スペシャルウィークを顕彰馬にしよう!

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私の愛するスペシャルウィークがこの世を去り、来年で2年を迎えます。

そのスペシャルウィークは、同期のライバルであるエルコンドルパサーや

1年後輩であるテイエムオペラオーが選出された

競走馬の殿堂入りにあたる、「顕彰馬」の受賞を、あと一歩のところで

逃し続けてきました。

そんな彼が受賞できるチャンスは来年が最後になります。

スペシャルウィークが築き上げた素晴らしい実績と

最高のライバルたちを後世に広く語り継いでいくためにも

顕彰馬という輝かしい称号を彼にプレゼントしてあげたい!

そのために、競馬ファンの皆様の声をこの署名で集め

投票資格を持った競馬関係者に届けたいと思っています!

スペシャルウィークが顕彰馬にふさわしいと、少しでも思った

競馬ファンや、スペシャルウィークのライバルたちのファンの皆様

署名にご協力お願いいたします!

以下はスペシャルウィークが顕彰馬に値する、偉大な実績たちの解説です。

・日本ダービーを5馬身で制覇

日本騎手最多勝記録を更新し続ける天才・武豊に、夢であったダービージョッキーの称号をもたらした馬であり、20代でのダービー制覇という目標を29歳に叶えた孝行者でもある。

・翌4歳(当時は5歳表記)時にG1 3勝以上(グレード制導入後)

 上記の記録は以下3頭しか達成しておらず、引退までに3勝以上を挙げた馬もわずか4頭。なおスペシャルウィークを除くいずれも顕彰馬に選出済

 85 シンボリルドルフ(天皇賞春、ジャパンカップ 有馬記念)

 99 スペシャルウィーク(天皇賞春・秋 ジャパンカップ)

 06 ディープインパクト(天皇賞春 宝塚記念 ジャパンカップ 有馬記念)

・史上2頭目となる天皇賞春秋連覇達成

※現在は6頭(秋春含)ダービー馬ではメイショウサムソン含め2頭のみ

・凱旋門賞馬モンジューを破りジャパンカップ制覇

そのモンジューが制した1999年の凱旋門賞の2着は同期のライバルであるエルコンドルパサーで、着差はわずか半馬身だった。日本競馬界最大の夢である凱旋門賞制覇に最も近づいた瞬間である。そのライバルのリベンジを見事日本の地で果たした、まさに敵討ちのレースとなった。ちなみにこのレースは、武豊にとっても念願のジャパンカップ初制覇でもある。スペシャルウィークは、天才武豊の名を世界に知らしめた内の1頭であり、夢を叶えたかけがえのないパートナーともいえる。

・史上2頭目となる古馬中長距離G1 完全連対(現時点でわずか3頭)

 88 タマモクロス(春天① 宝塚① 秋天① JC② 有馬①)

 99 スペシャルウィーク(春天① 宝塚② 秋天① JC① 有馬②)

 00 テイエムオペラオー※完全制覇

※完全複勝圏を含めても16キタサンブラックを加えた4頭しかいない

・JRA主催 20世紀の名馬100 第2位

種牡馬としてはG1馬5頭を輩出し、父、母の父それぞれで海外G1馬を輩出

以下はその代表産駒である。

・ブエナビスタ(G1 6勝 天皇賞秋とジャパンカップで親仔制覇)

・シーザリオ(日米オークス制覇 GI馬3頭を輩出した名牝でもある)