ANAプノンペン・成田便の早期再開を嘆願する署名

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カンボジア 日本人会
カンボジア 日本人会さんが賛同しました

全日本空輸(ANA)は6月9日、プノンペン・成田便の運休期間を7月31日まで延長すると発表しました。カンボジア側の流動的な防疫措置とあいまってカンボジア・日本両国にかかわる多くの人の往来が、今後一層困難になることが予想され,生活や仕事に支障が起きてくると思われます。

また、6月8日の報道によると、ANAホールディングスの片野坂社長は、新型コロナウイルスの影響で需要が激減している国際線を中心に、不採算路線を削減する方針を明らかにし、今後、具体的な削減路線を詰め、新しい事業計画を7月末にも公表するとしています。

そこでカンボジア日本人会(以下日本人会)とカンボジア日本人商工会(以下JBAC)では、新型コロナウイルス対策や未曽有の危機に直面する航空業界の現状に理解を持ちつつも、同便の一刻も早い再開と直行便の路線維持に向けてANA関係者の皆様にご尽力いただきたく、その思いを皆様から署名の形で募ることにいたしました。

期間は2020年6月25日(木)正午までです。集まった署名は、日本人会にてとりまとめ、同便の利用状況や今回の事態に対するさまざまな声とともに、ANAプノンペン支店を通じてANA本社にお届けする予定です。
なお、日本人会会員・JBAC会員ではなくとも、また、日本人以外の方でも、ご署名いただけます。拡散していただき、私たちの切実な願いを届けることができればと考えております。よろしくお願いいたします。

6月24日 追記)本サイトで署名後に寄付を求める旨が表示されますが、本サイトの仕様であり、カンボジア日本人会およびカンボジア日本人商工会(JBAC)は本署名活動に関して一切の募金活動をしておりません。また寄付を行わなくても、署名は完了します。

カンボジア日本人会・カンボジア日本人商工会(JBAC)