このキャンペーンは終了しました

東京都世田谷区は、子どもの条例(条例8条2項)を無視せず、こどもたちのための安心安全をまもってください。

78人の賛同者が集まりました


これは世田谷区の話ですが、
統廃合はいつみなさんの町で行われるかはわかりません。

地域と保護者とこどもたちを無視した行動に
私たちは安心安全を目的とした、統廃合の話し合いの期間を得るべく、
統合時期の延長を求めています。

世田谷区に子どものための教育行政に立ち返っていただくよう、
私たちの要望に賛同して応援してください。


東京都世田谷区教育委員会はH25.9月に策定の第2ステップ(以降10年を目安に統廃合を考える。というもの)を一方的に破棄し、地域や保護者の意見を取り入れないまま、世田谷区立北沢小学校をH30. 4月に世田谷区立下北沢小学校へ統合すると決定し、そして議会に提案しています。
教育委員会は一部の住民のみの反対と区長、議会へ報告していますが在校生の保護者の半分以上が反対を表明しています。

・下北小への通学路は危険な個所がたくさんあります!

・小学校がなくなれば、地域から子どもが減り少子高齢化は加速します!

・文科省の手引きで、統廃合にあたって、保護者や住民の意向を尊重するよう求めています!

~要望書~

世田谷区は、子どもの条例(条例8条2項)を無視しないでください。
約束の第2ステップ通り、平成35年に統合時期を判断してください。

平成25年に適正規模化・適正配置の意見交換会に続き、昨年の話し合いでも教育委員会は一方的に話を打ち切り平成25年9月に策定し議会も通過している10年程度推移をみるとの第2ステップを反故にしています。

北沢小学校に関しては10年程度推移を見るとなったので、私たち地域・保護者はみなで協力し子どもたちを増やそうと活動してきました。そして実際子ども数は増えています。

子どもたちの命を危険にさらさないでください。
北沢地区には鎌倉通り、茶沢通り、井の頭通りが通学路にあり、道幅が狭く見通しの悪い道路での通学を余儀なくされます。死角が多く人通りの少ない場所も多く、通学路が長くなれば、防災上、防犯上リスクが高くなります。私たちは子どもたちの命を護りたいのです。歩けば分かります、今のままでは事故が起きます。

子どもたちや地域の核である小学校をなくさないでください。
北沢地区は世代交代が進みつつあり、児童数が上向いています。一度廃校にしたら戻せません。小学校がなくなれば、少子高齢化が加速することが予測されます。
北沢地区は防災訓練、交通安全運動、青少年委員会、きたざわまつり、社会を明るくする運動、クリーン作戦、小中学校の行事など地に着いた活動を80年間協働して地区を支えてきたのです。
文科省認定の小規模特認校や保育園の併設など、地域住民や保護者と共に幅広い視野で存続を再検討することを要望します。

子どもたちに、住民に、うそをつかないでください。
在校生は世田谷区との約束通り、北沢小学校を卒業できると信じています。

地域住民として、保護者として、また良識ある者として、
子どものための教育行政に立ち返っていただくよう、要望します。

こちらにご署名いただくか、
こちらより署名用紙を出力していただき、
http://xfs.jp/pgfVX
北沢5丁目町会ポストに投函、もしくはFAX(03-3467-4684)にてご送付ください。
皆様の声を区長に届けます。






今日:北沢小学校のさんがあなたを信じています

未来を考える保護者の会 北沢小学校のさんは「kitazawasho@gmail.com: 東京都世田谷区は、子どもの条例(条例8条2項)を無視せず、こどもたちのための安心安全をまもってください。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!北沢小学校のさんと77人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。