JR西日本は新快速電車の大減便を撤回してください!

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発信者:角野 良尚 宛先:JR西日本

JR西日本は5月の社長会見で2021年10月のダイヤ改正で日中時間の米原‐長浜を走る新快速電車の本数を現行の30分に1本から1時間に1本に半減させると発表しました。京阪神から長浜への直通運転は長浜市の人口増加や黒壁スクエアをはじめとした観光産業の発展に大きく貢献してきただけに、減便が実現されると長浜経済に与える影響も大きくなりそうです。

人口流出や観光産業への悪影響懸念

長浜駅への新快速乗り入れは県や長浜市の努力と、JR西日本の協力によって実現したものです。新快速の直通運転とダイヤ充実とを引き換えに、駅舎や線路の整備には税金が投入されてきた歴史もあります。そもそも米原‐長浜間の利用者は決して少ないとは言えません。田村駅には長浜バイオ大学あり、長浜駅は市内の高校に通う生徒や、県南部、京都へ通勤する人も多くみられます。現状ダイヤでも1時間に2本という少ない設定にもかかわらず、10月からは一本電車を逃すと1時間待ちぼうけともなれば、移動手段として電車を選択する人もさらに減ってしまうのではないでしょうか。はたまた、これを機に長浜、米原両市から県南部や京都方面へ移住を決意する市民が増えると人口流出も懸念されます。加えて、長浜駅周辺は黒壁スクエアや長浜城など年間200万人以上が訪れる観光の街であり、日中時間帯の減便は旅行者の動向に大きな影響がでると予想されます。

JR西日本は改めて地元と話し合いを

JR西日本は今経営が大変なのはわかりますが、窓口の自動化やワンマン運転による人件費の抑制など、他の分野での経営効率化を最優先していただき、電車の本数を可能な限り維持する努力はお願いしたいと思います。コロナによる自粛が終われば今より需要の回復も見込めるでしょうし、利用者や沿線自治体への説明が不十分なまま一方的な大減便は到底受け入れられるものではありません。

JR西日本は減便を撤回していただき、改めて地元自治体や利用者と協議を深めてほしいと思います。

 

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