麗澤大学に学費一部減額・返金を求めます。新型コロナウイルスによるキャンパス内利用制限及び休講期間に関して

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麗澤大学では新型コロナウイルス感染拡大による学生・職員の安全を考慮し、授業開始日を通常の1ヶ月程度遅い5月7日からオンラインでの授業開始日開始となります。さらに、3月中旬から大学各施設への入構及びサークル部活動の禁止の措置を行っています。これにより我々学生が図書館を使った学習をする事や学友との交流の機会が失われました。

授業はオンラインで行われますが、学生全員が対面授業と同じ、もしくはそれに相当する水準のものが受講できるとは思えませんし、アクティブラーニングに力を入れている麗澤大学ならば、尚更難しい問題であると感じます。

さらにオンライン授業では本来発生する予定のなかった通信費や教材費・機材費が発生します。大学側からは、その件に対し詳細を知らされておりませんが、その費用まで負担となると、経済事情により対応できなくなる学生が当然出てきます。同時に、家庭の環境により受講が満足に受けられない学生も出てきます。

麗澤大学の学費は他大学に比べて高額です。その多くは施設利用や大学環境の向上、授業の対価である面が大きいと考えております。そのサービスを満足に受けることのできない現在の状況下で、学生側に満額納入を求めることは理にかなっているとは断じて言えません。

以上の理由により麗澤大学には、全ての学生に対し公平に学費の一部減額・免除の措置を求めます。

最後に、今回の新型新型コロナウイルスの感染拡大に関して、学生・職員の安全を考慮し早い段階で構内立入禁止措置をとってくださった公益財団法人モラロジー研究所及び麗澤大学のご対応には感謝しております。その上で、修学や交流の機会を失い、不安な状況下に置かれた学生に向けて切実なご対応をお願いしたく思います。