「パス度を劇的に上げる方法」として"マタニティマーク"を推奨した梅田なつき氏。問題の実態調査をお願いします。

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発信者:山口 ゆり 宛先:音喜多 駿 (あたらしい党代表)

貴党の梅田なつき元千代田区議会議員補欠候補が2016年8月24日に「パス度※を劇的に上げる方法1.これを用意します。」との文言とともにマタニティマークの写真をツイートしたことが、ネット上で物議をよんでいることは、既にご存知のこととおもいます。

梅田氏はこの発言などが元で炎上した上に、以下の様なことをツイートし、さらなる炎上を引き起こしました。

『(一応これは言っておくか…。昨日までに私の過去の不適切ツイートを前後の文脈読まずにRTしちゃった人は公職選挙法142条の7に違反して不法行為に、さらに、書いてもないこと付け足しちゃった人は公職選挙法235条2項によって刑罰の対象となるのでそのつもりでね…Sparkles)』

この発言は実際に2021年2月2日東スポの記事になり『「刑罰の対象となるのでそのつもりで」あたらしい党の女装家・梅田なつき氏の投稿が再炎上』として取り上げられ、ネット上だけの騒動ではなくなってきています。

さて、炎上騒動の一因となった"マタニティマーク"の問題について、私たちは貴党に実態調査をお願いしたいとおもいます。

このツイートは、本人の弁によると「パス度を上げるためにマタニティマークを付けるように推奨したもので、実際に付けたわけではない」と言うことになっているのですが、ツイートの写真を見る限りでは、実際に本人が身に付けているように見えます。

このツイートが、本人が実際にマタニティマークを身に着けて実施したことを表しているのか、単に推奨のためにしたことなのかについて、貴党から実際に立候補した候補者の発言であるので、貴党の今後の女性問題、LGBT問題についての姿勢や評価にも繋がるものと思われますので、実態についての厳正な調査をお願いしたいとおもいます。梅田候補者に対する聞き取り実態調査と同時に、そもそも、いわゆるトランスジェンダー(MtF、女装、その他諸々)の人達が、女性に見られたいと言う動機や目的のために、マタニティマークを身につける、あるいは人にそれを奨めるという発想について、貴党はどのように思われているのかについても、お聞かせ願いたいと思います。

また、マタニティマークの本来の目的とはなにか、誰のためにあるものなのか、ということについても、梅田氏への聞き取り内

容の結果とは別に、貴党の見解をお聞かせ願いたいと思います。

 

ご多忙中とは存じますが、ご返信のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 


パス度とは、その人が自認/希望などをしている性別に、どの程度見なされるかという指標のことです。

*本件の場合は、もともとの(生物学的・戸籍上の)性別が男性の人が、どの程度女性としてみられるかの度合いのこと

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