このキャンペーンは終了しました

【94名の子ども達とその保護者を助けてください!】沖縄県浦添市美咲保育園の存続等を求める署名活動(7月7日まで!)

1,767人の賛同者が集まりました


令和元年6月19日、94人の子供たちが通う、沖縄県浦添市の美咲保育園が、突然7月末までの閉園を保護者に通知しました。

(参考)保育園が突然の閉鎖通知! 園児94人の受け入れ先は… 浦添の施設 ...
沖縄タイムス-2019/06/19 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/435084

突然の閉園は、保護者にとっては到底納得できるものではありません

  本会は、6月27日に、子ども達が安心して過ごせる安定的な保育環境を確保するため、美咲保育園代表理事と浦添市長に対し、双方の密接な連携のもと、以下の措置を講じていただくよう、嘆願書を提出いたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【美咲保育園保護者有志の会嘆願内容】

  1. 少なくとも今年度末まで美咲保育園の運営を継続できるよう、執りうる措置をすべて講じること。
  2. やむを得ず、美咲保育園を退園する園児については、希望する施設への入所が確実に行われるよう、執りうる措置をすべて講じること。
  3. 今般の閉園問題を踏まえ、今後同様の事態を生じさせないための再発防止策を検討し、市HP等において公表すること。
  4. 本嘆願への対応について、令和元年7月10日(水)までに園と市の連名で文書にて報告すること。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

美咲保育園は、赤字経営が続いており、その打開策のため、認可化を目指しており、我々保護者は、園と浦添市が連携し、認可化に向けた協議が前向きに進められているとの報告を受けて参りました。今後の保育環境の改善が図られるものと期待していた矢先の出来事であり、困惑と憤り、失望が広がっております。

通知後の説明会におきましても、園・浦添市双方の説明が食い違っており、認可化に向けた過程における責任の所在も明らかではなく、また、今後の支援策についても受け入れ難い不満の残る内容でありました。

年度途中の閉園という事態に、「子どもたちの次の受入先が確保できるのか」「仕事を辞めることになるかもしれない」といった様々な不安に直面しておりますが、何よりも子ども達の保育環境が大きく変化することを大変憂慮しております。

浦添市においては、児童福祉法第24条第1項に基づく保育の実施義務があると認識しておりますし、同時に、美咲保育園は、これまで地域の信頼の元に保育を担ってきた施設として、子ども達が安心して過ごすことのできる環境を確保する責務があるものと考えております。

しかしながら、嘆願内容の実現に向けたハードルは、保護者のみの力では超えられないほど高く、関係各位のお力添えが必要です。

つきましては、嘆願書の内容について実現が図られるよう、署名活動を行います。美咲保育園だけでなく、全県的な保育に関する大きな問題です。趣旨にご賛同いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



今日:保護者有志の会さんがあなたを必要としています

美咲保育園 保護者有志の会さんは「【94名の子ども達とその保護者を助けてください!】沖縄県浦添市美咲保育園の存続等を求める署名活動」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!保護者有志の会さんと1,766人の賛同者と一緒に賛同しましょう。