このキャンペーンは終了しました

皇室を京都へ!双京構想の実現に向けて!

343人の賛同者が集まりました


京都は天皇家とともに繁栄してきました。
京都は日本のふるさとであり、皇室のふるさとです。

京都の町衆は、明治二年に行われた陛下の行幸からのお帰りを、首を長くして待ち望んでいると言われています。
ドナルド・キーン氏によると、明治天皇も在任中、京都へお戻りになりたいという意向をお持ちで、その延長線上で、東京での造営が決まっていた明治天皇陵(桃山御陵)も京都へと変更されました。
昭和天皇におかれても、東久邇宮内閣で近衛文麿副総理が昭和天皇のご退位は避けられないと思われ、仁和寺を具体的なお住いとして検討されたという経緯もあります。このように、ご退位が検討されるたびに、京都はご退位後のお住まいの候補地でした。

そもそも、今日まで京都御所はいつでも活用出来る様にという前提で維持されてきました。 東京では一から上皇のお住まいを建設するとのことですが、耐震改修もされた京都大宮御所ならば、多少の改修で十分お住まい頂けるものと考えております。 上皇として京都にお住まい頂いた暁には、歌会始や明治二年京都御所で始まった講書始などの宮中行事、園遊会や叙勲の勲章伝達式などもを是非京都御所や迎賓館なども活用して、伝統を重んじ京都で開催頂いてはいかがでしょうか。明治6年に廃止になった五節句などの宮中行事を復活させ、日本文化の再生も京都が担えるかもしれません。 今上天皇の京都移転は150年に渡る京都人の念願であるとともに、再び京都に都として華やぎを取り戻し、京都の文化は再び花開く、それは日本文化の発展に大きく寄与するものです。

通常、上皇のお住いを「仙洞御所」と呼びますが、既に仙洞御所は京都御苑にあります。陛下の玉座である高御座(たかみくら)も京都に残したままです。
そもそも、今日まで京都御所はいつでも活用出来る様に維持されてきました。
既に京都市でも、皇室の方に京都にお住い頂きたいという思いを包括して「双京構想」(ふたつの都で日本を引っ張る)という考えを示しています。

百四十有余年の時を経て、京都は再び皇室との縁(えにし)が結ばれる。
それを歓迎しようではありませんか。
その思いを形にし、その願いを国へ届けましょう。
ご協力宜しくお願いいたします。
 



今日:Karenさんがあなたを信じています

Mori Karenさんは「jimu@kyoto-party.com: 皇室を京都へ!双京構想の実現に向けて!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Karenさんと342人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。