【飲食小売業の存続の為】に、市町村への家賃補助申請をして欲しい!

【飲食小売業の存続の為】に、市町村への家賃補助申請をして欲しい!

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!
100 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!
発信者:小野 真樹 宛先:秦野市民

新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴い、営業の自粛または休業を苦渋の決断で強いられている中

資金繰りに行き詰まり、廃業という選択肢が出て来ている方も多いのではないでしょうか。感染拡大防止に努める為の営業自粛に異論は御座いませんが、法的強制力の無い要請という曖昧な手段により国や県からの援助があまりにも足りないと思っております。

企業努力や個人の努力で対応出来るという事案では到底なく、私たち中小零細のテナント事業者が真っ先にすべきは資金調達と固定費の削減ではありますが、従業員の雇用を守るためにも固定費の10%〜15%を占める賃料をどうにかしなければなりません

そこで秦野市に対し、テナントを借り運営されている中小企業零細外食事業者様または小売事業者様を募り、連名で家賃助成の嘆願書を提出したいと考えております。

私は、神奈川県秦野市で生まれ育ち23才の頃に地元で行きつけだった居酒屋の魅力に惹かれ就職、当初1店舗からのお店を13店舗まで都内を含めて約12年間。新店舗立ち上げや管理業務を行い5年前に独立、同業態の運営管理業を地元秦野にて開業しました。

私の運営する居酒屋の現状は、コロナウィルス感染拡大防止に伴う要請により通常24時までの営業時間を4月10日より20時までの時短自粛営業に切替えを行い、テイクアウトもWEBを利用しての販促を開始したものの同月比売り上げの約20%(約20万円の赤字)にまで落ち込んでいる状態です。しかし、その20%でも営業して行かなければ1カ月で約70万円〜80万円の赤字になってしまう現状です。(勿論私のお給料は全く有りません。)

この状態の中、国の助成金だけでは到底家族の生活を守る事も出来なくなってしまいます。同じ様な現状に立たされている経営者様、皆さんの声を大きな力に変えて外食産業の今後の未来の為にも団結して少しでも状況を改善出来ればと思っております。

中小企業零細事業者様、小売事業者様、共に生き残りましょう!

皆様のご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!
100 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!