NHKにスクランブル放送を求めたい

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受信料徴収の厳格化を進めているNHK。

受信料の支払いが義務であることを争点として論議も繰り広げられますが、あまねく国民に平等に放送を届けるという大義名分の元、いつも立ち消えになってしまいます。

挙げ句の果てには、携帯電話やカーナビのワンセグなど、その受信が保証されていないものまで受信料対象となるという、受信料徴収ありきの本末転倒の判決まで出ている始末です。

ワンセグの様な電波の不安定なものまで支払いを義務とするならば、日本国内どんな場所でも電波を受信できる状態にしていただけるのでしょうか?

それは現実的に不可能でしょう。

そこで、放送の視聴に対して支払いを義務とするならば、NHK放送のスクランブル化を提言いたします。

万が一それで受信料収入が減少し、運営が立ち行かなくなった場合は、それが国民の出した答えです。

海外在住の日本人向けという大義名分も持ち出されることが多々ありますが、日本国内はもとより、海外においてもBSの受信出来る設備より、インターネットが利用できる設備や機会の方が多く、もはやその役目は終えていると思います。

ただでさえテレビ離れの進む昨今、それでも本当に国民に必要とされている、必要不可欠であるとするならば、是非スクランブル放送を開始して、契約希望者から受信料を徴収してください。

それが民主主義というものです。

いち私企業との契約を義務とする(NHKは国営ではない。そのため、受信料は税ではない)のは民主主義とは呼べません。共産主義独裁国家です。

それでも、あくまで国民の公平性と言うのであれば、国営化とじゅしんりの税制化を行うのが筋でしょう。

もう選択するに機は熟しています。むしろ遅きに失している感すらあります。今こそ決断しましょう!