宛先: JASRAC(文化庁に署名を提出)

JASRACは音楽教育の現場から演奏著作権料を徴収しないでください!音楽文化を守るために。

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「音楽教育の現場からの演奏著作権料徴収に反対」

【第1回口頭弁論が東京地裁で行われました】・・・2017年9月6日東京地方裁判所103号法廷で「音楽教室における著作物使用にかかわる請求権不存在確認訴訟」の第1回口頭弁論が行われました。

原告19名が出席し、守る会関係者約20名が傍聴する中、原告を代表して音楽教育を守る会会長が「民間の音楽教育の果たしてきた役割」「音楽教室からの演奏著作権料徴収の及ぼす影響」「今回の訴訟では多くの方が法的解釈を超えて『音楽文化振興』に立った良識判断を期待していること」などについて意見陳述を行いました(要旨は公式サイトに掲載しています)。

https://music-growth.org/topics/170906.html

今回は、原告の訴状と、被告JASRACの答弁書の確認が行われ、次回弁論準備手続を10月16日(非公開)に決定し閉廷しました。

【文化庁に署名を提出し、記者会見を行いました】・・・2017年7月4日、記者会見を行い、3月下旬から6月末までに集まった、557,357筆の署名(Change.orgでのウェブ署名32,092筆、署名用紙によるもの525,265筆)を、文化庁に提出したことを発表しました。

約3ヶ月間という短い期間で、これほど多くの方の署名を頂けたのは、 音楽教室で指導や運営に携わっている方々、生徒様、保護者様や、音楽教室の卒業生の方々、一般の音楽愛好家の方々など、今回のJASRACの方針に反対する多くの賛同者が一斉に行動していただけたためと考えております。改めまして感謝申し上げます。

※6月末までに頂いた署名を提出しましたが、この問題を広く皆さまに知っていただくため、引き続き本キャンペーンの掲載を継続させていただきます。

【東京地裁に訴訟を提起しました】・・・2017年6月20日、JASRACに対して「音楽教室でのレッスンには著作権法に定める演奏権は及ばず、JASRACの徴収権限は無いこと」を確認するための訴訟を東京地裁に提起しました。(音楽教室側の主張のポイントや、訴訟提起に至った経緯等については、公式サイトに詳細を掲載しておりますのでご覧下さい。)

https://music-growth.org/topics/170620.html

音楽教室からの著作権料徴収の流れを止めるため、活動を継続してまいります!

音楽教育に取組む約300の企業、団体は「音楽教育を守る会」を結成し、音楽教育の現場からの演奏著作権料徴収に反対し、活動しています。

音楽教育の現場から演奏著作権料が徴収されるようになれば、レッスンで使用する楽曲の選択に影響が生じることで、音楽を学ぼうとする全ての人たちにとって、幅広いジャンルの音楽に接する機会が減少し、音楽愛好家や演奏人口の減少に繋がるおそれがあります。

 また、将来的には次世代音楽家の輩出にも大きな影響を及ぼし日本の音楽文化の発展を阻害する結果となるなど、その社会的影響は大変大きいと考えられます。

これからの音楽文化の発展のために、当会が、文化庁長官に対し、JASRACの使用料規程案の取り下げの指導を求める請願をするにあたって、署名活動にご協力をお願いいたします。

※7月4日、6月末までに頂いた署名を提出しましたが、音楽教育を守る会は、これからも音楽教育の現場をJASRACによる演奏著作権料の徴収から守るために活動してまいりますので、この問題を広く皆さまに知っていただくため、引き続き本キャンペーンの掲載を継続させていただきます。

音楽教育を守る会ウェブサイト 

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賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • JASRAC(文化庁に署名を提出)


    音楽教育を守る会 さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では33,328名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:Thomasさんがあなたを信じています

    Blasejewicz Thomasさんは「JASRACは音楽教育の現場から演奏著作権料を徴収しないでください!音楽文化を守るために。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Thomasさんと33,327人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。