2027横浜国際園芸博覧会(花博)のために桜並木を切らないで!市民の意見を尊重し上瀬谷の開発見直しを

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発信者:上瀬谷の未来を 考えよう会 宛先:山中竹春横浜市長

私たちは橫浜・瀬谷の海軍道路の桜並木伐採見直しを求めます。
上瀬谷通信施設跡地の現存する自然環境を保全してください。
健康被害を及ぼしかねない鉛などの土壌汚染の回復を求めます。
実現可能とは考えられない来場者数を見直してください。
市民に跡地開発意見を聴いてください。
2027橫浜国際園芸博覧会(花博)の計画見直しを求めます。


1 桜並木を切らないで!
桜並木を伐採することは花博の趣旨”SDGs”に反する行為です。
桜を切り海軍道路のみ拡幅しても、繋がる道路がみな拡幅はされないため渋滞の解消にはなりません。
上瀬谷のシンボルでもあり、住民のみならず多くの市民に親しまれてきた桜並木の存続を求めます。

2 上瀬谷の自然を生かした"まちづくり"を!
東京ドーム52個分もあるこの地は豊かな水と土に恵まれ、多くの稀少種を含む動植物が生息しています。
莫大な税金を投入し、川を暗渠化(蓋を)し水田を潰し木々を伐採し更地にする開発は動植物の命を奪う環境破壊です。
SDGsに則した"まちづくり"へ計画の見直しを求めます。

3 鉛などの土壌汚染の早期回復を!
米軍から返還された上瀬谷通信施設跡地の国有地内だけで66ヵ所(2021年の追加調査により10区画増加)の地点から鉛・ヒ素などの有害物質が検出されています。
国の費用負担が定まらず、花博開催までにと急ぐあまり、適切な措置を講じていないばかりか、処理方法すら公表されておりません。住民への健康被害が懸念されます。
全ての汚染地点を回復し、その方法と関わるデータの公開を要求します。

4 交通事情を悪化させないで!
花博協会が掲げる有料来場者数は1000万人です。
開催を前提とした新交通システム構想は引き受け先がなく開業は困難とされ、現地の主な輸送手段はシャトルバスが想定されています。桜並木を伐採し上瀬谷通信施設跡地内だけ海軍道路を拡幅しても、大渋滞は免れません。
日々の暮らしに支障が出る短期的な計画を見直し、長期的に見据えた交通インフラ計画へ転換させてください。

5 花博費用の計画見直しを!
花博の運営費320億円は、有料来場者数1000万人が入場料3500円を支払うことが最低条件であり、1000万人を下回れば赤字です。
赤字補填は市の負担、つまりは税金の持ち出しです。
横浜開国博Y150の二の舞となることを危惧します。
本年開催のオランダ・アルメーレ国際園芸博覧会は200万人来場者を想定しています。
無謀な花博の費用計画を見直してください。

6 市民に必要なものをつくって!
瀬谷区民・旭区民は、病院・ミニバス・防災拠点など暮らしやすい地域のための"まちづくり"を望んでいます。
花博と誘致が実現できそうにないテーマパーク建設という市民意見を無視した開発を見直してください。

7 市民の意見を尊重して!
上瀬谷通信施設跡地は国有地45.2%・市有地9.4%・民有地45.4%です。民有地を含む全てのエリアを税金で開発する計画です。横浜市だけの問題ではなく、花博には莫大な国税も投入されます。
横浜市議会では「花博は横浜のオリンピック」との発言もありましたが、横浜市は無謀な計画の見直しではなく、多額の宣伝費で知名度・好感度を高めようとしています。
市民の生活と未来を蔑ろにすることはやめて、市民の意見を尊重してください。


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