Petition Closed
Petitioning Pola Inc.

Inc. Pola: Please stop animal testing!


Every year, more than 115,300,000 animals are sacrificed for testing in the world. The activity of animal testing is cruel and sometimes unscientific. Money spent on animal experimentation is wasted in many cases due to inability in obtaining accurate results, and all this at the cost of the animals' well-being.

It should be understood that animals used for testing would experience the same amount of pain that human beings would do, on being made to undergo certain painful procedures. In many cases they are treated cruelly. For example, dogs are locked in gas chambers to test whether a particular insecticide is safe for inhalation by human beings. Moreover, anesthesia is not used at the time of testing in most cases. A callous attitude towards the safety of animals is one of the main reasons for not using anesthesia when experimenting on animals. Another reason for avoiding the use of anesthesia is the claim that test results get altered on doing so. However, just imagine that you are being operated on without anesthesia or jammed in a cell just because someone else wants to know how your body reacts to that particular environment. Only after being empathetic towards these creatures that you will realize what kind of pain these innocent animals have to bear during such experiments.

The results obtained from animal testing are used to check whether a particular medicine or cosmetic product would have any side-effects on human beings. Aspirin is widely used for the treatment of fever, pain, etc. in human beings. However, this medicine proves to be toxic for mice. Since the body systems of animals are different from those of human beings, the results of animal testing cannot be reliable sources for predicting results on human beings.

There are alternatives to animal testing: using skin irritation, artificial human skin, computer simulation, pyrogenicity, etc. We should not rely on results of tests conducted on animals and animal testing should be abolished. Now, SHISEIDO Co., Ltd has announced that they decided to abolish the animal tests that the company had been conducting for a long time. There will be no more animal testing in Japan by SHISEIDO. Pola should follow SHISEIDO and develop alternatives to animal testing and aim at an animal-friendly corporation.

動物実験は、医学研究や新薬開発だけでなく、化粧品、日用品、食品添加物、農薬、工業用品など化学物質の毒性試験や、生理学、栄養学、生物学、心理学などの基礎研究、大学や学校といった教育現場における解剖や手技訓練などの実習、あるいは兵器開発などの軍事まで、私たちが暮らす社会のさまざまな分野で行われています。
マウスやラット、モルモットから、犬や猫、ウサギはもとより、鳥類、魚類、ヒツジ、ヤギ、ブタ、ウシ、さらにはサルやチンパンジーなどの霊長類に至るまで、実験に使われる動物の種類は多岐にわたり、世界中で、毎年1億1530万頭以上の動物が実験の犠牲になっていると言われています。「医学の進歩のため」「科学の発展のため」といった大義名分のもと、動物に毒を飲ませ、有害物を皮膚に塗り、無理やり病気にさせ、肉体的にも精神的にも痛めつけ、傷つけ、苦しめ、そして殺してしまうのが動物実験です。その残酷な実態は内部告発や潜入調査などで、ほんの一部が表に出ることはあっても、依然として密室の中で行われ続けているのが現状です。
医学研究における動物実験では、人間の病気に似た症状を無理やり動物の体内に作り出し、その動物を人間に見立てて実験を行います。しかしそもそも人間と動物では、体の構造や代謝機能の違いといった「種差」があることに加え、人間の病気は人間特有の生活環境や食生活、遺伝、ストレスなどさまざまな原因が複雑に絡み合っていることなどから、研究施設内で行われた動物実験のデータを人間にそのまま当てはめることはできません。
私たちが普段使っている化粧品や日用品、食品添加物から、農薬や工業用品に至るまで、さまざまな化学物質の安全性を調べるためにも動物実験が行われてきました。ところが、動物実験によって「安全」とされたにもかかわらず、後に事故が起こり、人体や環境への危険性が明らかになった化学物質が数多くあります。
人間と動物とでは、体の構造や代謝機能などに重要な違いがあり、薬物に対する反応も違います。同じ種類の動物を使った実験でも、実験施設によってデータに何十倍もの開きが出ることもあるのです。

動物を救うためにあなたができること
動物実験していないメーカーの化粧品を選び、動物実験をしているメーカーの化粧品は買わない
動物実験しているメーカーから製品を買うことは、あなた自身が動物実験をサポートしていることに他なりません。動物の命を大切にしたいという思いとともに、買わないという意思をそのメーカーに伝えてください。動物実験していないメーカーを応援してください。動物実験をしていないメーカーを支えてユーザーを増やすことが、動物実験廃止へとつながります。

動物実験に代わる代替法
市民の動物実験に反対する気運が高まり、動物実験に代わる試験方法が開発されるようになりました。培養細胞や人工皮膚モデルを使って化学物質の毒性を調べたり、コンピュータシミュレーションから毒性を推定するなど、生きた動物を使用しない試験方法です。
倫理面からだけではなく、科学的にも経済的にも多くの利点があります。
・経費と時間を大幅に削減できる
・動物のように体質や性格など個体差がなく、様々な環境設定ができる
・ヒトの細胞を使って、直接人間の安全性を調べる
・試験物質や有毒廃棄物が少量ですみ、環境保護や実験者の安全性向上につながる

引用:http://www.java-animal.org/

画像:http://heart-2-heart-online.com/2012/05/06/campaign-against-animal-testing/

 

2013年3月初旬、資生堂とマンダムは、動物実験を廃止すると表明しました。Polaもこれに倣い動物実験を廃止してください。お願いします。

Letter to
Pola Inc.
Please stop animal testing!
2013年3月初旬、資生堂とマンダムは、動物実験を廃止すると表明しました。貴社もこれに倣い動物実験を廃止してください。お願いします。