Googleに対し、著作権侵害被害者への脅迫行為を止め、配慮ある対応を求めるために

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検索サイト最大手のGoogleでは国内サイトとは違い、アメリカのデジタルミレニアム著作権法に基づいて、著作権侵害しているサイトを検索結果から除外しています。
(※詳しくは「デジタル ミレニアム著作権法」ヘルプページ参照)

しかし、それがまったく機能していないばかりか、Googleは被害者に対して脅迫とも取れる行為を続けているのです

だから、Googleに対して著作権侵害被害者への脅迫的な行為を止め、配慮ある対応を求めるためキャンペーンを立ち上げることにしました
(これは自身の体験を基に構成しています)

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まずヘルプページに「何らかの商品または行為がご自分の著作権を侵害していると表明し、その表明に重大な虚偽があった場合、損害賠償責任(費用および弁護士報酬を含む)を問われることがありますのでご注意ください。実際に、過去のある事例では、フェアユースの原理で保護されているオンライン コンテンツの削除を求める権利侵害の通知を行った企業が、そのような費用および弁護士報酬の支払いを命じられました。この企業は、10 万ドルを超える支払いに同意することとなりました。」と、まるで申請者にだけ高額の支払いがあるような文面を載せています。
(※上記リンク参照)
申請ページも似たような文面の記載があります。

自分の著作物で申請に虚偽がなければ問題ないのですが、素人の一般人はこの文面で申請を躊躇してしまうはずです。

申請後も続きます。
申請を拒否するメールには「お客様が、対象コンテンツの正当な権限を有する著作権者であるのかどうかが明確ではありません。(中略)何らかの商品または行為がご自身の著作権を侵害していると表明し、その表明に重大な虚偽があった場合、損害賠償責任(費用および弁護士報酬を含む)を問われることがございますのでご注意ください」という文面で念押ししてきます。
(※全文はリンク先に)

そもそも何に対する損害賠償なのでしょうか。
根拠もなく勝手に裁判を起こして、Google側の弁護士の費用まで払わせるという話でしょうか。
勝っても負けても大金を払えと言っているのでしょうか。
何の損害なのかも明記されずに、申請すれば高額の損害賠償だけ支払わせるという恐怖心だけを植え付け、まるで申請を拒むような対応をして、Googleは被害者を救済するどころか違法サイトを擁護するような対応を続けるのです。
これはまさに脅迫でしかありません

Googleの問題はこれだけではありません。
以前は、Googleから来るメールはすべて英文でした。
それに対しGoogleのフォーラムでひと悶着あって、日本語で送られるようになりましたが、それでも曖昧で意味不明な文面ばかりが届いていました。

例えば「以下の URL の確認を試みましたが、問題のコンテンツを特定することができませんでした。この事案についてなおご懸念が払拭されない場合は、問題のコンテンツを Google で特定できるよう詳細な情報を添えて、このメールにご返信ください。」という返事。
(※全文はリンク先に)

これでは、サイトそのものを確認できなかったのか、問題(違法性)を特定できなかったのか、また他の理由で確認や特定ができなかったのかわかりません。
申請ページにも「情報が不足しています」の一文だけで、何が不足しているのかもわかりません。
質問のメールを送っても返事は来ません。
これでは本当に人間が確認しているのか、と疑うくらいです。


こういった文面を始め、Googleから来るメールはテンプレのコピペだけです。
「著作権の所有について正式な証明や法的文書は必要ありませんが、申し立ての根拠を伝えていただくため、対象の著作物について、著作権を所有するにいたった経緯、または第三者の著作権を主張するための権利を所有するにいたった経緯をお伝えください」というGoogleの要求に答えても、それに対する回答はありません
(※実際のメール

幸いにも私が申請しているブログは日本の公文書に私の著作物であると明記されています。
しかし、それを出してもまったく対応してもらえませんでした。日本の公文書を持っても証明できないなら、もう証明する術はありません。
結局は同じテンプレのコピペが来るだけで、その申請はそこで断ち切れになり、実質拒否という形で終わります。

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このようにGoogleから来るメールは一方的で、こちらの質問にはまったく答えてくれず一方通行のまま終わります。
送るコピペのテンプレがなくなると、そこで終了です。

Googleの担当者と対話が出来ないので、問題が何ひとつ解決されず、検索結果から削除させるには申請を続けるしかない状態なのです

このGoogleの対応の悪さについてGoogleのフォーラムで意見したら、書き込みが出来ないようにされました。申請に関する質問が一切出来ない状態にされ、私は被害者という立場ながらGoogleから完全に排除されてしまったのです。そこまでして申請を拒みたいのでしょうか。


