どこの空にもオスプレイは、いらない

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私たちは、墜落や騒音・落下物などのない平和な空の下で暮らしたいです。

現在、米海兵隊が沖縄・普天間基地に24機を配備し木更津駐屯地で定期整備を実施しています。 米空軍は、東京・横田基地に現在の5機に加えさらに5機を配備する予定です。 オスプレイは事故率が高くその中でも重大な事故のランク、クラスAのものが多く米国内でもフロリダ・ノースカロライナ・ハワイ、アフガニスタン、モロッコ、イエメン、オーストラリア、シリアで墜落や死者も多数出ています。

また、2016年12月沖縄では夜間空中給油訓練中に事故を起こし、名護市安部沿岸に墜落大破しています。集落からは、わずが800mでした。人為的なミスと繰り返し発表されていますが欠陥機体と言わざるをえません。 世界のどこも購入しないオスプレイを、日本政府は配備先も決まっていないまま2015〜2018年度に、17機約3600億円で発注しました。 当初佐賀県の佐賀空港に土地の購入も出来ていない状態で配備の予定を発表、地元の漁師の人々を中心に反対の声が大きく上がっています。 そのため2019年5月に防衛省は、木更津駐屯地に暫定配備の要請、木更津市長は反対する人の声を聞かず急ピッチに受け入れを2019年12月に発表してしまいました。 そして2020年6月に、2機を皮切りに順次配備されようとしています。 しかも訓練は今の自衛隊航空機と同じルートで飛行すると発表されています。そうなると関東に止まることなく日本中を飛び回ることになります。1日15回、年間では4500回と予想されます。 私たちは、諦めず配備中止を求めます。

墜落事故の多い軍用機であり戦地に兵士や兵器を送るために使われる輸送機です。 私たちは戦争に一切加担したくありません。 だれもが危険や不安のない空に、沖縄にも横田にも世界のどこの空にもオスプレイは要らないの思いを広げていきたいと思います。

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