スマホアプリ「対戦!ボンバーマン」新作を待望しています

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【このWEB署名は以下の2点を株式会社コナミデジタルエンタテインメントに求める目的のものです】

①「ボンバーマン」のスマートフォン向けアプリの新作を制作すること
②その際、旧作「対戦!ボンバーマン」(2016年リリース)の反省点を生かした改良を行うこと


(以下の説明は私個人の見解です。署名の上では以下の内容を読んでいただく必要も、同意していただく必要もありません。なぜ私がこの署名活動をしようと思ったかについて知りたいという方は、お読みください)

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 「ボンバーマン」というゲームは、ゲーム性の面でも知名度の面でも非常に高いポテンシャルを持っているにもかかわらず、現在その半分も活かされていない状況にあります。
 このゲームの可能性を引き出すことは、企業にとってもユーザーにとっても大きな利益になるはずです。

 スマートフォンアプリで良質な「ボンバーマン」作品を出すことは、ライトユーザーを拡大し作品のファンを増やしていくために必須のステップです。
 例えば、SEGAの「ぷよぷよ」やカプコンの「ストリートファイター」などeスポーツの分野でシーンを拡大している作品にも当然のようにスマートフォンアプリがあります。
 ボンバーマンの他ハードでの展開や、目下ヒット中の「ボンバーガール」のようなアレンジした形での販売戦略ももちろん良いのですが、最も広く目に触れ手に取ってもらう機会を作り出せる場はスマートフォン以外に無いと思われます。

 ボンバーマンのゲーム性の高さについて書き始めるときりが無いので、多くは書けませんが、ボンバーマンのいわゆる「ガチ勢」たちの試合を見てみればその奥深さはたちどころに分かるはずです。
 現在様々なゲームの「eスポーツ化」が推進されています。KONAMI所有IPでは「実況パワフルプロ野球」や「ウイニングイレブン」などで競技化が進められています。
 この波に「ボンバーマン」を乗せていくことに何の問題があるのでしょうか?パーティーゲームとしても競技性の高い対戦ゲームとしても楽しめる「ボンバーマン」に力を入れることで良い未来に繋がるのは明らかです。

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 さて、「ボンバーマン」のスマートフォンアプリは2019年8月まで存在していました。「対戦!ボンバーマン」(通称:「対ボン」)です。このアプリは2016年1月にリリースされて2週間で100万DLを達成するなど好評を博して来ました。無料で始められるアプリ版ということで多くの人が触れやすかっただけでなく、オンライン対戦やランキングを実装したシステムによって「やり込む」モチベーションを持ったプレイヤーも多数いました。

 しかし残念なことに「対戦!ボンバーマン」は2019年8月を持って終了となってしまいました。理由は明かされていませんが、人口および企業側の金銭収入に伸び悩みがあったためと推測されます。その背景には、バグや明らかに改善の余地がある仕様が多い上に、1年以上アップデートなどが無いなどの不遇ぶりがありました。

 KONAMIは旧「対戦!ボンバーマン」で最高の成果と言えるほどのものを上げることができなかったために、ボンバーマンそのものを過小評価するに至っているのではないでしょうか。
 しかし、いくつかの点さえシンプルに改善すれば、もっとプレイ人口は増えるはずですし、企業側も利益を得られるはずです。以下は1年強「対戦!ボンバーマン」をプレイして来た身から考えられる改善点です。

・操作性の改善
タッチパネルで操作する方向キーを固定できるようにするだけでも操作のハードルがかなり低くなるはずです
・ロビーの設置
元々は、知り合い以外の人と対戦するには基本的にランダムなマッチングシステムを用いることしかできませんでした。各ユーザーが部屋を立てたり部屋一覧を閲覧して中に入ったりすることができるようにすれば繰り返し遊びたくなると考えられます
・対戦に必要なコインの量を減らす
1試合するのに「シングル」と呼ばれるゲームを根気よくしていくか、課金などするかしないとオンライン対戦するためのコインを稼げないというのが元々のシステムでした。これ自体は引き継いでも良いかもしれませんが、基本的に1試合あたりに必要なコストが高すぎたと考えられます。オンライン対戦に対して相当モチベーションがある人でないと継続的にプレイができない環境は改善すべきです。
・課金システムの整備
課金要素として消費アイテムや対戦するための代金などが採用されていましたが、これらは課金との相性が良かったかというと微妙なところです。それよりも永続的に使えるキャラクターやスタンプなどを課金対象にした方が良かった可能性があります。これに関しては実際の利益などが分からないので深掘りはできませんが、いずれにせよ検討の余地は大いにあると考えられます。
・バグを直す
ユーザーから様々なバグが報告されているので、それらを直すことは当然品質の改良につながります。

 これらの他にも様々な改善点が挙げられるかと思いますが、多くの問題点を抱えていてもなお、「対戦!ボンバーマン」のオンラインのランキングには安定して数千人のプレイヤーがエントリーされ続けていました。
 悪いところが多々あってもボンバーマンを楽しくプレイした、プレイし続けた人がそれだけ多くいたということです。
 
 こうした改善点を直したボンバーマンのアプリを出せば、必ずもっと多くのユーザーに愛されるはずです。長い目で見れば、日本のゲーム界全体にとってもいい影響があると言っても過言では無いはずです。

 以上の考えより、私は冒頭の2点を求めるということでWEB署名という形で活動するに至りました。
 最後までお読みいただきありがとうございます。何卒署名のご協力のほどよろしくお願いいたします。