宛先:JASRAC理事長 JASRAC会長 浅石道夫 いで はく と1人の別の宛先

JASRAC音楽教室からの著作権料徴収取りやめを求めます!

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音楽教室に通うのは未来の音楽家です。そして先生は音楽家です。

日本音楽著作権協会(JASRAC)による音楽教室での演奏(技術向上の為の学び)への著作権の使用料の徴収が実施されると結果、レッスン料の値上げや教師への配当が減ることが予想されそれにより音楽人口の低下、芸術に対する理解や情熱の消沈を招き確実に音楽文化の発展を阻害します。

そして著作権が掛かった曲を少しでもそのレッスンで指導していれば、全レッスン料の2.5%を徴収するという包括契約は明らかに行き過ぎで且つ、作曲家への支払われ方が不透明です。これは作曲家の権利を守るものにはなりえず、JASRACが手数料の徴収で利益を上げる為の施策、音楽家への公共性、公平さを欠いた暴挙にしか映りません。

さらに、音楽教室で音楽を習う生徒は演奏技術を獲得のために教室に来るのであって聴衆ではありません。故に演奏権の使用には当たりません。

JASRACは本来著作権保護の意図する音楽家の保護、ないし音楽文化の発展という目的を完全に失っており抗議せざるを得ません。故にJASRACによる音楽教室からの著作権料徴収の取りやめを強く求めます。

どうか音楽家の芽を摘むのではなく、育て、さらなる音楽そして芸術文化の繁栄のためにご協力下さい。ご賛同のほど、よろしくお願いします。

 

 

 

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • JASRAC理事長 JASRAC会長
    浅石道夫 いで はく
  • 常務理事
    北田暢也、大橋健三、宮脇正弘


    Saki Minamimoto さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では2,909名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:晃さんがあなたを信じています

    小松崎 晃さんは「JASRAC音楽教室からの著作権料徴収取りやめを求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!晃さんと2,908人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。