伊豆の自然を太陽光メガソーラーから守ろう

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今、伊東市伊豆において韓国企業が、メガソーラー計画を推進しています。

この図の上が大室山で、下が太陽光メガソーラーの面積です。

下の大きな白いところが、総事業面積のドーム20個分でせ。

規模は、東京ドーム10個分総事業面積東京ドーム20個分です。

この面積は、大室山にも匹敵します。

もし、この計画が、実現されると

伊豆の自然が破壊されます。

つまり、山林が伐採され山の保水力がなくなります、

そうなると、土砂流が発生し、被害は甚大になります。

そして、破壊された山は、もう、二度と元にはもどりません。

それは、どういうことかと言えば山の生態系がかわり、

山の生態系もかわるということは、

海の生態系も変わります。

日本がいままではぐくんできた美しい自然や生態系が、

一変します。

自分は、何しろこの美しい伊豆の自然を守りたい。

その一心です。

幸い、県知事も市長も市議も反対してくださっており、

白紙撤回の要求を業者にしました。

しかし、韓国の業者は、ひきません。

問題は、業者が法律に詳しいということです。

そして、法律違反がないか?

「法律に抵触してないか」が焦点です。

自分は、法律家ではありませんが、

元エンジニアです。

市は、韓国の業者に対して市民に対して不安を払拭させるべく、

対策書を出させました。

全10項目です。

その対策の10項目を、元エンジニアとしての眼で見ましたが、

あれでは、全く対策になっていません。

業者は、市に本社をおき、市で雇用をし、税収も払い、

市の発展に貢献すると言っています。

しかし、現実は、太陽光パネルのメガソーラーは、

殆ど遠隔操作であり、雇用は発生せず、

また、税収にしても、

優遇税制なので、ほとんど市の税収にも寄与しません。

そして、問題は環境基本法ですが、

この基本法の目的は、

市や県の発展に寄与するかどうかではないでしょうか?

問題は、そこの部分が環境基本法に抵触するかどうかです。

ですから、ぜひ法律にくわしい方弁護士の方にもお願いしたい。

もし、抵触するということならば、行政にも、

法律違反ということで、この計画の中止命令が可能になるのではと、

思います。

是非よろしくお願いいたします。



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