このキャンペーンは終了しました

18歳以上のつくば市在住の学生を対象に生活支援を求めます!

12,097人の賛同者が集まりました


 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、経済的に困難な状況に置かれる学生が増加しています。親の収入が減り、学生自身もアルバイトができず、食料や生活用品を購入するのに躊躇するという声が多く上がっています。我々、学生応援プロジェクト@つくば-PEACE-が主催する食料・生活用品配布会においても、回を重ねる毎に足を運ぶ学生が増え、2月までの計4回で約850名が参加しました。

 文部科学省では、「学び継続」のための『学生支援緊急給付金』として、国公私立大学生・短期大学生・高等専門学校生・専門学校生に対する経済支援がされました。しかしながら、家庭から自立してアルバイト収入で学費を賄っていること、新型コロナウイルス感染拡大による影響で収入が50%以上減少したことなどと対象が限定されていた上に、留学生においてはさらに追加の条件がありました。

 上記の状況を踏まえ、いくつかの地方自治体では独自の学生支援を行っています。熊本県では、生計維持者が住民税非課税であること、もしくは学生自身の給与所得が一定以上減少したことを条件に給付金を交付しています。福岡県北九州市でも、「学び継続」のための『学生支援緊急給付金』交付対象者に加え、交付対象外でも一定条件を満たす学生に対して経済支援がありました。

 茨城県及びつくば市においても、自治体独自の学生支援を行うことを強く求めます。つくば市は研究学園都市です。将来の研究の発展を支える学生が経済的不安を抱くことなく学業に専念できる環境を整え、自治体としての責任を果たしてください。

 

【要求事項】

1.      つくば市は2020年8月に、18歳以下の方、70歳以上の方、障害のある方を対象に市民生活応援商品券を配布し、経済支援を行いました。18歳以上でつくば市在中の全学生対象に現金ないし市民生活応援商品券を配布することを求めます。

2.      親または学生自身の収入が減って経済的に困難な状況に置かれている学生を対象に、県独自の学生支援を行うことをつくば市から茨城県に提案してください。



今日:学生応援プロジェクト@つくば-PEACE-さんがあなたを必要としています

学生応援プロジェクト@つくば-PEACE-さんは「18歳以上のつくば市在住の学生を対象に生活支援を求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!学生応援プロジェクト@つくば-PEACE-さんと12,096人の賛同者と一緒に賛同しましょう。