保育無償化よりも保育士の給料を5万上げてほしい。まずは保育の質を上げることから!

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


今、安倍総理大臣が保育の無償化を実現しようとしているが、それで入れる子供たちが増えても対応できる保育士が少ないなめに結局現状と変わらないことは目に見えている。それに、保育士の負担は今でさえとても大きい。確かに、給料は保育士資格を取得するためにどれくらい勉強したのか?と聞かれると妥当の給料なのかもしれない!

でも、それは今までの考え方がそういうことであって、これからは変わって行くべきだと思う!特に保育士という仕事は“使用価値が高い”。

これからの国をより成長させるためには、今の大人ではなく、今の子どもたち。未来の大人であると思う。

しかし、共働きの核家族が増え、園で過ごす時間が家庭で過ごす時間より増えている子どもたちが多い今、保育士の存在は子どもたちにとってとても大きな存在だと思う。その子どもを見る保育士が少ないと、充実した保育が出来ず、子どもたちも満足することができない。人格形成の段階の子どもたちにとって、それはとても致命的であり、大人になって悪い方向に人格形成されてしまうことがある。ニュースで流れる「誰でもよかった」「やってみたかったから」「軽い気持ちで」こういう人たちの生い立ちを見ても人格形成の段階で満足した生活が出来ていなかった可能性はなきにしもあらず。むしろ高いのではないか?

子どもたちの周りの環境(人や物)を整えることは、子どもが成長する上で最も大事なこと!まずはその土台作りからするべきではないか?!

給料の面から保育士を援助し、保育士を増やしていき、入れる子どもたちがさらに増えるようにして、それから無償化でなくとも各家庭が子育てをして得をするような政策を決めて実践する方が結果は出ると思う。

簡単に言うと、保育士の援助→保育士増える→保育園や幼稚園施設増える→入れる子どもが増える→家庭が安定する→更に政府から子育てすると得をするような政策を出す(三人目からお金がもらえるなど)→少子化解消、家庭も充実

子どもが充実した子ども時代を送るためには、周りの環境を整えることがスタートステップだと思う。政府が考えていることは理解できるが、近道なんてものはない。最終目的に対してきちんと段階を踏んで、一つずつ解決していく必要があると思う!!