NGT48 山口真帆さん暴行事件に関する第三者委員会の人員総入れ替えと再調査を求めます

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2019年3月22日、NGT48山口真帆さん襲撃事件について、運営会社のAKSが会見を開き、第三者委員会の調査報告を発表。「ファンからの暴行事件について他メンバーの関与はなかった」と結論付けました。

この調査結果に対して、山口真帆さん本人がツイッターで反論し、山口さんは、運営側から謝罪をするよう要求されたことを明かした上で、「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と第三者委員会の調査がウソだらけであることを強調しました。

山口さんからの一連の反論ツイートを受け、松村取締役の説明も整合性に欠ける部分が目立った上に、第三者委員会の調査報告にも大きな疑問符がつく事態になっています。

山口さんの反論ツイート→https://twitter.com/maho_yamaguchi

報告書全文→https://ngt48.jp/news/detail/100003226

3月22日に行われた会見の内容を端的にまとめるとこうです。

・グループ41人中36人がファンとつながりがあると答えた。

・そのうち12人はグレーゾーンで名前も上がっている。加害者とそのメンバーの繋がりがあり、メンバー間に誹謗中傷があったことを認める。

故意ではなく山口さんの帰宅時間や部屋番号を加害者に教えてしまった。

・しかし、この12人は事件への関与はしていない。(←???) ファンと繋がっていたが、運営がきちんと管理できていなかったせいだから不問。(←????)

・NGT48はこれからも活動していきます!(←?????)

本日(3月23日)時点まで、第三者委員会は、被害者である山口真帆さんや世間の納得するような答えを出せていないことは明白です。

また、第三者委員会の委員長として報告書に名前の記載がある岩崎晃氏はNGTのレコード会社であるアビオラ社の顧問弁護士であり、委員の一人である髙山梢氏(真和総合法律事務所)はAKS、秋元康の顧問弁護士であることが指摘されています。

私たちは、

・第三者委員会の人員を総入れ替えした上での本件全体に対する再調査を可及的速やかに行うこと

・委員の人選についてはAKS社およびその取引先からは切り離して行い、弁護士会に推薦依頼をし、弁護士会から委員を推薦する形で行うこと

を株式会社AKSに対して求めます。

Showroomでの涙の訴え、被害者であるはずなのに公演で強要された謝罪、山口真帆さんは震えていました。見ず知らずの男たちに家に侵入され押さえつけられ、どれほど怖かったか…

二度と同じような事態が起きぬよう、今後夢を持って舞台を目指す未来のスターが途絶えぬよう、犯人に協力したメンバーがいるのであれば、新たに組成される中立な第三者委員会から正当な処置が下ることを望みます。