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【高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール】を応援します!

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私たちは、【高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール】を応援します!

2月29日に、青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一朗、鳥越俊太郎の6氏が会見を開き、以下の声明を発表しました。(田勢康弘氏は当日出られなかったが連名)

http://appeal20160229.blogspot.jp/

声明は「私たちは怒っている」という言葉から始まっていますが、国民も怒っています。

放送法第一条には法の目的として「放送が健全な民主主義の発達に資するようにする」とあります。

放送法四条の「政治的公平性」とは、権力者の立場に偏らないという意味での公平性であり、権力が暴走しようとしたら、メディアはそれを止められるようでなければならないという意味です。

公平性を判断するのは国民であり、メディア自身であり、そのためにつくられたBPOです。

断じて、政府や省庁、政権与党が判断するものではありません。

そのことを理解しない高市総務大臣および安倍政権には、大臣の資格も総理の資格もありません。

私たちは、勇気あるジャーナリストたちが発した声明を全力で支持するとともに、志を同じくする報道人たちがこれに続いて声をあげることを心から願い、また応援します。



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