香川県ネット・ゲーム依存症対策条例の「再議」を香川県知事に要望します。 (再議の要望については3/27にて終了いたしました) 引き続き「撤回」要望に切り替えさせていただきます。

0 人が賛同しました。もう少しで 2,500 人に到達します!


先般可決された香川県ネット・ゲーム依存症対策条例は大変多くの問題を抱えております。
小難しいことを言うつもりはありません。

家の中に権力が土足で入り込むな!!

香川県に再考を促すため、香川県知事に「再議」の手続きをして欲しいと思います。

ネット・ゲーム内に独自のコミュニティーがある以上、この問題は香川県内にとどまるものではありません。

皆様のお力添えをお願いいたします。


署名は、まだ調整していませんが、
香川県知事にお届けできるように印刷したものを知事公室までお持ちしようと思います。
お持ちする日は27日金曜日とさせていただきます。

 

「子供のゲーム時間を1時間にするくらい良いじゃない?」
と思っている方へ。

「子供のゲーム時間は各家庭で決めれば良い。条例は努力義務です。目安です。」

問題の本質はここではありません。

①既にネットゲームコミュニティで香川県民を排除したりちゃかす例がある。ネットコミュニティーでしか関わりを持てない子供達をますます追いつめることになる。

②第11条でプロバイダを含むサービス提供業者(県外も含む)にまでこの条例の効力が及ぶことが一番の問題です。

日本の人口1%未満の香川県に対して各業者が対応すると思いますか?

私なら面倒くさいから香川県を排除します。年齢確認なんていちいちできないから香川県からのアクセスを一律遮断します。

子供だけの話ではありません。
香川県のネットワーク社会全体に影響を及ぼす悪条例です。

知事に再考していただくためにもご協力をお願いします。