100年先にも美しい海岸を残すために!

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100年先にも美しい海岸を残すために

ほのぼのビーチ茅ヶ崎(神奈川県茅ヶ崎市、代表石川まき、以下ほのぼのビーチ)は、「100年先にも美しい海岸を残すために」、1) 相模川流砂系総合土砂管理計画の推進、2) 海岸部への良質な土砂を供給する必要性を全国のダム管理規則に盛り込む、ことを要望するにあたり、ご賛同いただける方への署名活動を行います。

ほのぼのビーチは1990年の発足以来、海岸侵食問題に真剣に取り組んできました。これまでも、有識者とともにシンポジウムを開催するなど、茅ヶ崎海岸の環境を守るための活動をしてきました。そしてこのたび、署名活動を通じて、より多くの人に海岸侵食について知ってもらい、100先につなげる美しい海岸の実現を目指します。

海岸侵食の主な3つの原因

  • ダムに砂が溜まり、砂が海岸まで届かない
  • 漁港は全国に4000箇所以上あり、海岸漂砂の流れを妨げている
  • 縦割り行政の壁により、土砂管理対策が進まない

ダム

都市部に安定的に水道水を供給するためなどに、各地の山間部に多くのダムが設置されています。その多くのダムでは、容積の70%から80%の土砂が溜まり、海岸に届くはずの土砂をダムが遮断しており、また、洪水時の氾濫を引き起こす原因にもなっています。

漁港 

昔は、各地に点在していた漁民部落前の海岸に、漁船は直接置かれていました。しかし、漁船の出し入れを容易にするための漁港が設置され、時代とともに漁業発展の名目で各漁港が拡大し、計算上、日本全国の海岸線、約6キロごとに漁港が設置されている事になり、海岸漂砂の妨げ原因を作り上げています。

縦割り行政の壁 

行政管理が分かれており、海岸部には、国の国土管理、都府県の海岸管理、市の漁港管理があり、加えて、都府県に分かれる河川管理・ダム管理など、多くの管理関係が分かれています。河川の様に、山間部と海岸地区が異なる行政区にある場合も多くあり、トータルな土砂管理対策がスムーズに進まない問題の一つとなっています。

このたびは、茅ヶ崎海岸への土砂供給の活性化と、全国ダム管理に主眼を置いた署名活動を展開し、皆様からの賛同署名は、9月23日開催の茅ヶ崎なぎさシンポジウムにて、神奈川県知事に要望書とともに提出され、全国のダム管理規則にも盛り込まれるよう働きかけます。

署名活動開始日:2017年4月28日湘南祭開催日から

署名活動は書面によるものに加え、ウェブサイト上での署名活動も併用し、8月末までに1万人を目標に実施します。

また、以下の日程でシンポジウムを開催します。

第16回茅ヶ崎なぎさシンポジウム(100年先にも美しい海岸を残す為に!)

9月23日開催 (環境フェアーにて同時開催)

【問い合わせ先】

ほのぼのビーチ茅ヶ崎 担当 海岸環境部会長 伏見康博

Eメール:yasu@pscsurf.com



今日:茅ヶ崎さんがあなたを信じています

ほのぼのビーチ 茅ヶ崎さんは「100年先にも美しい海岸を残すために!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!茅ヶ崎さんと29人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。