しい」という認識を持ってしまう方もいるのではないでしょうか。

特にメディアなどでは「話題性」や「面白さ」を優先して、派手な格好を取り上げることが多いので、「お前、昨日ニュースでやってたパンツ一丁のやつらと同じ性癖なんだな」と、さらなる悲劇をうむ種にもなりかねません。

私自身ゲイではありますが、破廉恥な格好をして街中を闊歩する人たちと、同じ視線で見られてくないため、思想には賛同できても、TRPに参加できずにいます。



そこで

「TRP(東京レインボープライド)露出制限を強化・あからさまな性的な表現の規制」

することを提案し、今回の署名を募集させていただきます。

 

さらなる「LGBT」の認識を向上し、すべての人が生きやすい世の中にするためにも、「お祭り」と「性的指向に対する理解の向上を訴える」ことの線引きをしっかりとしていただきたい。と私は願っています。