公務出張に夜な夜な「風俗嬢」を呼んだ並河健天理市長の即時退任を求める!

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並河健天理市長の即時退任を求めます!

並河天理市長が「週刊新潮」9月7日号に、「公務出張に夜な夜な「風俗嬢」を呼んだ!」の見出しで、今年2月と6月の2度にわたって派遣型風俗エステの名の「風俗嬢」を宿泊先のホテルへ呼んだという。「週刊新潮」は、相手となった女性のインタビュー記事を載せている。その記事によると、市長は「“本番”を要求してきた」という。同じ「週刊新潮」は並河市長本人にもインタビューをしているが、その回答は「“本番”はおろか、風俗嬢を呼んだことすら完全否定」したと述べたという。

並河市長は、「週刊新潮」発売日の8月31日に記者会見を行い、「自分を律する『たが』が、上京時の隙間の時間に緩んでしまったということに、痛切に反省しています。様々な点で罪の意識もありましたし、終わった後に何ともいえない寂しさもありました」と述べ、「市民や市職員、家族の信頼を傷つける行動をとってしまったと深く反省している」と反省を述べたが、買春については否定したという。

 買春がなかったことを女性の人権を考えるわたしたち天理市民、奈良県民がほんとうに信じることができるのでしょうか。そして、例え「合法」であれ、風俗嬢を公務中に呼んだことを謝罪したことですむ問題でしょうか。今回たまたま記事になり公の事実となりましたが、2度行っていたことがばれなかったら、今後も続いていたと推測するのは、わたしたちだけではないでしょう。

女性の性を商品化する風俗営業が女性の人権侵害であるとまったく認識しない市長の姿勢が顕わです。それはまた、行政の長であり、公職につくものとして相応しくなく失格です。そうした女性の人権を認識しない市長だから、いとも簡単に朝鮮人強制連行の跡地である「柳本飛行場跡の説明板」を撤去できたのです。その説明板には、朝鮮人の強制連行や慰安所の記述があるのです。女性の人権侵害である「慰安婦」問題にもまったく理解を示さない態度が明らかです。

こうした事象が社会で起きた場合、謝罪だけですむでしょうか。公務員や教育現場、民間企業なら即刻懲戒処分は免れません。謝罪したからといって、任期満了まで居座ることは天理市民や奈良県民にとって許すことはできません。まして、今月24日告示の市長選挙にはすでに立候補を表明し、「途中で投げ出すことなくしっかりと取り組んでいきたい」と意向を示しています。あり得ないことです。

市長は自分の行動に責任を取るべきです。その責任こそ、市長を退任することです。

歴史の事実に目をそむけ、人権感覚の希薄な並河市長に、天理市民、奈良県民として満身の怒りを持って抗議し、即時退任することを強く強く求めます。



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