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飲料の糖質量の表示をもっとわかりやすくしてください!

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【飲料の糖質量の表示をもっとわかりやすくしてください】

こんにちは。看護師の長野です。

 糖尿病の療養指導をしたりすることもある私も、実は糖尿病の家系のサラブレッドです。

 たまたま持っていた血糖測定器で食後に血糖値を測ったら、びっくりするほど高かったことから、以後は糖質オフに心がけた生活をしています。

 先日、自動販売機で、グレープフルーツ風味の炭酸水を見つけました。

お茶を買おうと思っていたのですが、瞬間的にそっちに惹かれ、購入したのですが。

 いざ飲んでみたら、甘~いんです・・・

ボトルを裏返して確認すると、それは砂糖入りのソーダ水でした・・・

 同じように、健康に良いと思って買った野菜ジュースも実は高糖質で、健康になるどころか、ますます糖尿病が悪化してしまった、という話もよく聞きます・

 そこで、飲料メーカ各社様にお願いです。

『 ボトルの前面に、わかりやすい糖質量の表示をしていただけないでしょうか』

裏を返してよくみないと、糖質量がよくわからない表示を改善していただきたいのです

 もし、それが可能になったら、糖質を控えている方だけではなく、

糖質が何なのかもわからないような人でも、直感的に糖質の高い飲料を避けることができると思うのです。

また、この取り組みは、糖尿病や肥満の予防として大きな成果が出るようになるのではないかと思います!

 【広がれ、糖質コンシャス!】

皆さん、

どうして、糖質の過剰摂取を控えることが糖尿病や肥満の抑制につながるのかについて説明させてください。

 糖尿病や肥満の増加には、『糖質の過剰摂取が大きく関係していることが分かっています。

 多くの飲料に含まれている果糖ブドウ糖液は、食べものに比べ短時間で急速に血糖値を上昇させてしまいます。

 体内で処理できなかった余ったブドウ糖は、脂肪として蓄積され肥満の原因となったり、

酸化ストレスを上昇させ、血管を傷つけ、糖尿病やがん、心筋梗塞など多くの病気の原因となってしまいます。

 清涼飲料水や、炭酸ジュースを水代わりにがぶ飲みして急速に糖尿病になってしまう、『ペットボトル症候群』も増えています

 米国では、高糖質な炭酸ジュースにソーダ税をかけ、過剰な糖質摂取を控える啓発をしている州もあります。

 日本の糖尿病人口は、予備軍も含め、全国で2050万人いるといわれています。成人の6人に一人が糖尿病です。

 少子高齢化が止められない時代、子供たちの未来につけを回さないためにも、

私たちはもっと、自分の健康に気を付け、糖尿病や肥満の予防に努めなければならないのではないでしょうか。

 飲料の糖質の表示を、もっとわかりやすくしてほしい。

この提案に、皆さん、賛同してくださいませんか。

 多くの署名が集まれば、飲料メーカ各社も、きっと高糖質で体に悪い飲料の製造、販売の自粛してくれるような、よい流れもできてくるのではないかと思います。

 どうか、多くのみなさんの賛同をいただけますように・・・

 糖質を控えることがどうして肥満と糖尿病に効果があるのか、さらに気になった方はどうぞこちらをご覧ください。↓

 http://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/201401.html

 



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