新型コロナウイルスを受けて青山学院大学の学費減免申請を行う署名活動

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初めに。
私たち学生だけではなく、大学当局も新型コロナウイルスの被害者です。‪普段から様々な対応をして頂いている事務職員の皆様、教職員の皆様。前例のない状況の中で、オンライン授業への対応、奨学金の案内など。また現在も、学生1人1人のIT習熟度が異なる中で、誰1人置いけぼりにしない配慮や、それを読めば理解できるようなポータルサイトの開設に向けて試行錯誤を重ねられてると思います。学生に教育を提供する為に尽力されていることに心から感謝致します。

本署名活動の目的は‬「学費等の減額」にありますが、意義は「大学側に学生の意思を示すこと」にあります。
本企画は青山学院大学の学生、OBの方、またその関係者や支援者など、生徒以外からも受け付けております。

本署名活動にご賛同頂ける方は画面下部「今すぐ賛同」を押した後に
・青学生の場合・
名字:1164○○○○(学籍番号)
名前:青山 太郎(フルネーム)
メール:○○○○@〜

・その他の方の場合・
名字:青学との関係性(ない場合名字の記入お願いします)
名前:青山 太郎(フルネーム)
メール:○○○○@〜
と記入お願いします!

[概要]
現在世界中で猛烈的な脅威を放ち、パンデミック(世界的大流行)を引き起こしている新型コロナウイルス。その影響で、収益が半減している家庭も数多くあります。政府が16日に緊急事態宣言の対象を全国に拡大する事を発表しました。それを受け、東京都だけではなく全国区で経済的打撲は更に加速すると考えています。私が通う青山学院大学では、キャンパス閉鎖・オンライン講義の採用という決断が下されました。このような社会情勢を考慮して、以下3点の理由から青山学院大学の学費免除を申請するための署名活動を行います。

 

・100%の講義を受講する事の不可能性
オンライン授業を採用する事により、教員は人のいない教室で画面に向かって話す事になります。教育する側の人間として、オフラインで講義をして学生と触れ合う、様々な会話を交える。ことを楽しみにしておられる方も多くいると考えられます。そのような機会が奪われた事によって、本来教えたい事を100%教える事が出来なくなるという事が起こりうると考えます。また、「無節操な授業」をオンラインで実施する教員が1人も居ないという保証はありません。それを監視する事の出来る環境もありません。
学生側の立場は、オンラインで授業をすると飽きてしまう人が出てきてしまったり、パソコンを開いておくだけで他の作業を進める事が可能になり、授業の意味がないので学びに繋がらない。といったことや、授業五分前までベットにいて時間になったらパソコンを開く。そもそもオンライン講義をしっかりと受けられる環境準備が出来ない。などと言ったことが懸念されます。これらの事は精神面にも健康面にも良くないと考えています。

 

・施設利用費の減少
普段の大学生活では、教室や図書館、食堂などの設備を利用させて頂いている為、莫大な公共料金等が発生しています。キャンパス閉鎖期間中は、それらの施設の使用機会は減少するので、従来の学費を納付する事は受け入れがたいと考えています。

 

・新型コロナウイルスよる経済的打撲
新型コロナウイルスによって、収入が半減した世帯は数多くあります。また、学生自身もその問題に不安を感じている方も多くいます。中にはアルバイトができなかったり、イベントが中止になったりして収入源が0の人もいます。その様な事態を受け、従来の学費を納付する事が難しくなってくると考えます。

[詳細]
本署名活動は上記に賛同して下さる方の署名を集める事を目標にします。
具体的な内容に関しましては
2020年度納付の入学金・学費の減免について申請致します。5/5までの期間で署名活動を施行し、集まった数で提出いたします。対象は、学部生、外国人留学生、児童擁護施設推薦試験合格生の全青山学院生を対象と致します。
申請する内容は
授業料・在籍基本料・設備使用・教育活動料などの減免、それらを小計した全納付金額の減免を申請致します。

[発案者]
青山学院大学 文学部 日本文学科
岡本 佳祐