不具合が多く使いにくい「学校ICT化」サービス、『Classi』の利用を止めて、代替サービスへの変更をお願いしたい!

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このキャンペーンを作った経緯

 

私は、とある都立高校に通う高校生です。

新型コロナウイルスの影響による休校で、私を含めた全国の高校生の殆どが学校に行くことが出来なくなりました。

その為、入学と共に強制的に加入されているClassiのサービスを活用した、先生方からのお知らせ、授業の配信を受ける事になりました。

しかしながら、Classiサービスを利用している多数のユーザーが一斉にClassiサービスを利用した為にサーバーダウンやメンテナンスが頻繁に発生し、全く使い物になっていません。

つい最近では、高校生のユーザーID、暗号化されたパスワードがおおよそ122万人分、教員の方の自己紹介文、2031件が外部の不正アクセスにより、流出したとのことです。

こんな脆弱なサービスを半ば強制的に加入させておいていのでしょうか。

Classiの公式ホームページには「学校ICT化を多目的にサポートする教育プラットフォーム」と書かれていますが、多目的にサポートするはおろか、生徒、先生方を巻き込む大変迷惑なサービスとなっていると思います。

4月中は頻繁にClassiは、アクセスの集中などにより、エラーが表示されていました。

「全力で対応中」とのことですが、5月に入っても、アクセスができないという致命的なエラーが発生しています。

大体、何故利用者全員がClassiサービスを利用したらエラーが発生してしまうのでしょうか。普通ならば、利用者全員が使ってもエラーが起きないシステム、サーバーを構えておくべきです。

これ以上言うと、単なるクレームになってしまいますので控えます。

私は、このような不具合が多発する非常に使いにくいClassiサービスは、今すぐにでも使うのを止めるべきだと考えます。

各市区町村の教育委員会は代替サービスへの変更を。

Classiのサービスに代用できるサービスは数多くあります。

特にClassiと似ているサービスがあります。それはGoogleクラスルームです。

簡単に説明をします。

クラス(もしくは科目)とのコミュニケーションや、お知らせ、更には課題の出したり、提出することも可能です。

また、操作性の高いUI(操作画面)となっています。

Googleクラスルームに限らず、Microsoft社などからも同様のサービスが提供されています。

学校ICT化の第一人者であろう文部科学省、そして、実際にClassiを利用している各市区町村の教育委員会や学校は、早急に代替サービスに移行すべきと考えます。

令和2年4月13日