30億円市民が損する鶴岡のゴミ焼却プラント事業を見直し、日本一のシュタットベルケに!

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


山形県鶴岡市 200億円のゴミ焼却プラントの入札が12月20日前後と迫っています。

しかしながら、今進められているプラントは、焼却施設単独。「DBO(デザイン・ビルド・オペレート)方式」で設計・建設と運営・維持管理を民間事業者に一括発注するもので20年間の売電収益などの運用まで大手業者に丸投げするものです。

環境省は、環境に良く、効率が良いプラントに対し、補助率1/2にしてできるだけ良いプランとを自治体がつくるように誘導しています。しかし、市が現在計画しているプラントは1/3補助で、環境に悪く旧態然とした効率の悪いストーカ炉です。
1/2要件であれば市民負担は100億円ですむのに1/3補助では130億市民負担になります。要するに30億市民が損をするプラントの計画になっています。

事業を調査してみると、鶴岡市旧(榎本)時代の行政の「不作為」が発覚しました!

 ▼二つの不作為がみつかりました。‘
容 国は、循環型社会形成への誘導政策として1/2交付金を形成している。市のプラントは160t/日。
1)エネルギー回収率の交付要件   1/2 → 17.5%
                  1/3 → 13.5%
市は、H27年にプラントメーカー5社にアンケートを実施。当時でも要件を満たす19.2%、18.9%プラントがあったにもかかわらず、13.5%を踏襲していた。

2)鶴岡市廃棄物減量等推進審議会で、関係商工業団体の代表者として、小野木出羽商工会会長(在任期間 H22~H28)が、ゴミのメタンガス化プラントなど、環境省1/2で政策誘導されているプラントを提案がその後の庁内会議でも全く検討した形跡がない(佐藤廃棄物対策課長 聴取)

今のままでは鶴岡市民が30億円の大損をすることになります!

この事業の入札を止め、

ゴミ焼却プラント200億円と茅原北土地整理事業(50億円)を見直し組み合わせ、電気と温水供給の公営事業(シュタットベルケ)をやれば日本一のモデルになります!これを提案をしています。

シュタットベルケは自治体出資、エネルギーの地産地消で産み出した原資を活用した公営公社事業。エネルギーを地域の外に流出するお金を地域内循環させ、その収益を原資に様々なサービスを展開します。地域に雇用をつくり、地域の価値を高める、人口減少を打破する地域創生手法として、ドイツで1400地域で取り組まれています。日本でもみやまスマートエネルギーなどが先鞭をきり、8月18日に30地域でネットワークが設立。環境省は次々と支援策を打ち出す予定です。ネットワーク関係者の方からはココだったら、全国一規模のシュタットベルケのモデルになります。と頂いています。

 ▼見直しのリスク?—鶴岡市のやれない理由と解決策

●茅原土地区画整理事業の見直しには、道路の掘り返しや菅の埋設費用がかさみます。市は6億円かかると試算。→1/2事業にすれば生じる30億円で埋め合わせできるし、売電や地域熱供給の収益で十分にカバーできます。(シュタットベルケ関係者より)


●合併特例債が使えなくなる可能制 →2032年まで特例債は使えます。事業整備は約3年間もあればできまるので問題はありません。

●いつ炉が壊れるかわかりません。→単なる脅し文句です。

 鶴岡市議 草島進一は12月11日の一般質問で皆川市長にこの見直しプランを提起し問いました。が、皆川市長が答える前に時間切れとなりました。

https://youtu.be/OurRuAkXeYo?t=823

ACTION! 皆川市長に入札を止めさせましょう!

市民派の市長がやるべきは、継続してきた悪しき行政からの転換です。行政の不勉強、不作為のために市民が不利益を受ける。こんな事は絶対に許せません!

分かり易いちらしも作成しました

https://drive.google.com/open?id=1t0PxGUj6jxnF59Er9WrO4FK37WiUbww0

よろしくお願いいたします。

鶴岡持続可能社会研究所 代表 鶴岡市議会議員 草島進一

 

 

 

 



今日:進一さんがあなたを信じています

草島 進一さんは「鶴岡市長: 鶴岡のゴミ焼却プラント事業を見直し、日本一のシュタットベルケに!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!進一さんと61人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。