Googleの非道ぶりはこれだけではありません。
申請が承認されればされたで、今度は申請者の本名が延々とネットに晒され続けるのです。
違法サイトの管理人の目に止まれば、どんな報復を受けるかわかりません。
住所を調べられたりでもしたら、それこそ死者が出る可能性すらあります。

それも覚悟で申請し、やっとの思いで承認されても安心できません。
半年以上、毎日のように申請し続けて削除させた違法サイトが10日も経たないうちに、「添付のリクエストを受領し、以下の URL を復帰させました。」と一方的に送りつけて再度掲載し始めました
(※実際のメール
一説にはGoogleのマスターツールに登録していると削除情報が相手側に伝わるらしいです。

Googleは復帰の理由やその経緯などの記載は一切なく、質問しても回答はなく完全無視です。
申請結果のページにも「復旧しました」の一文だけで、詳細はまったくありません。
(※申請結果のページ

仮に相手が自分の著作物であると証言したのなら、Googleは違法サイトの言い分を鵜呑みにしいとも簡単に聞き入れたのです。
その証言に虚偽があった場合は、違法サイトの管理人に多額の損賠賠償を請求するのでしょうか。

この対応にはまさに衝撃の一言しかありませんでした。さすがにこれは酷すぎます。バカにしているとしか思えません。

 

Googleは違法サイトをどれだけ守りたいのかわかりませんが、Googleの対応は被害者に何の配慮もなく、脅迫めいた文面が書かれたテンプレのコピペを送ってくるだけという対応に終始しています。


Googleは血反吐を吐くような思いで作った人の作品を何だと思っているのでしょうか。

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著作権侵害したコンテンツをネットにいくら上げても違法サイト側のリスクはほぼありません。
営利目的であっても、TVや出版社など大手の被害じゃないと警察は相手にしません。
削除されてもURLを変えればいいし、復帰リクエストで即再掲載です。
まさに、やりたい放題です。
そうなっているのもGoogleが違法サイト側に立った対応しかしていないからです。


著作権侵害被害者の救済より違法サイトのインデックス掲載が絶対であり、逆に犯罪者扱いで大金を払わると脅して完全に黙らせる。
これがGoogleの実態です。


最低限、担当者と対話ができ、不明な点に関して回答してくれれば納得できることもあるだろうし、申請に対する情報が足りなければ求められる情報を送ることもでき、お互いスムーズなやり取りができると思うのですが……。

 

GoogleのDMCAに関して検索をすると、私と同じような脅迫される形で拒否されている被害者が多くいるようです。

Googleに対し、脅迫的な行為を止め、配慮ある対応を求めるための改善要求にどうか協力ください。
お願いします。

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違法サイトを守るGoogle悪の手口発覚(2016/6/21追記)

twitterには何度か書いてきましたが、申請中のサイトが検索結果から消えることが度々ありました。
理由は分かりませんが、これまでは申請を拒否する「以下の URL の確認を試みましたが、問題のコンテンツを特定することができませんでした」という理由を使う為だと思っていました。
承認されなくても検索結果から一時的にでも消えれば被害が減ると考えていましたが、それは大きな間違いでした。

DMCAの削除申請にはマスターツールにログインする必要があり、作業はChromeでします。そのログインしたChromeで検索すると該当サイトが消えているのですが、IEやOpera、またログインしていないブラウザにはしっかり表示されていたのです。PCには表示されていないのにスマホで検索すると表示されていて、不思議に思っていましたが、こうい理由でした。

なんと申請者が見ている検索結果にだけ表示されず、Googleはさも侵害などされていませんよと被害者を騙していたのです。

数日から2週間程度の短い期間ですが、自分が消えていると思っていたその時も他のブラウザにはしっかり表示され、アクセスは流出され続けていたのです。

Googleはこんな卑怯な方法まで使って違法サイトを守りたいのでしょうか。
申請者(被害者)を愚弄するGoogleを許さないためにも協力ください。

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これまでのGoogleとの戦いは、twitterにアップしています。
 
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岡本信人

 

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裁判所による「表現の自由の軽視」、警察による「著作権の軽視」によって、倫理観なき出版社らは平気で人の作品を盗み続けている。マスコミによる営利目的の著作権侵害を許さないために!



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