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発達障害児療育のための専門的な知識を持った 指導員を増やそう!

229人の賛同者が集まりました


【現状】発達障害児童を療育する環境が、
    地域に整っていません。
    障害児通所支援事業所の指定認可基準が
    厳しくなる方向にはありますが、
    療育の専門的な知識を持たない事業所への小さな
    抑止にしかなりません。

    障害のある人の児童期の療育にあたる指導員の
   「専門的な知識」の基準があいまいです。

  追記:(厚生労働省HPより以下2資料引用)

     放課後等デイサービスガイドラインについて
     

     資料3   
     放課後等デイサービス、就労継続支援A型の運用の
     見直しについて(PDF:117KB)

    ようやくここまで来ましたが、
    外から見ると、事業所の様子が家族からは
    わかりづらいのが現状です。

【解決策】国の定めた研修に参加することを必須とする、
     または民間資格だけではなく国の定めた
     資格をつくり、保育や介護だけでなく、
     「療育に関する」知識を持った人員の基準も検討する。

     どの資格のどの等級の人がどれだけの知識と
     技術を持っているかを明確になれば、
     療育先に家族が悩むこともなくなり、
     安心して子供を預けることができます。

     専門家としての正しい知識を持つ指導員が
     増えることで、教育機関や医療機関などとの
     専門職間連携が進み、その人に必要な支援が整い
     その他二次障害を防ぐことができます。
                              

【キャンペーンに込めた思い】

      障害のある児童にかかわる人が、
      正しく知識を持って支援を行い、
      地域に対しても啓発を行うことで、
      ユニバーサルデザインの暮らしやすい
      町づくりが実現すると思います。

      当然のことながら、ガイドラインだけでは、
      多様な知識をもった支援者は生まれません。

      必要な支援を行える支援者に対して、
      国として評価していけるようになってほしいと
      強く願っています。



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