武雄市図書館の指定管理者制度をやめてTSUTAYAを追い出してください!

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武雄市図書館は佐賀県武雄市にある公立図書館です。

この図書館は2013年から株式会社CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)いわゆる「TSUTAYA」に管理運営を委託されています。

しかしながら、このいわゆる「指定管理者制度」による管理運営委託は当初より以下のような重大な懸念がありました。

・公立図書館が単なる書店になってしまう。

・市民の個人情報が民間企業に漏洩する。

などなど。

ところが、蓋を開けてみると

、問題はそれにとどまりませんでした。

「ツタヤ図書館の問題点まとめ」https://togetter.com/li/1096157

「結局のところ「ツタヤ図書館」は何が問題なのか」http://nukalumix.hateblo.jp/entry/tsutayamondai

 

・反対意見を権力を使って潰そうとする。

・郷土資料は破棄し、TSUTAYAグループであるBookoffから購入した古本を蔵書に並べる。

・個人情報を横流しする。

・図書館をレジャーランド化する。

行かれた方は分かると思いますが、あそこはもう図書館とは呼べません。BBAは喋りまくる。ガキは奇声を上げて走り回る。外国人は写真を取りまくるなど混沌を極めています。

この変化はもちろん指定管理者制度によりTSUTAYAが運営をし始めてからのものです。

TSUTAYAの狙いは「公立図書館」という信頼性の高いブランドを使って自分たちの商売をし利益を上げることで、図書館法に規定されているような公共の利益は一切考えていません。

そのような図書館は必要ありません。

一刻も早くTSUTAYAから図書館を取り戻してください。

追記:6月16日にまたTSUTAYAが事件を起こしたというニュースが飛び込んできました。もうTSUTAYAは一切信用できませんね。

https://biz-journal.jp/2019/06/post_28362.html