新型コロナウイルスによる阪南大学キャンパスの利用制限を受けて学費の一部免除を求めます

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新型コロナウイルスの影響で「緊急事態宣言」がだされ、阪南大学はキャンパスの立ち入り禁止、クラブ活動の停止、卒業式や入学式も中止になりオンラインで授業が行われることになりました。

このような状況下で補助金が出ず学費を満額収めなければならないことに疑問を感じます。

理由は以下の通りです。

まず、本来使うはずであったキャンパス、図書館、体育館、ジム、コモンズ、また卒業式、入学式によって発生するはずであった費用(電気代、人件費、ガス代、水道代等)の分は返却されるべきでではないのか。

講義がオンラインで行われることは真っ当な判断と考えますが、それによって余剰した管理費用がどうなるのか大学からの発表はありません。

また、オンライン授業によって対面授業に相当する水準の講義を受けられるとは到底思えません。それにも関わらず通常通りの授業料を払うことに不満を感じます。

今、多くの企業や飲食店が休学に追い込まれています。その影響で仕事やバイトが出来ない生徒や親御さんも少なくはありません。

学校側には一つの対応として学費の減額及び返還の措置を取っていただきたいと考えております。

政府から一律10万円の給付がされますが上記のようにバイトや仕事が出来ない家族のことを考えると10万円では生活が厳しいものになると考えます。

学費減額、返還措置により生活費に加算することが出来ます。

だからこそ、阪南大学に在学しているみなさんに協力してもらいたいです。

以下の内容に賛同していただける方は署名活動にご協力お願い致します。