日本動物虐待防止協会によって警察に告発受理された【茨城県NPO法人OneLife〜小さな命〜】へ厳罰を求める嘆願書にご賛同ください!

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日本動物虐待防止協会 非営利一般社団法人
日本動物虐待防止協会 非営利一般社団法人さんが賛同しました

非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会は、NPO法人OneLife〜小さな命〜を視察したところ、糞尿の堆積した不衛生な中で、犬や猫が檻に入れられたまま、不健康な状態、中には病気になっている犬猫を多数発見し、その様子を動画で撮影して、管轄である茨城県古河署に刑事告発をしました。

施設内の告発ビデオはこちらからご覧いただけます

屋外には殺処分ゼロというのぼり旗まで掲げられ、動物保護を装い実態は、ブリーダーの引退犬などを引き取り、繁殖させ、保護動物と虚術し、金銭を受け取っていました。また、健康と嘘をつき、実際は里親先でも多くの病気が見つかっています。悪環境の中で、過ごした犬の中で、片足が動けなくなった犬や、皮膚病の犬なども治療も受けることなく閉じ込められた状態でした。

日本動物虐待防止協会が提出した資料や、動画などを持参して、5月13日 茨城県 古河署に動物愛護法違反・狂犬病予防違反で刑事告発し、受理されました。5月23日、古河署と動物獣医師、茨城県職員も参加し被告人の家宅捜査が行われました。

その時に保護された犬や猫は茨城県センターに一時引き取られ、各保護団体によって里親を見つける活動が行われております。当団体も3匹の犬を保護し、1匹は当団体の保護猫シェルターでもある、保護猫の家ARIGATOの看板犬として保護されています。さらに他の犬に関しては、1匹は里親さんが見つかり、もう1匹は里親を募集しているところです。

大矢誠事件など、社会通念上絶対に許されない、動物虐待犯罪に対し一般市民の想いとはかけ離れた軽罰により、動物虐待犯罪が増え続けております。この動物虐待犯罪を無くすために、日本動物虐待防止協会は日々活動を続けています。

今回の動物虐待犯罪も、第二種取扱業を取得して、自家繁殖をし、動物を死なせ、治療もしないという反社会的な動物虐待行為に対し、強く厳罰を求めるものであります。

亡くなった動物たちのためにも、このような犯罪が繰り返されないよう、水戸地方検察庁下妻支部の担当検察官へ嘆願書を提出する予定です。嘆願書の内容は以下の通りです。一人でも多くの方にご賛同いただきたいと願っております。

              【嘆願書】

私、藤村晃子は、非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会代表理事を務めており、令和元年5月13日に被告人を動物愛護法違反並びに狂犬病予防法違反によって、告発し、茨城県古河警察署で告発受理が認められた告発人であります。

被告人は動物保護と称し、ブリーダーからの引退犬など引き取り犬も含め計約100匹以上の犬と猫を、排せつ物が堆積した不衛生な施設内で飼育していました。散歩もさせず、治療もせず、餌も十分に与えないなど続けた為に健康状態が悪化し、犬猫を死亡させました。さらに死んだ犬猫を夜間を見計らって河川に捨てるなど、身勝手で悪質な動物虐待を長年に渡り繰り返しておりました。周辺には悪臭が漂い迷惑する近隣住民もいました。

保健所等の視察では、職員を騙して立入検査の拒否なども繰り返していました。

日本動物虐待防止協会は、これまでにもこのような動物虐待犯罪に対し、動物愛護法違反の厳罰化を再三に渡り求めてきました。中でも今回は特に悪質であり、下記に表記しましたように、多くのマスメディアがこの事件を取り上げ、厳罰化を求める声がこの事件を知った市民の間でも起こり、大きな社会現象になりました。

このNPO法人はさらに、動物保護活動と称して、繁殖させ、保護動物と称して不当な金銭や寄付を募り社会を欺いております。このような活動は社会通念上、決して許されるべきではありません。不当な虐待により苦しみながら亡くなった、多くの罪のない命は二度と帰って来ることはありませんが、厳罰にすることで未来に同じような犯罪が繰り返されないよう、動物虐待防止を一般社会に浸透させるためにも日本動物虐待防止協会並びに賛同人は、被告人に対して、正当な起訴と厳罰を求めております。

上述の理由から被告人の厳罰を強く求めております。

【この問題を取り上げた報道機関】
(新聞)
3月27日 東京新聞  
4月5日 共同通信  
5月13日 共同通信
5月14日 中日新聞  
4月18日 共同通信
(テレビ報道)
3月26日 ニュースな二人 
4月15日 TBSビビット 
4月18日 テレ朝 ニュース
5月10日フジテレビ グッディ
5月11日 フジテレビめざにゅー
5月13日フジテレビ バイキング