宇都宮動物園のゾウ  宮子を救ってください

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私たちは栃木県宇都宮市にある私立宇都宮動物園(日本動物園水族館協会加盟)で45年にわたり単独飼養、展示されているアジアゾウ、宮子の飼養環境の早急な改善あるいは飼育環境の整った別の園への移送を希望しています。

絶滅危惧種であるアジアゾウの宮子は過去45年間、写真の展示場で単独飼養されてきました。宮子の展示場は国際的にも類を見ないほど狭く、コンクリート製の床はすでに彼女の足を痛めています。ゾウはほぼ一日中、最長20時間を家族や仲間と餌を探したり、遊んだりその他さまざまな活動に費やす動物です。一方、宮子は展示されている間、来場者が投げる食べ物の欠片を拾って時間をつぶす他なにもできない毎日です。

宮子にはまだ後10年以上の寿命があります。このままの状態で宮子を飼養展示することは動物福祉、倫理の面からも到底、許容できるものではありません。どうぞ私たちに力を貸してくだい。