自然を壊し得るもの、失われるものとは?今すぐ賛同!でメガソーラー反対署名活動。地球に生きる全ての人たちへ。

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わたしたちは再生可能エネルギーである太陽光発電に対して無条件に反対を表明しているわけではありません。今回の計画に異議を唱える理由はその立地条件にあります。

福岡県に所在がある SEJIV社(シフトエナジージャパンIV)による鹿児島県霧島市田口、大窪地区 に建設予定のメガソーラー発電所は霧島神宮より霧島神宮駅にかけての約 3 キロメートル、 広さにして 40 万坪に及ぶ山の斜面を造成し建設される計画となっています。 その場合、 観光地としての景観面の悪化はもちろん、里山を切り崩すことによる環境面のリスクなどが 考えられます。 近隣には霧島神宮を中心に旅館、ホテル、土産物店などの観光施設が数多く存在します。また木々を伐採することで引き起こされる土砂の流出によって霧島川の水質 が悪化する可能性(現場は霧島神水峡柱状節理直近の清流地帯です)、さらには下流に位置す る天降川や錦江湾への環境汚染の影響も考えられます。また急峻な斜面を造成することにより昨今のゲリラ豪雨などに引き起こされる土砂崩れなどの災害リスクも格段に上がります。 予定地の直下には小学校や老人ホームなども存在しており、そのような人命を危険に晒す可能性のある場所の造成はあまりに乱暴であると言わざるを得ません。

地域にはすでに反対を表明して活動している団体も存在しており、霧島市長、霧島市議会 も明確に建設反対を表明しています。 しかし、現在の条例には強制力はなく、このまま手 をこまねいていれば、霧島錦江湾国立公園のど真ん中に景観を著しく阻害する人工施設が建 設されることになってしまいます。

わたしたちは今回住民の皆様の理解を得るとともに、広い範囲の協力の元、住民の明確な建設反対の意思を建設の許認可権を持つ県行政、鹿児島県知事に陳情する為に署名活動を行うことに決めました。

ふるさと霧島、鹿児島の生活環境を守るため、子供たちの未来のため皆さまのお力をお貸しくださる様、お願い申し上げます。



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吉原 英文さんは「霧島のいのちと自然文化を守る会: 自然を壊し得るもの、失われるものとは? 今すぐ賛同!で署名活動 地球に生きる全ての人達へ。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!英文さんと328人の賛同者と一緒に賛同しましょう。